市民カメラマンレポート平成30年8月号-4【夏まつり夜店市】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年9月5日

「静岡夏まつり夜店市」

 8月10~12日に、静岡市街で夜店市が開催されました。
 所せましと並べられたワゴンには、3枚で1,000円のTシャツをはじめ、それぞれ工夫をこらした商品が山のように並べられていました。
 家族連れ、友達同士で、買い物・ゲーム・金魚すくいなどを楽しんでいました。変わったところでは「毒生物展」が開催されており、「ヒアリ」や「マムシのはく製」が展示されていました。

市民カメラマン 石川 タミ子
夜店市
夜店市
夜店市
夜店市

夏の太陽をいっぱい浴びたひまわりが咲きました

 8月に入り、遠くに三保松原や駿河湾を望む清水区蒲原の高台にあるアグリチャレンジパーク蒲原のひまわり畑では、ひまわりが見頃を迎えました。
 鮮やかな黄色の「ダブルクイック」と、薄い色の「バレンタイン」という2種類のひまわりが、訪れた人の目を楽しませてくれます。
 普段見なれている背の高いひまわりと違い、しゃがんで見る背の低い可愛らしいひまわりです。静岡市農業政策課では9月11日まで『ひまわりのフォトコンテスト2018』の受付も行っています。是非お越しください。(8月9日撮影)

市民カメラマン 望月 敏秀
夏の太陽をいっぱい浴びたひまわりが咲きました
夏の太陽をいっぱい浴びたひまわりが咲きました
夏の太陽をいっぱい浴びたひまわりが咲きました
夏の太陽をいっぱい浴びたひまわりが咲きました

由比本陣の夏のお楽しみ 亀のレース開催

 8月11日(祝)、由比本陣公園では「由比本陣夏まつり」が開かれ、人気の亀レースに多くの参加がありました。
 四角いレース会場の中央に集められた5匹のカメが、箱を開けると一斉に四方のゴールラインを目掛けて歩み始めます。
 参加者は予め優勝の亀を予想したカードを手にし、早くゴールするように声援を送っていました。
 最後はゴール寸前で止まってしまった亀を別の亀が追い越し逆転勝利。大いに盛り上がりました。
 終了後は小学生低学年によるスイカ割りが行われ、こちらも大きな声援が送られ、割ったスイカを参加者全員でいただきました。
 他にストローで作った桜えび釣りもあったりして笑顔いっぱいの楽しいひと時を過ごしました。

市民カメラマン 望月 敏秀
由比本陣の夏のお楽しみ 亀のレース開催
由比本陣の夏のお楽しみ 亀のレース開催
由比本陣の夏のお楽しみ 亀のレース開催
由比本陣の夏のお楽しみ 亀のレース開催

家康公も飲んだ山椒水を味わいました

 8月12日(日)、由比本陣公園内の御幸亭では「山椒水Week」が開かれました。
 これは、1609年、家康公が鷹狩りで林香寺(清水区由比東山寺)に立ち寄った際、当時の和尚が冷水に山椒を浮かべ献じたところ、家康公がその香りをたいそう喜んだとの史実に基づき企画されたものです。
 山椒の葉が浮かべられた水はたいへん爽やかで、スッキリとした美味しさは盛夏にはもってこいの清涼の1杯です。家康公も喜んだ理由がよく分かります。横浜から来たというご夫婦も、庭を愛でながら美味しそうに飲んでいました。
 機会がありましたら是非飲まれては如何でしょう。また御幸亭では月毎に室礼(しつらい)も飾られ、風通しの良い和室はゆっくりするのに最適です。

市民カメラマン 望月 敏秀
家康公も飲んだ山椒水を味わいました
家康公も飲んだ山椒水を味わいました
家康公も飲んだ山椒水を味わいました
家康公も飲んだ山椒水を味わいました

ダイヤモンド・プリンセスが入港しました

 8月16日(木)朝、清水港日の出埠頭に清水港では最大となる客船「ダイヤモンド・プリンセス」が、今年2回目の入港をしました。
 時々強雨強風となるあいにくの天気でしたが、美しい船姿を見せ、集まった大勢の市民らの歓迎を受け、ゆっくり接岸しました。
 船から降りた乗客たちは、さっそく市内の観光地や、富士山本宮浅間大社へのツアーに出掛けたり、日の出埠頭周辺や県立美術館などへ散策に出掛けたりと、思い思いに楽しんだようです。
 また埠頭ではマルシェ、マリンターミナルでの外国人向けに着物の着付け体験や、お茶のおもてなしが開かれ、好評でした。
 その後天候も徐々に回復しましたが、富士山は見えず、札幌から来たという4人姉妹は「富士山が見たかった」と残念そうでした。
 21時前になると歌声が響き、大勢の市民らが携帯電話のライトを精いっぱい振りながら見送り、船からはありがとうと汽笛を鳴らしながら次の寄港地へ向け出港していきました。

市民カメラマン 望月 敏秀
ダイヤモンド・プリンセスが入港しました
ダイヤモンド・プリンセスが入港しました
ダイヤモンド・プリンセスが入港しました
ダイヤモンド・プリンセスが入港しました

「かんばらまつり」

「かんばらまつり」(8月18日)

市民カメラマン 望月 敏秀
「かんばらまつり」
「かんばらまつり」
「かんばらまつり」
「かんばらまつり」

「鷹匠三丁目夏祭り」

 8月18日(土)午後5時から9時まで、鷹匠三丁目夏まつりが鷹匠公園にて開催されました。
 お天気も良く、近隣からのお客さんも大勢来て、大盛況のうちに終えることができました。
 露店をはじめ、抽選会、足久保太鼓の演奏、子どもたちの花火など、内容も盛りだくさんで、参加者も夏のひと時を満喫していました。

 市民カメラマン 石川 タミ子
「鷹匠三丁目夏祭り」
「鷹匠三丁目夏祭り」
「鷹匠三丁目夏祭り」
「鷹匠三丁目夏祭り」

由比地すべり対策「排水トンネル工事現場」親子見学会

 由比地区は大昔から地滑りや土砂災害が多く発生しており、近年では、昭和36年の寺尾地滑りや、昭和49年の七夕豪雨の被害などが記憶にあります。
 災害の度に被害を受ける地域住民や、JR東海道線、国道1号、東名高速道路等を守るため、国・県・市により、由比地すべり対策事業が進んでいます。
 工事のほとんどが地下で行われているため、普段はその様子を見る機会がありませんが、今回初めて現場を目の当たりにして、すごい工事が行われている事がわかりました。
 はじめに、由比地滑り管理センターで、地図やジオラマを使い、工事の説明がありました。
 この地域には、泥岩と呼ばれる、普段は固いが地下水などにより柔らかな泥状となり地滑りを起こしやすい地層があるため、その対策が由比地区の山全体で行われているようです。
 今回の工事は、山の中腹(頂上から約90mほど)の横穴(トンネル名:山中 768m、トンネル名:大久保 712m)が対象で、この日は興津地区から山中トンネルを見学しました。
 掘削マシンはNATMというレールの上を走るモグラのような機械で、それほど大きくありませんが、重量は約30トンもあり、1日で約2m掘り進めるそうです。
 トロッコで進む排水トンネルの中は地下水が滲み出しており、地下水を抜き出す細かい工事が行われるようです。
 工事関係者、国土交通省、県や市の皆さんの努力で、1日も早く工事が完成し、地域の皆さんが安心して暮らせる日が来ることを祈っています。

市民カメラマン 大滝 和男
由比地すべり対策「排水トンネル工事現場」親子見学会
由比地すべり対策「排水トンネル工事現場」親子見学会
由比地すべり対策「排水トンネル工事現場」親子見学会
由比地すべり対策「排水トンネル工事現場」親子見学会

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