市民カメラマンレポート平成30年7月号-2【ビーチフェスタinかんばら】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年8月8日

暑さを忘れて盆踊り「由比飯田八幡宮夏祭り」

 猛暑が続く7月14日(土)、清水区由比の飯田八幡宮では、恒例の夏まつり(祇園まつり)が開催されました。
 老若男女が輪になって、汗だくになりながらも次から次へ、たくさんの曲に合わせ盆踊りを楽しんでいました。
 また、夜店やくじ引きなども、参加者を楽しませていました。
 由比地区では唯一となる夏祭りの「花」、打上花火も披露され、親子で花火を見上げる姿が多くみられました。
 思い出深い夏の一夜を楽しく過ごしたようです。

市民カメラマン 望月 敏秀
暑さを忘れて盆踊り「由比飯田八幡宮夏祭り」
暑さを忘れて盆踊り「由比飯田八幡宮夏祭り」
暑さを忘れて盆踊り「由比飯田八幡宮夏祭り」
暑さを忘れて盆踊り「由比飯田八幡宮夏祭り」

地元の海に親しめたかな「ビーチフェスタinかんばら」

 7月15日(日)、清水区蒲原の蒲原海岸では、第22回となる「ビーチフェスタinかんばら」が開かれました。
 大人気イベントの熱気球体験は早朝から長蛇の列で、あっという間に整理券も終了。
 普段はなかなか体験できないカヌー乗り体験や、スタンドアップパドルボード(SUP)体験も登場。
 そして何といっても祭りの中心は「ビーサン飛ばし」。応援・歓声の中、真剣な顔でビーチサンダルを遠くへ飛ばそうとして真上に上がってしまうと、観客から笑い声やため息が聞かれました。
 その他にも、この日ならではの波打ち際あそび、水鉄砲サバイバル、海の生きものあそび、砂の造形、ネイチャークラフトなどなど盛りだくさん。
 普段は近寄れない蒲原海岸ですが、大人たちは、地元の子どもたちに蒲原海岸の良さを知って欲しいと願っています。
 この日だけは家族で海と砂浜に親しめる楽しい1日になりました。

市民カメラマン 望月 敏秀
地元の海に親しめたかな「ビーチフェスタinかんばら」
地元の海に親しめたかな「ビーチフェスタinかんばら」
地元の海に親しめたかな「ビーチフェスタinかんばら」
地元の海に親しめたかな「ビーチフェスタinかんばら」
地元の海に親しめたかな「ビーチフェスタinかんばら」

「第34回 清水マリンフェスティバル」でヨット乗船体験

 7月15日(日)、「第34回 清水マリンフェスティバル」が今年も開催されました。
 会場近くの清水マリンビル横には「大型ヨットで清水港をクルージングしよう」の希望者が多く集まりました。
 午前、午後の部で100名ずつ、合計200名の小学生以上が乗船体験の対象ですが、午前の部はあっという間に定員となりました。
 海上保安庁の方々から救命胴衣の正しい着用方法や安全について説明を受けた後、予定の出発時刻になると100名の乗船者を乗せた約15艇のヨットが大海原へと進んで行きました。
 ヨットの上から仲間同士で手を振ったり写真を撮ったりしていました。また、体験操船もさせてくれました。ボクも、う~ん似合っているね。
 暑い日でしたが、海上で受ける風は程よい涼しさで、気持ちのよい体験乗船でした。

市民カメラマン 大滝 和男
「第34回 清水マリンフェスティバル」でヨット乗船体験
「第34回 清水マリンフェスティバル」でヨット乗船体験
「第34回 清水マリンフェスティバル」でヨット乗船体験
「第34回 清水マリンフェスティバル」でヨット乗船体験

「第34回 清水マリンフェスティバル」で清水羽衣レガッタ(ボート競漕)

 7月15日(日)、暑い一日でしたが、日の出埠頭はさらに熱くなりました。
 今年も20チーム約430名が清水羽衣レガッタの戦いに挑みます。
 岸壁前のスタート地点に各チームが横一列に並ぶのですが、潮の流れや風の影響でなかなか難しそう。ようやく揃い一斉にスタートしました。
 順調に進んでいるチームは、折り返し地点を回って残り半分!しかし、左右の漕ぎ手のバランスが悪く「ね~どこへ行くの~?」というチームも。
 皆さんの頑張りを額の汗が物語っていました。

市民カメラマン 大滝 和男
「第34回 清水マリンフェスティバル」で清水羽衣レガッタ(ボート競漕)
「第34回 清水マリンフェスティバル」で清水羽衣レガッタ(ボート競漕)
「第34回 清水マリンフェスティバル」で清水羽衣レガッタ(ボート競漕)
「第34回 清水マリンフェスティバル」で清水羽衣レガッタ(ボート競漕)

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