市民カメラマンレポート平成30年9月号-1【巡視船「おきつ」一般公開】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年9月14日

海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開

 9月1日(土)、清水区日の出埠頭では、巡視船PM-36「おきつ」の一般公開が行われました。
 「おきつ」はみなと祭りなどでも公開されていますので、市民の皆さんもご存じの船です。
 この船には潜水士が乗船しており、海難事故等の際には、潜水士も救助に出動するということです。

市民カメラマン 大滝 和男
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開

海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開

(9/1撮影)

市民カメラマン 望月 敏秀
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開
海上保安庁 清水海上保安部巡視船「おきつ」一般公開

大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開

 9月1日(土)、巡視船「おきつ」と同時に、大型浚渫(しゅんせつ)兼油回収船「清龍丸」も一般公開されました。
 全長104m、幅17.4mのこの船は、主に名古屋港で浚渫作業を行っています。
 主な特徴は、推進スクリュー全旋回可変ピッチ式2基、スラスター4翼可変ピッチにより小回りが利くため、他の船舶が往航するような所でも難なく作業ができることです。
 また油(原油)が流出するような事故の発生時には、48時間以内に現場に到着し回収にあたることができるようです。
 油回収の能力は、1時間あたり1,000kl(ドラム缶約5,000本)です。
 災害救助にも出動し、この間の中国地方の豪雨災害では被災地の港で、被災された人々に入浴の提供をしたそうです。
 延べ約1,200人の方々が利用され「5日ぶりにお風呂に入ることが出来た」と、とても感謝されたそうです。
 その他、船内の洗濯機8台も貸し出され、喜ばれたようです。
 日本には同様の船がもう2隻、新潟港(白山)と北九州港(海翔丸)にあるそうです。

市民カメラマン 大滝 和男
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開

大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開

(9/1撮影)

市民カメラマン 望月 敏秀
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開
大型浚渫兼油回収船「清龍丸」一般公開

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