市民カメラマンレポート平成30年3月号-1 印刷用ページ

最終更新日:
2018年3月9日

みかんいろいろ 親子で参加

3/11(日)の午後、葵生涯学習センター(葵区東草深町)の2階にある食工房で、ミカンパートナー主催による、ミカンアート「ぞうさんづくり」、大人によるピールアート等が開催されました。
参加した親子4組は、自分ならではの作品づくりに没頭していました。
そして、メーンイベントは19種類の柑橘の試食です!
参加者は、あまり見聞きしたことのない柑橘の味を堪能しつつ、帰りの青島みかんをおみやげに満面の笑みでお帰りでした。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
みかんいろいろ 親子で参加
みかんいろいろ 親子で参加
みかんいろいろ 親子で参加
みかんいろいろ 親子で参加

こだわり農園の茶会

3/11(日)、葵区内牧にあります森内茶農園にてお茶会が開催されました。毎年お茶摘みさんのご苦労さん会を兼ねての催しですが、一般の方も参加できるとあって、大変にぎわっていました。
全国品評会で入賞されたお茶を、お菓子とともに三煎いただいた後、大川蕎麦の名人がその場で打った手打ちそばもいただきました。
このほか、磯部焼きやお汁粉も振る舞われ、参加者は大満足な様子でした。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子

こだわり農園の茶会
こだわり農園の茶会
こだわり農園の茶会
こだわり農園の茶会

新郎新婦、神の道を渡る

3/4(日)、「世界遺産の地、三保松原で結婚式が行われます」と聞き、出かけてきました。
まず、新郎新婦はじめ、両家、御親族が記念植樹のため松原の遊歩道を歩き、「栄縁の松」と書かれた看板の地に植樹をしました。これは、三保松原「神の道」実行委員会が中心となって行っているそうです。
その後、松原から神の道を渡り、御穂神社へと向かわれ、挙式がとり行われるそうです。
御両家御親族の皆さん、本日は誠におめでとうございます。
「お幸せにどうぞ」

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
新郎新婦、神の道を渡る
新郎新婦、神の道を渡る
新郎新婦、神の道を渡る

新興津公園のサクラ

桜の開花から少し遅れて咲き始めたこの桜、園内には2月初旬に咲き始めた河津桜も散り、交代するかのように咲いていました。
この公園にはもう1種類ある桜も咲き始め、少し濃いピンクの色をつけており、春の訪れを告げているようでした。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
新興津公園のサクラ
新興津公園のサクラ

静岡マラソン2018

3/4(日)、静岡マラソン2018が開催されました。スタート地点の静岡庁舎前には、大勢のスタッフが慌ただしく動いており、スタート時間が迫るとともに沿道の観衆の数も増えてきて、先頭集団を走るグループがゆっくりとスタート地点に入ってきました。
自身の記録への挑戦やフルマラソンの完走などの目標を胸に秘めたランナーたちは、8時20分一斉にスタート!
沿道からは、応援するランナーの名前を呼ぶ声や「ガンバレー」の声が送られていました。

ゴール地点のJR清水駅みなと口には、完走した大勢のランナー達がFINISHゲートをくぐり、疲労もある中、充実した達成感を味わいながら、完走メダルやタオルを受け取っていました。
あるランナーは「完走できたのがとてもうれしいです。」と記録証明書を手に笑顔で話してくれました。
ランナーの皆さんお疲れ様でした。また、スタッフの皆さんもご苦労さまでした。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
静岡マラソン2018
静岡マラソン2018
静岡マラソン2018
静岡マラソン2018
静岡マラソン2018

静岡マラソン2018

3/4(日)、静岡マラソン2018が開催されました。
フルマラソンには参加した12,000人ものランナーは、静岡庁舎前をスタート後、安倍川沿いに南下、いちごハウスを臨みながら久能街道を走り、JR清水駅東口のゴールまでの42.195キロを駆け抜けました。
沿道には多くの人が小旗を振りながら、ランナーに声援を送っていました。
この日は、ランニングを楽しむファンランや小学生の部も行われ、多くのランナーが早春の静岡市内を走り抜けました。

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
静岡マラソン2018
静岡マラソン2018
静岡マラソン2018
静岡マラソン2018

産女観音 33年に一度のご開帳

3/2(金)~3/6(火)の5日間、葵区産女の産女観音(産女山正信院)では、33年に1度のご開帳が開催されました。滅多に拝むことのできない、ご本尊のご開帳ということもあり、訪れた3日(土)には、多くの参拝者でにぎわっていました。
この日、 静岡市手もみ保存会の方が、2台の焙炉を用意して最高級の手もみ茶をふるまい、参拝者は美味しいお茶を満喫していました。
33年に1度のご本尊(千手観世音菩薩)は、とても荘厳で感動しました。
また、子宝を願う方の参拝も多く、たくさんの絵馬がつるしてあるのも印象的でした。

平成29年度市民カメラマンレポート 石川 タミ子
産女観音 33年に一度のご開帳
産女観音 33年に一度のご開帳
産女観音 33年に一度のご開帳
産女観音 33年に一度のご開帳

駿河東海道おんぱく/新しい静岡ウイスキーに親しめた見学でした

3/3(土)、葵区落合のガイアフロー静岡蒸溜所では、駿河東海道おんぱくの「見て、触って、呑んで ウイスキーを身近に感じる見学ツアー」が開催されました。
まだなじみが少ないと思いますが、ウイスキーが静岡市でも作られていることはご存知でしょうか。見学会では蒸溜所の概要の説明後、各施設設備の見学があり、これまで市内に出回っているウイスキーと違い、オール地元産の原材料はもちろん、発酵槽に地元産の杉を使うなど、独自に導入された施設や、薪を使う珍しい設備で作られる静岡市独自のウイスキーに、参加者も感嘆の声を上げていました。見学後は、ここで作られたウイスキーと海外のウイスキー3種類の飲み比べがあり、グラスひとつによっても味が変わるなど、新しい発見もありました。
主催者が熱く語るウイスキーのうんちくや、試行錯誤しながら製造での苦労話なども披露され、参加者もウイスキーへの認識を新たにし、参加して良かったと声を上げていました。静岡ウイスキーは、熟成され出荷されるまでに3年を必要とし、2020年に初めての出荷が予定されています。
「静岡ブランド」が、世界に名を轟かせる時が早く来ると良いですね。また、今年は一般見学も行われるようです。ぜひ、一度見学されてはいかがでしょう。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿河東海道おんぱく/新しい静岡ウイスキーに親しめた見学でした
駿河東海道おんぱく/新しい静岡ウイスキーに親しめた見学でした
駿河東海道おんぱく/新しい静岡ウイスキーに親しめた見学でした
駿河東海道おんぱく/新しい静岡ウイスキーに親しめた見学でした
駿河東海道おんぱく/新しい静岡ウイスキーに親しめた見学でした

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