市民カメラマンレポート平成30年7月号-3【清水巴川灯ろうまつり】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年8月8日

灯ろうに願いを込めて「清水巴川灯ろうまつり」

  7月16日(祝)夜、巴川流域では夏の清水の風物詩「清水巴川灯ろうまつり」が開かれました。
 亡き先祖への思い、家内安全や無病息災など、各家庭の願いを込めた、数多くの優しい灯ろうのあかりが、夜の川面に浮かびあがりました。
 流れゆく灯ろうを目で追ったり、手を合わせたりしている参加者の姿も見え、優しい気持ちになったひと時でした。
 稚児橋では華やかな打ち上げ花火と、豪快な手筒花火が披露され、大勢の見物客の歓声と拍手喝采を浴びていました。

市民カメラマン 望月 敏秀
灯ろうに願いを込めて「清水巴川灯ろうまつり」
灯ろうに願いを込めて「清水巴川灯ろうまつり」
灯ろうに願いを込めて「清水巴川灯ろうまつり」
灯ろうに願いを込めて「清水巴川灯ろうまつり」

「清水巴川灯ろうまつり」

 7月16日(祝)、清水の夏の風物詩「清水巴川灯ろうまつり」が、巴川の稚児橋(河童橋)で開催されました。
 今年は例年に比べ梅雨明けが早く、天候に恵まれ、暑さはあるものの多くの来場者で賑わっていました。
 灯ろうにはそれぞれの家族の思いが込められたメッセージが記されています。
 河童橋中央には焼香台が設けられ、僧侶の読経が終わると来場者が焼香台で合掌し、静かに先祖を見送っていました。

市民カメラマン 大滝 和男
「清水巴川灯ろうまつり」
「清水巴川灯ろうまつり」
「清水巴川灯ろうまつり」
「清水巴川灯ろうまつり」

「小梳(おぐし)神社大祭」

 7月21日(土)、22日(日)、葵区の小梳神社で大祭が開催されました。
 21日の早朝には、用宗海岸にて「笹垢離(ささごおり)行事」が行われ、子供神輿(みこし)や、舞姫の舞いが披露されました。また22日は、暑い中でしたが、午後2時の神事のあと、天狗様を先頭に、御幸町~伝馬町~東鷹匠まで行列が進みました。
 社務所ではくじ引き抽選会や、敬神婦人会によるバザー等も行われました。

市民カメラマン 石川 タミ子
「小梳神社大祭」
「小梳神社大祭」
「小梳神社大祭」
「小梳神社大祭」

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