市民カメラマンレポート平成30年2月号ー2 印刷用ページ

最終更新日:
2018年2月28日

「葵トラベラー麻機編」 遊水桜まつり&遊水地散策

2/24(土)晴天に恵まれ、「葵トラベラー麻機編 遊水桜まつり&遊水地散策」に参加してきました。
例年は、河津桜でお花見ということでしたが、残念ながら寒さのせいでつぼみが多く、1週間~10日位後でないと満開の桜は見られないということでした。
この桜まつりは、前会長の方が河津町出身ということで、150人の有志とともに町おこしに土手沿いに80本の桜を植えられたそうです。
おまつりはステージあり、抽選会あり、模擬店ありと盛りだくさんで、お楽しみの遊水地散策も地元の方がガイドしてくださり、また有名な麻機レンコンの体験も見せていただき、有意義な半日でした。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
「葵トラベラー麻機編」 遊水桜まつり&遊水地散策
「葵トラベラー麻機編」 遊水桜まつり&遊水地散策
「葵トラベラー麻機編」 遊水桜まつり&遊水地散策
「葵トラベラー麻機編」 遊水桜まつり&遊水地散策

駿府城の天守台は日本一だった

2/24(土)、駿府城公園の駿府城跡天守台発掘現場では、大勢の市民らが集まり、見学会が開かれました。
平成28年から始まった発掘調査では、天守台の石垣は、西辺約68m、北辺約61mと確認され、これまで最大と言われていた江戸城の天守台(45m×41m)より、辺にしてその約1.5倍の一番大きさにあたる文字どおり日本一の大きさ(広さ)であることが判明しました。
また、石垣の高さも堀の水際から約19mと推測されるそうです。石垣には家康公が駿府に移住した当時のものが現存していると考えられ、中には赤く変色した石も多数確認され、1635年の火災の痕跡である可能性が高いそうです。さらに、天守台からはいざという時のために、籠城に備えて造られた井戸も発見されました。
天守台の大きさからも、天守閣の大きさがかなり大きなものであったことが推測されます。見学者からは係員に熱心に様々な質問が寄せられ、天守台や天守閣への関心の高さ、家康公の力の大きさをうかがい知り一様に驚いているようでした。
天守台は明治時代に陸軍歩兵第34連隊誘致の際に破壊され、石や残土は内堀などに埋められたものを今回掘り起こしています。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿府城の天守台は日本一だった
駿府城の天守台は日本一だった
駿府城の天守台は日本一だった
駿府城の天守台は日本一だった

県柑橘生産者大会

2/23(金)、県柑橘生産者大会がグランシップ中ホールで開催されました。
品評会のみかんがロビーに展示され、「将来に向けた柑橘産地を築こう」をテーマに品評会優秀者の表彰や講演会が開催されました。
最後に、みかんの川柳の最優秀賞が発表されました。
最終10人の入賞者が決まり、柑橘生産者大会の参加者の投票で最優秀賞が決定しました。

最優秀賞 「孫がむく みかんで今年も 風邪しらず」

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
県柑橘生産者大会
県柑橘生産者大会
県柑橘生産者大会
県柑橘生産者大会

駿河東海道おんぱく/用宗城の歴史を探り地産地消料理を堪能しました

2/21(水)、駿河区の用宗地区で、駿河東海道おんぱくの「向井水軍を偲ぶ用宗町歩きノルディックウオーキングと地産地消ランチ」が開催されました。
まずは、ノルディックウオーキングをしながら用宗地区を散策。途中「城山烈士供養塔」のある「城山地蔵尊」で用宗城(持舟城)の歴史について触れた後、用宗浅間神社に参拝。少し急坂を歩いて用宗が一望できる用宗城の二の丸跡に到着。
この辺りは整備されつつあり、小さなお子さんや年配者でも楽しめそうです。その後は少し歩いて今回の目的地の「用宗城」。
山上は広場になっており、この日はあいにくの曇り空で富士山は見えませんでしたが、静岡市街地を一望でき、新幹線、東海道線、東名高速道路や国道150号バイパスなど、日本の大動脈が交差する眺望抜群の展望台になっています。
梅の香りがする帰路は、見ごろとなった小坂川の梅を眺めながらスタート地点へ。
最後は、お楽しみの地場産の野菜や海産物を使った料理に舌鼓を打ってお開きとなりました。
5kmの行程を2時間ほどかけてのゆっくりしたウオーキングでしたが、健康に良し、歴史に触れてよし、食べて良しの、参加者ものんびり大満足の楽しいプログラムでした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿河東海道おんぱく/用宗城の歴史を探り地産地消料理を堪能しました
駿河東海道おんぱく/用宗城の歴史を探り地産地消料理を堪能しました
駿河東海道おんぱく/用宗城の歴史を探り地産地消料理を堪能しました
駿河東海道おんぱく/用宗城の歴史を探り地産地消料理を堪能しました

高松宮妃のおひなさま展

今年で20回目を迎える高松宮妃のおひなさま展、2/18(日)から3/4(日)までグランシップで開催中です。
訪れた初日の18日は来場者も多く、宮妃のおひなさまの前で熱心に眺めている姿がみられました。
また、今回は特別展示として、静岡雛具人形組合と節句人形取扱店有志による各店自慢のお雛様や雛具の展示もされていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
高松宮妃のおひなさま展
高松宮妃のおひなさま展
高松宮妃のおひなさま展
高松宮妃のおひなさま展

駿河東海道おんぱく 昔なつかしい古民家で、手びねり陶芸体験

2/17(土)駿河東海道おんぱく2018「昔なつかしい古民家で、手びねり陶芸体験 1日コース」が開催された、駿河区向敷地にあるアトリエ「陶芸 呑舟庵」さんを訪ねてきました。
今回、二家族5人が午前中から陶器造りに挑みました。こちらでは半日コースもあり、午後からさらに別のグループが来場するそうです。
講師の説明を受け、信楽焼の土で作品を作ります。この土を使用する理由としては、比較的素人でもひび割れや破裂などが少なく、扱い易いためだそうです。
早速作品作りに挑戦する参加者の皆さん。専用の回転台に器の土台となる底の部分を作り、丸く細長く伸ばした粘土を丸く積み上げて行きます。皆さん無言で黙々と器用に指先を動かすこと数時間、見事完成です。
「いい仕事してますね~」
午後からは、少し乾燥させてから器の削り作業に入るそうです。
皆さん、がんばって素敵な作品を作ってくださいね。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
駿河東海道おんぱく 昔なつかしい古民家で、手びねり陶芸体験
駿河東海道おんぱく 昔なつかしい古民家で、手びねり陶芸体験
駿河東海道おんぱく 昔なつかしい古民家で、手びねり陶芸体験
駿河東海道おんぱく 昔なつかしい古民家で、手びねり陶芸体験

目指せ!「お茶のまち静岡市のT-1博士」

2/10(土)、「T-1グランプリ」が静岡茶市場(葵区北番町)で開催されました。
これは、お茶の楽しさとおいしさをより知ってもらうため、小学3~6年生を対象に開催され、「お茶のまち静岡市のT-1博士」を目指して、54人の小学生が挑戦しました。
挑戦した内容は、
チャレンジ1  ○×クイズ(30問)
チャレンジ2  お茶の種類あて
チャレンジ3  審査員と1対1による入れ方実技競技
で、その総合得点で入賞者5人を決定します。
お昼休みには、茶市場内に市内のお店も参加して、大会を盛り上げていました。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
T-1グランプリ
T-1グランプリ
T-1グランプリ
T-1グランプリ

春はもうすぐ

寒さが和らいだ2/17(土)。富士山を眺めながら富士川の土手、河川敷を散策しました。
澄み渡った青空の中にそびえ立つ富士山は、積もった雪が強風にあおられ雪煙りを上げており、上空の雲は流れる様に飛んでいました。
こんな光景からは「春はまだ先かな」とも感じられますが、裾野に目をやると暖かさに誘われた人たちのウオーキング姿や公園でくつろぐ姿があり、またサッカーに興ずる子どもたちのにぎやか声が聞こえてきました。
土手に咲く梅の花は満開に近く、川では鴨がユッタリと泳ぐ光景も見られ、「春はもうすぐ」と感じさせてくれました。
富士山をバックに疾走する新幹線の光景はいつ見ても飽きない、静岡のお宝映像スポットでしょうね。(2/17撮影)

平成29年度市民カメラマン   田中 浩
春はもうすぐ
春はもうすぐ
春はもうすぐ
春はもうすぐ

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