市民カメラマンレポート平成30年3月号ー3 印刷用ページ

最終更新日:
2018年3月30日

「冬柳」が見ごろ

桜の開花時期より少し早めに、清水区の秋葉山公園の西側斜面に真っ白な小さい花をつけた冬柳(ふゆやなぎ)が今年も見ごろとなりました。
冬柳は名前に柳とついていますがバラ科の植物で、比較的丈夫で毎年たくさんの花が咲くため、公園などの植木や庭木に適しているそうです。
秋葉山公園でも晴れた空の下、親子連れがお弁当を広げ楽しむ姿が、春の暖かさを一層感じさせてくれました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
 
「冬柳」が見ごろ
「冬柳」が見ごろ
「冬柳」が見ごろ
「冬柳」が見ごろ

清水和太鼓連絡会

3/25(日)、清水区にあるエスパルスドリームプラザ海側デッキでは、和太鼓の演奏が行われました。
この催事は東日本大震災や阪神・淡路大震災で大きな被害に遭われた方々への復興支援の一環として開催しているそうです。
この日は、清水区和太鼓連絡会所属の5団体が海側デッキ前に集結し、暖かさが増した春の日差しの中、迫力ある力強い演奏を披露していました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
清水和太鼓連絡会
清水和太鼓連絡会
清水和太鼓連絡会

駿府城公園の桜

このところの暖かさからか、各地で桜の開花が早いようですが、静岡市の駿府城公園周辺のソメイヨシノも例年より早く見ごろを迎えています。ポカポカ陽気となった3/25(日)、淡いピンク色の花が青空に映え、風に揺れる木の下では、多くの家族連れなどが花見を楽しんだり、桜の花をカメラに収めたりしていました。

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
 
駿府城公園の桜
駿府城公園の桜
駿府城公園の桜
駿府城公園の桜

日本一のマグロを学びました

3/22(木)、清水港周辺では、小学3~6年生の親子など38人が参加した、しずまえの「マグロ丸ごと体験ツアー」が開かれました。
この日は普段見ることが出来ない船から陸揚げされた冷凍マグロが、お店に並ぶ直前までを実際に見て体験できました。
マグロ漁は世界各地の海でクロマグロをはじめ5種類が「はえなわ漁法」で獲られ、獲られたマグロは内臓を取った後、おいしさを保つため、瞬間冷凍されます。その後運搬船に移され、そのまま清水港などに向かい陸揚げされます。
マグロは冷凍状態でまとめてクレーンで吊り上げられ、冷凍トラックに移されすぐに冷凍庫に運ばれ保管されます。マグロは資源保護のため国際的に捕獲する量が決められており、マグロの種類や獲れた場所、獲れた年月などがわかるタグが1頭ずつ付けられています。マグロが保管されている冷凍庫は、-68度という超極寒の世界で、参加者はその寒さを体験し、濡れタオルを1回転すると瞬時に凍りつく様子に驚いていました。
その後、加工場で加工され、冷凍のまま市場やお店などに出荷されていきます。
清水港における冷凍マグロの水揚げは50%以上で日本一。隣の焼津港と併せるとほとんどが静岡県で水揚げされるそうです。清水港から日本全国はじめ、海外にも輸出されるそうです。
また、静岡市はマグロの消費も日本一だとか。参加者は、最後に4種類のマグロを食べ較べてその美味しさを味わい、漁獲されてから食卓に上るまでマグロの知識をたくさん学ぶことが出来ました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
日本一のマグロを学びました
日本一のマグロを学びました
日本一のマグロを学びました
日本一のマグロを学びました

駿河東海道おんぱく/絶品!!桜えび料理を堪能しました

3/13(火)、清水区蒲原の「よし川」では、駿河東海道おんぱくの「美味しさ新発見!贅沢!桜えびフルコース」が開催されました。
地元でもこれ以上の桜えび料理は食べられないと言っていいほど美味しい料理の数々が披露されました。
いろいろな調理をされた桜えびの9種盛りに始まり、サラダ、スープ、定番のかき揚げ、太刀魚のソテー(桜えびソース等使用)、ちまき。そしてこのコースのハイライトは何といっても「桜えびの押し寿司」。
中段に甘辛く煮た桜えびや玉子の上に、1匹ずつ整然と並べられた桜えび。目の前に登場した瞬間、参加者からは驚きと同時に、参加者の全員がスマホで盛んに写真を撮る姿が見られました。
お寿司はその後切り分けられ、参加者はその美味しさを堪能していました。このお寿司はこのコースだけの特別なもので、通常は販売されていません。最後はお土産に、これもいつもは蒲原宿場まつりのみで売られている、えびちゃんバーガーをいただいてお開きとなりました。
この桜えび料理のレパートリーの広さと、美味しさには参加した皆さんも大満足したようでした。
もうすぐ桜えびシーズン。ぜひ、おいしい桜えびを味わってください。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
 
駿河東海道おんぱく/絶品!!桜えび料理を堪能しました
駿河東海道おんぱく/絶品!!桜えび料理を堪能しました
駿河東海道おんぱく/絶品!!桜えび料理を堪能しました

キャンドルに思いを込めて

東日本大震災から7年目にあたる3/11(日)、JR清水駅前広場では、「防災フェスタinしみず2018」が開催されました。
東日本大震災後も、熊本地震や御嶽山の噴火、大洪水や土砂崩れなどが発生しており、防災と復興を考え、大切な「いのち」を守るために学び・体験するメモリアルイベントでした。夜はキャンドルナイトが開催され、2千個のメッセージの書かれたキャンドルを並べ、犠牲者へ鎮魂と冥福を祈りました。
特設ステージでは英和女学院のハンドベルや、ウイングシアターのダンス。さらには朗読やミニライブもあり、最後は全員で「君を忘れない」を合唱し、参加者は改めて災害で亡くなった方への哀悼と、防災意識の向上を誓い合っていました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
 
キャンドルに思いを込めて
キャンドルに思いを込めて
キャンドルに思いを込めて

駿河東海道おんぱく/藍の美しさを再認識しました

3/11(日)、清水区由比の東海道広重美術館では、駿河東海道おんぱくの「『ジャパンブルー』でストール染め 浮世絵で見る深い『藍』」が開催されました。
浮世絵にも使われ、日本人に親しまれてきた『ジャパンブルー』と呼ばれる「藍」を使ってのストールを染めるワークショップです。
最初に講師から見本が示され、参加者はどんなデザインに染めるか検討します。模様が決まったら講師の手ほどきを受けながら、思い思いのデザインになるよう、紐や輪ゴムを使ってストールを整えていきます。
中にはだいぶ凝ったデザインに挑戦し、悪戦苦闘する参加者の姿も見られました。その後、いよいよすり潰した「藍」を溶かした液が入った大きなビニール袋に作品を投入です。
しばらく袋ごと揉んでから、藍に染まった作品を取り出すと、空気に触れることで徐々に鮮やかな藍色のストールが出現です。
参加者は一様に藍の美しさに驚いた様子で、美しく染まった作品に満足気でした。作品は何度か水洗いして色落ちしなくなったら完成となります。
その後は、美術館の学芸員と特別公開の浮世絵を見ながら、日本古来の色と海外から入ってきた色、浮世絵が伝える色の移り変わりの歴史を学びました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
 
駿河東海道おんぱく/藍の美しさを再認識しました
駿河東海道おんぱく/藍の美しさを再認識しました
駿河東海道おんぱく/藍の美しさを再認識しました
駿河東海道おんぱく/藍の美しさを再認識しました

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