「3切り」に取組みましょう! 印刷用ページ

最終更新日:
2017年2月6日
家庭から排出される可燃ごみは、約4割が生ごみです。
ごみの減量化だけでなく、食品ロス対策としても、生ごみの減量化が重要となっており、家庭においては、「3切り」の取組みが必要です。

「3切り」とは

「3切り」とは、「使い切り」、「食べ切り」、「水切り」の3つの「切り」のことです。具体的な取組事例は、下記のとおりです。

≪使い切り≫
 買い物前に、食品の在庫を確認する。
 食材は、必要な量だけ買う。
 以前は捨てていた野菜の皮や茎なども、工夫して料理する。
 食材は、料理方法を工夫して、残さず使い切る。

≪食べ切り≫
 食事は、食べ切れる分だけ用意する。
 余った料理は、適切に保存して、早めに食べ切る。
 食べ残しをしない。

≪水切り≫
 生ごみは、水を切る。

食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。生ごみの中には、食品ロスが多く含まれており、「もったいない」状況です!

≪食品ロスの量≫ 
 国内で 632万t/年
  うち事業系 330万t/年 
  うち家庭系 302万t/年
※農林水産省及び環境省「平成25年度推計」

≪静岡市の食品ロスの量≫
 市内で 34,790t/年
  うち事業系 18,260t/年
  うち家庭系 16,710t/年
※農林水産省及び環境省の推計値を基に、人口比にて推計

(参考)食品ロスの発生状況

食品ロスの発生状況(家庭系)をみると、過剰除去による食品ロス量が多いことがわかります。野菜の皮や茎など、必要以上に捨てない工夫が大切です。

≪一人1日当たり食品ロス量≫
 食べ残し:11.2g(27.4%)
 直接廃棄: 7.3g(17.8%)
 過剰除去:22.4g(54.8%)
     計 :40.9g
※(農林水産省)平成26年度食品ロス統計調査報告(世帯調査) 

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