市民カメラマンレポート平成30年10月号-2【しずまえ・オクシズまつり】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年11月14日

「第3回しずまえ・オクシズまつり」

 10月14日(日)、「山の幸」「海の幸」が豊富な静岡市の魅力を広く知ってもらおうと、「第3回しずまえ・オクシズまつり」が青葉シンボルロードで開催されました。
 会場には桜えびのかき揚げや、シラス、みかん、柿、お茶、静岡おでんなどを販売する約40店舗が並びました。
 訪れた家族連れなどは、お目当ての物を買い求めたり、味わったりして、静岡の新しい魅力を再発見していたようでした。
 また、会場には鯛などが泳ぐ水槽や、スポーツ体験・クイズのコーナー、夜桜乱舞のステージなども設けられていました。

市民カメラマン  田中 浩
「第3回しずまえ・オクシズまつり」
「第3回しずまえ・オクシズまつり」
「第3回しずまえ・オクシズまつり」
「第3回しずまえ・オクシズまつり」

「静岡ヘリポート祭り」

 10月20日(土)、今年も静岡ヘリポート祭りが葵区諏訪で開催され、多くの航空ファンやアマチュアカメラマンが、飛び立つヘリコプターや、格納庫に待機している各テレビ局のヘリコプターなどに盛んにシャッターを切っていました。
 遊覧飛行を体験した人は「生まれて初めてヘリコプターに乗りました」と少し興奮気味に話していました。
 県の防災ヘリや消防ヘリによる災害被災者救助のデモも行われ、来場者の関心を引いていました。

市民カメラマン  大滝 和男
「静岡ヘリポート祭り」
「静岡ヘリポート祭り」
「静岡ヘリポート祭り」
「静岡ヘリポート祭り」

「麻機遊水地フェスタ」

 10月20日(土)、第6回麻機遊水地フェスタが開催されました。
 メイン会場となった麻機遊水地第3工区では、和太鼓保存会や高校生による和太鼓の演奏が披露されたり、ドラゴンカヌー&ボート体験、自然観察ツアー、植物のパネル展示など、たくさんの催しが行われ、来場者もそれぞれの会場で楽しんでいました。
 子どもたちは先日の台風で倒れた大きな木の幹に上ったり、またがったりして、それが一番楽しいようでした。

市民カメラマン  大滝 和男
「麻機遊水地フェスタ」
「麻機遊水地フェスタ」
「麻機遊水地フェスタ」
「麻機遊水地フェスタ」

「由比街道まつり」

 10月21日(日)、第13回由比街道まつりが開催されました。
 今年も、地域の農産物や特産品の缶詰を販売する店舗が並び、まつりを盛り上げていました。
 本陣公園ステージでは、どじょうすくいや、小政連 阿波踊り、由比盆踊り会 地踊りなど、たくさんのイベントが披露され、大変なにぎわいをみせていました。

市民カメラマン  大滝 和男
「由比街道まつり」
「由比街道まつり」
「由比街道まつり」
「由比街道まつり」

「駿府城跡天守台発掘調査 臨時公開」

 10月20日(土)、21(日)の二日間、駿府城跡天守台発掘調査で、豊臣秀吉が家臣に築かせたという城の痕跡が発見されたため、発掘調査現場の臨時公開が行われました。
 金箔で装飾された瓦約330点と、徳川家康の築城した駿府城とは異なる形状(自然石を積み上げた「野面積み」)の石垣など、「幻の城」の痕跡が発見されました。
 1590年、秀吉は小田原攻めの後、駿府にいた家康を江戸に移し、1601年まで家臣である中村一氏を駿府城の城主としました。
 「幻の城」はこの間に築城されたと見られています。
 その後、天下統一を果たした家康は駿府に戻り、1610年に新たな駿府城を完成させたと言われています。(10/21撮影)
 ※公開当日に配布された資料等を参考にしました。

市民カメラマン  田中 浩
「駿府城天守台発掘調査 臨時公開」
「駿府城天守台発掘調査 臨時公開」
「駿府城天守台発掘調査 臨時公開」
「駿府城天守台発掘調査 臨時公開」

「さくらもみじ」

 今年は台風の影響で桜の葉が落ちてしまい、初秋に桜の花が咲いたというニュースもありましたが、桜の名所「駿府城公園」では、一足早く秋の色をまとった桜の紅葉が見られました。
 既に散った葉、赤く染まった葉、緑のままの葉、複数の色が一枚の葉に混ざりあった葉などさまざまです。
 春の満開の花と同様、秋にも私達の目を楽しませてくれています。
 紅葉した葉が全て散る頃、秋本番を迎えます。(10/21撮影)

市民カメラマン  田中 浩
「さくらもみじ」
「さくらもみじ」
「さくらもみじ」
「さくらもみじ」

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