市民カメラマンレポート平成30年3月号 -2 印刷用ページ

最終更新日:
2018年3月20日

駿河東海道おんぱく/新発見!! 浅間通り界隈の維新からの歴史

3/10(土)、葵区浅間通り商店街では、駿河東海道おんぱくの「静岡浅間神社界隈で明治を訪ねる「ぶら門前」ツアー」が開催されました。
静岡の市街地は空襲や大火ですっかり消失してしまった感があり、著名な建物や古民家などが少なく、一見すると全く歴史を感じさせません。しかし案内人の鈴木さんらの案内で、静岡浅間神社とその界隈の様々な明治の情景がよみがえってきました。
明治維新から150年。江戸から移住してきた旧幕臣らと、地元の人々が新しい時代を築いていった知られざる街の歴史をたどってみることが出来ました。明治維新の静岡は学問の中心地だったこと、古くから女学校の成り立ち、徳川慶喜公の屋敷はかなり広かったこと、駿府城公園の凱旋橋は何故あるのか、静岡浅間神社の構成、浅間通り商店街での珍しいもの等々、これまで見ても知らなかったこと気が付かなかったことなどを案内いただきました。
年配の参加者からも昔の様子が披露され、参加者はまだまだ知らないことが沢山あることを実感し、明治維新からの歴史に思いを馳せ、興味深げに見聞きしていました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿河東海道おんぱく/新発見!! 浅間通り界隈の維新からの歴史
駿河東海道おんぱく/新発見!! 浅間通り界隈の維新からの歴史
駿河東海道おんぱく/新発見!! 浅間通り界隈の維新からの歴史
駿河東海道おんぱく/新発見!! 浅間通り界隈の維新からの歴史

清水港みなと色彩計画 企業協力が千件を達成

3/8(木)市役所清水庁舎で、清水港みなと色彩計画色彩セミナーが開催されました。
平成3年から企業と行政の連携により、施設設備に調和のとれた配色をして、美しい港づくりにするように協力関係を構築してきました。今回、企業等の協力がめでたく千件目を達成し、富士山世界遺産に調和した美しい港湾景観の形成に寄与しました。
この取り組みを模範として、全国の港に同様な取り組みが普及していきました。港まちの景観に厚みを加え、富士山世界遺産、日本夜景遺産にふさわしい美しい港湾景観を形成しています。
冒頭、協力企業への感謝状贈呈のあと、千件達成のセレモニーや取り組み事例、大学や行政等の研究発表なども行われました。
参加者らは大型クルーズ船の入港拡大などでますます発展する清水港に、発展寄与しようと誓いを新たにしていました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港みなと色彩計画 企業協力が千件を達成
清水港みなと色彩計画 企業協力が千件を達成
清水港みなと色彩計画 企業協力が千件を達成

清水港からクルーズの旅に出発しました

3/9(金)、清水港日の出ふ頭では、1年半ぶりに客船「にっぽん丸」が入港しました。このクルーズは、地元新聞社の企画による厳島神社や瀬戸内海を巡る清水港発着のクルーズです。出港セレモ二―のあと、矢倉太鼓の演奏とテープが舞い、15時に満員の乗客を乗せて、大勢の見送り客と花火、更には漸く顔をのぞかせた富士山の見送りを受け、出港していきました。
「にっぽん丸」は12日(月)17時頃、霞む富士山と帰港歓迎の花火の出迎えを受け、入港。
乗客らは手にいっぱいの土産物などを抱え、口々に迎えに来た家族らに楽しかったクルーズの思い出を語っていました。
「にっぽん丸」は、19時ゆっくり岸壁を離れ、次の寄港地へ向かいました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港からクルーズの旅に出発しました
清水港からクルーズの旅に出発しました
清水港からクルーズの旅に出発しました
清水港からクルーズの旅に出発しました

白木蓮

すっかり春めいて、桜の開花もあちらこちらで見かけるようになったこの頃。真っ白な花びらを持ち、少し恥ずかしいそうに咲く白木蓮(ハクモクレン)が各地で見頃を迎えています。
清水区八坂町の民家の庭先にも、白く美しい清楚な白木蓮が咲き、道行く人の目を楽しませていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
白木蓮
白木蓮
白木蓮
白木蓮

全国のおでんも集結! 静岡おでんフェア

真っ黒な汁や独特な種や食べ方が人気の“静岡おでん”をはじめ、全国から注目のご当地おでんが集結した「静岡おでんフェア2018」が3/9(金)から11(日)までの3日間、青葉シンボルロードで開催さました。
撮影した11日はお天気にも恵まれ、家族連れなど多くの人が早くから訪れ、ご当地おでんの味を堪能していました。
今年は戦後に、おでん屋台の並んだ青葉シンボルロードの風景を再現したそうで、ご年配の方達にとっては思い出深い光景だったでしょうね。
この日は東日本大震災から満7年で、被災地石巻からも「石巻 絆おでん」が参加。元気良い掛け声からは復興の手ごたえを感じました。
またお店の方が、手をあわせ冥福を祈っている様子には、この震災を私達は何時までも忘れてはならないとも思いました。(3/11撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
全国のおでんも集結! 静岡おでんフェア
全国のおでんも集結! 静岡おでんフェア
全国のおでんも集結! 静岡おでんフェア
全国のおでんも集結! 静岡おでんフェア

静岡おでんフェア

今年も待ちに待った、美味しいおでんが大集合の「静岡おでんフェア」が、3/9(金)から11(土)まで青葉シンボルロードで開催されました。グツグツと煮立ったおでん鍋には、黒はんぺんやダシが良く染み込んだ大根や牛スジなどなど。お好みのおでんにダシ粉をパッと振り、
「ハフ、ハフ」言いながら食べる味は最高でしょうね。ついお酒も進みそうです。
今回も、地元静岡のほか、全国から30を超えるお店が集結し、おでん一色の熱い盛り上がりを見せていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
静岡おでんフェア
静岡おでんフェア
静岡おでんフェア
静岡おでんフェア

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