市民カメラマンレポート平成30年5月号-5【日本平夜市】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年6月19日

水面に浮かぶ「スイレンの花」

 今年は花の咲きが早いようですが、麻機の農家の畑に置かれた水槽では、例年より1週間ほど早く「スイレン」の花が咲き始めました。
 ハスの花と違い、水面に浮かぶように咲く「スイレン」の花が水面に影を作り、逆さスイレンの姿を見せています。
 風にゆれ、太陽の木漏れ日に照らされキラキラ光る、こんなユッタリとした光景が道行く人の目を楽しませています。
 開花期間は約5日、水中には多くの蕾(つぼみ)も見られ、最盛期には水槽の半分を覆うほど咲くそうです。
 一般的に「スイレン」の葉は「緑色」ですが、ここでは緑色の葉に混じって「オレンジ色」の葉が2、3枚見られました。(5/24撮影)

市民カメラマン 田中 浩
水面に浮かぶ「スイレンの花」
水面に浮かぶ「スイレンの花」
水面に浮かぶ「スイレンの花」
水面に浮かぶ「スイレンの花」

夕方の楽しいひととき「日本平夜市」

 日本平では、毎月第4土曜日に夜型マルシェ「日本平夜市」が開催されています。
 この日も夕方から多くの市民が来場し、飲んだり食べたりで楽しいひと時を過ごしていました。
 また体験コーナーでは竹を使った灯篭作りなども人気で、用意されたドリルを使って竹をくり貫いて汗を流していました。

市民カメラマン 大滝 和男
夕方の楽しいひととき「日本平夜市」
夕方の楽しいひととき「日本平夜市」
夕方の楽しいひととき「日本平夜市」
夕方の楽しいひととき「日本平夜市」

特別公開観覧「臨済寺座禅体験」

 葵区臨済寺で、プチ座禅体験やティーセレモニー(お抹茶とお菓子のおもてなし)、寺院内特別公開観覧などが行われました。
 開催期間は5/20(日)~23(水)・5/27(日)~30(水)の計8日間で、昼の部と夜の部が開催されました。
 この企画は2019年4~6月に県で開かれる大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンです。
 臨済寺は戦国大名今川義元の菩提寺で、期間中は、幼少期の徳川家康が勉学した勉強部屋(当時のものは焼失し復元したもの)などが公開されており、参加した市民は熱心に覗き込んでいました。
 また、座禅体験では初体験の方も多い中、静寂した禅堂で心静かに無事おつとめを果たしました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

市民カメラマン 大滝 和男
特別公開観覧「臨済寺座禅体験」
特別公開観覧「臨済寺座禅体験」
特別公開観覧「臨済寺座禅体験」
特別公開観覧「臨済寺座禅体験」

ヒナ鳥の鳴き声が響く「ツバメの巣」

 葵区牛妻の「賤機都市山村交流センター安倍ごころ」の玄関上部には、ツバメの巣が9個あり、それぞれ4~6羽程度のヒナ鳥(卵)がいる様で、餌を待つヒナ鳥の大きな鳴き声が響いていました。
 羽根も生え揃い、今にも巣立ちしそうに羽根をバタつかせるヒナのいる巣や、やっと産毛が生えた程度のヒナの巣、まだ卵だけの巣、まだ2羽の親鳥が作っている巣など様々です。
 ヒナ鳥たちは、親が餌を与えてくれるのを、辺りをキョロキョロ見ながら待ち、親鳥をみつけると黄色い口ばしを一杯に広げ、自分にちょうだいとピーピー泣くため、親鳥がヒナの口に餌を入れるのは一瞬です。
 撮影したこの日も一羽が巣から落下していましたが、同館によると年間何羽かは落ちますが、容器に入れて吊るしてやると親鳥が巣立ちまで面倒を見ているようです。(05/30撮影)

市民カメラマン 田中 浩
ヒナ鳥の鳴き声が響く「ツバメの巣」
ヒナ鳥の鳴き声が響く「ツバメの巣」
ヒナ鳥の鳴き声が響く「ツバメの巣」
ヒナ鳥の鳴き声が響く「ツバメの巣」

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