市民カメラマンレポート平成30年4月号-3【大型客船の入港ラッシュ】 印刷用ページ

最終更新日:
2018年6月6日
 大型客船の入港ラッシュが始まりました。
 春は海外から日本に向けてたくさんの外国客船が入港するシーズンです。
 清水港では3/31(土)~4/16(月)まで第1弾として、5船で6日の客船入港ラッシュがありました。
 いずれの日もオプショナルツアーの他、お茶、着付け体験等やマルシェも開かれ、乗客と見物客で大賑わいでした。
 春の入港ラッシュの第2弾は4/24(火)~5/8(火)まで5船7日の入港を予定しています。今後の入港予定などは「清水港客船誘致委員会」のHPの入港情報をご覧ください。

市民カメラマン 望月 敏秀

「ノルウェージャン・ジュエル」

 3/31(土)および4/2(月)は「ノルウェージャン・ジュエル」(9万3502t、294m)が初入港。
 船体に大きく描かれた絵が印象的な船です。

市民カメラマン 望月 敏秀
「ノルウェージャン・ジュエル」
「ノルウェージャン・ジュエル」
「ノルウェージャン・ジュエル」
「ノルウェージャン・ジュエル」

「フォーレンダム」

 4/10(火)は半年ぶり4回目の「フォーレンダム」(6万1214t、238m)。4/24(火)にも入港しました。

市民カメラマン 望月 敏秀
「フォーレンダム」
「フォーレンダム」

「ダイヤモンド・プリンセス」

 4/12(木)は清水港では最大で9回目の「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906t、290m)。
 出港時には国内では初めて、大型外国客船の前で手筒花火によるお見送りを実施し、大好評を得ました。
 次は8/16(木)に入港予定です。

市民カメラマン 望月 敏秀
(手筒花火撮影:市民カメラマン 大滝 和男)
「ダイヤモンド・プリンセス」
「ダイヤモンド・プリンセス」
「ダイヤモンド・プリンセス」

「ダイヤモンド・プリンセス」

 これまで清水港に入港した客船の中では最大の「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5千トン)が、4/12(木)寄港しました。
 日本生まれのこの船はサファイヤ・プリンセスとの姉妹船で、三菱重工長崎造船所で建造されました。
 出航の時刻には大勢の市民が集まり、和太鼓の演奏や手筒花火が披露されました。
 デッキに集まった乗船客から大きな歓声と拍手が沸き起こる中、船体がゆっくりと日の出岸壁を離れると、見送りの市民が振る手に答えるかのように、乗客の手も大きく揺れていました。

市民カメラマン 大滝 和男
「ダイヤモンド・プリンセス」
「ダイヤモンド・プリンセス」
「ダイヤモンド・プリンセス」
「ダイヤモンド・プリンセス」

「スター・レジェンド」

 4/13(金)は初入港の「スター・レジェンド」(9961t、133.8m)。
 大型客船が目立ちますが、小型ながら客室1室あたりの建造費は史上最高と言われた超豪華客船です。
 また乗客に対して乗組員数が多い細やかなサービスが特徴です。

市民カメラマン 望月 敏秀
「スター・レジェンド」
「スター・レジェンド」
「スター・レジェンド」
「スター・レジェンド」

「セレブリティ・ミレニアム」

 4/13(金)と16(月)は「セレブリティ・ミレニアム」(9万963t、294m)。
 濃紺と白のツートンカラーのスッキリした船体が人気で、12度目の入港となりました。
 13(金)は「スター・レジェンド」と同日入港となり、市民らから大きな関心が寄せられ平日にもかかわらず多くの見物客が来場しました。
 今年は9/29(土)から5回の入港が予定されています。

市民カメラマン 望月 敏秀
「セレブリティ・ミレニアム」
「セレブリティ・ミレニアム」
「セレブリティ・ミレニアム」
「セレブリティ・ミレニアム」

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