市民カメラマンレポート平成30年10月号-1【清水港マグロまつり】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年10月15日

「はざかけ」の光景

 秋らしい青空が広がった10月2日(火)、葵区油山の田んぼでは、朝から米の収穫作業が行われ、刈り取った稲穂を稲架(はざ)にかける「はざかけ」作業の様子が見られました。
 安倍川沿いの地域では、毎年9月末から10月にかけて米を収穫することが多く、あちらこちらで収穫作業やはざかけの様子が見られます。
 バインダー等で刈り取った稲穂を束ねて稲架(はざ)にかけ、約2週間ほど天日干しします。その後、脱穀、もみすりを行い、お米となります。
 今年は台風の影響もさほど無く作柄は良いようです。
 澄み切った青空の中、秋を感じさせる光景でした。

市民カメラマン  田中 浩
「はざかけ」の光景
「はざかけ」の光景
「はざかけ」の光景
「はざかけ」の光景

清水港マグロまつり2018

 10月7日(日)、第12回清水港マグロまつりが開催されました。
「マグロ解体ショー」
 この日は、解体ショーのために、東北産のメバチマグロが用意されました。
 予定時刻とともにショーが始まり、漁協の方々の見事な包丁さばきで、あっという間に3枚からさらに半身の4つのブロックに分けられて、1,000人分の無料お刺身試食会場へ運ばれて行きました。
 会場では残ったマグロの頬肉などが用意され、じゃんけん大会で勝った人が1個ずつ貰って帰りました。今年は子ども達の勝率が高いようでした。
清水港マグロまつり2018
清水港マグロまつり2018
清水港マグロまつり2018
清水港マグロまつり2018
「マグロまつりイベント会場」
 こちらでは、恒例のマグロの重量当てクイズやマグロ汁の無料提供、お刺身試食コーナーなどの順番待ちの行列が長く続いていました。

市民カメラマン 大滝 和男
「マグロまつりイベント会場」
「マグロまつりイベント会場」
「マグロまつりイベント会場」
「マグロまつりイベント会場」

ソバの花「白いじゅうたん」

 藁科川に沿って市街地から約20キロ上流の大川地区では、地元の有志による「100年そばの会」が耕作放棄地約3,000m2で大川ソバを栽培しています。
 この時期は、満開のソバの花が風に揺れ、山あいに白いジュータンを敷いたような光景が見られます。
 この地区では古くから在来種である大川ソバの生産が行われていましたが、収穫率が低く採算性が悪いため、生産者が減少し、自家消費分しか作られなくなったそうです。
 このままでは大川ソバが途絶えてしまうという危機感から、数年前に、地元の森さんを中心に有志約15名が「100年そばの会」を結成し、生産に取り組んでいます。
 出来たソバは「大川収穫祭」など地域のイベントで提供されています。
 今年の台風の影響で一部倒れた苗もあるようですが、自力で復活し、綺麗な花を咲かせていました。(10/13撮影)

市民カメラマン  田中 浩
ソバの花「白いじゅうたん」
ソバの花「白いじゅうたん」
ソバの花「白いじゅうたん」
ソバの花「白いじゅうたん」

「アサギマダラ」がやって来た

 渡りチョウとして知られる「アサギマダラ」が今年もやって来ました。
 翅(はね)を広げると約10cmほどで、黒と褐色模様の翅はステンドグラスを思わせます。
 春夏は信州などの涼しいところで過ごし、気温の低下とともに平地に降りて、体力をつけながら、九州・沖縄方面まで約2,000kmも飛ぶそうです。
 小さな体の何処にそんな力があるんでしょうか。長い旅ですが、頑張れアサギマダラ・・・。

市民カメラマン  田中 浩

「アサギマダラ」がやって来た
「アサギマダラ」がやって来た
「アサギマダラ」がやって来た
「アサギマダラ」がやって来た

「豆力士の奉納相撲」

 10月14日(日)、清水区小島町の酒瓶(さかべ)神社で、秋の例祭に合わせて子どもたちの奉納相撲大会が行われました。
 境内の土俵にあがった地域の園児・小学生たちが、西東に分かれて塩をまき、行司の掛け声とともに組み合いました。
 頬を赤らめながら一生懸命に力を込める姿に、集まった保護者や地域の住民から大きな声援が送られました。

市民カメラマン  大滝 和男
「豆力士の奉納相撲」
「豆力士の奉納相撲」
「豆力士の奉納相撲」
「豆力士の奉納相撲」

「清水港興津フェア」

 10月14日(日)、第18回清水港興津フェアが興津流通センターで開催されました。
 会場ではたくさんのフードコーナーや、地元産の農産物、長野佐久市のりんご、山梨のぶどうなどがずらりと並び、多くの買い物客で賑わいをみせていました。
 中でも1袋1,000円の長野産りんごは大人気で、1人で2袋や3袋と買い求める人も多くいました。
 また、キムチ漬け体験コーナや、韓国衣装の着付け体験、山梨産ワインの即売コーナーなども賑わっていました。

市民カメラマン  大滝 和男
「清水港興津フェア」
「清水港興津フェア」
「清水港興津フェア」
「清水港興津フェア」

客船 ノルウェージャン・ジュエル

 10月7日(日)、客船ノルウェージャン・ジュエル(9万3500t)が清水港に入港しました。
 岸壁には大勢の市民やボランティア通訳、茶娘の衣装を着た市内の高校生らが集まり。呈茶サービスや観光の案内などを頑張っていました。
 マリンターミナル1階では着物の試着体験が無料でできるとあって、たくさんの外国人が着物姿や羽織袴に着替え、扇子や刀を身にまとい、嬉そうに異国の文化を満喫していました。

市民カメラマン  大滝 和男
客船 ノルウェージャン・ジュエル
客船 ノルウェージャン・ジュエル
客船 ノルウェージャン・ジュエル
客船 ノルウェージャン・ジュエル

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