市民カメラマンレポート平成30年2月号-1 印刷用ページ

最終更新日:
2018年2月19日

駿河東海道おんぱく/だしの奥深さを知りました

2/17(土)、蒲原生涯学習交流館では、駿河東海道おんぱくの「至高のだし!最高級だしに出会う特別講座とオリジナルだしパック作り!」が開催されました。
最初にいろいろな出汁(だし)になる素材についての座学のあと、3グループに分かれて市販のだしとは違う最高級の削り節を使った「天然だし取り」の本格的な出し方を実践。抽出した3つのだしを飲み比べ、その違いを確認しました。
その後、そのだしを使って実際に炊き込みご飯や、茶碗蒸しを作ってみました。普段食べるものとは違う味に驚いていました。最後に本枯節、宗田節、ムロ鯵、煮干し、昆布や椎茸など8種類のだしの素材から各自で思い思いに調合し、オリジナルの天然だしパックを作成。早速、そのパックからどんな味のだしが出来るのか確認。入れるだしによって違う旨味、コク、香り、甘味や塩味の違いを確認しました。
参加者は3種類作って、お気に入りのひとつをお土産としていただきました。和食本来の味を引き出す奥深いだしの世界に驚くとともに、だしの重要さを再認識しました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿河東海道おんぱく/だしの奥深さを知りました
駿河東海道おんぱく/だしの奥深さを知りました
駿河東海道おんぱく/だしの奥深さを知りました
駿河東海道おんぱく/だしの奥深さを知りました

春を告げる福寿草

雪が降る地方では、「雪が溶けると、山村の田畑の土手に福寿草が咲きだす」と言われている“福寿草”ですが、この“福寿草”が我が静岡市のオクシズで、今年もまた花を咲かせています。(葵区油山)
ここの“福寿草”は地元の人が、長野県諏訪市の北、“福寿草まつり”で知られる「板沢」で13年前から購入し移植をしたもので、8年前より花をつけだしたそうで、今では、庭先や小川の土手に約20を超える花や蕾をつけています。
福寿草は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引しているそうです。まだ冬景色の中、金色の可憐な花“福寿草”は風に揺れ、逆光で透き通った花弁は、きわ立った光景を見せています。(2/12撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
春を告げる福寿草
春を告げる福寿草
春を告げる福寿草
春を告げる福寿草

安倍口河口の渡り鳥たち

安倍川河口付近では、多くの水鳥たちが、羽根を休めたり、餌を取ったり、戯れたり、群れて飛んだりしています。
川ガモや鷺(サギ)などは年間を通じてここに生息していますが、セゴロカモメやオオセグロカモメなどは、昨年11月頃から、東北、北海道などの繁殖地から子育て、越冬のため飛来しており、その数は約300羽を越えているようです。
撮影したこの日、雪化粧した富士山をバックに飛び交う姿や親鳥と成長した“ヒナ鳥”の会話などが聞こえてきそうなほほえましい光景が見られました。
飛来して来た鳥たちは、3月には東北、北海道に旅立って行きます。(2/11撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
安倍口河口の渡り鳥たち
安倍口河口の渡り鳥たち
安倍口河口の渡り鳥たち
安倍口河口の渡り鳥たち

龍華寺星祭り

2/11(祝)、清水区村松の龍華寺で毎年恒例の星祭り祈祷会が行われました。境内の特設会場では早朝から地元農産物やパンなどが販売され、多くの人でにぎわっていました。
本堂前では僧侶の水行が行われるためのムシロが敷かれ、なみなみと水をはった樽が12個用意され、僧侶の到着を待っています。
予定時刻になると、お経を唱えながら4人の僧侶と一般有志の市民8人が入場。来場者の合唱とともに大きな掛け声を合図に水行が始まりました。好天とはいえ、2月の気温は相当寒く、はかま姿での水行は迫力がありました。
その後、白装束姿になり、そとばやお守りなどのお炊き上げの儀式が行われました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
龍華寺星祭り
龍華寺星祭り
龍華寺星祭り
龍華寺星祭り

「はるみ」の出荷が始まりました

2/8(木)、JAしみずの柑橘共選場では、清水生まれのみかん「はるみ」の出荷が始まり、場内は独特の甘い香りに包まれました。各農家から持ち込まれた「はるみ」は、まず人の目によるチェックを受けた後、センサーで大きさや糖度、色具合などでさらに選別され、次々と箱に詰められます。最後は計量器で重量のチェックを受け出荷されます。県内はじめ、主に京浜地区に出荷されていきます。
「はるみ」は「清見」と「ポンカン」から生まれたもので、皮を取ると全て食べられ、味も食感もたいへん良く、大人気のみかんです。
ぜひ、清水の味を味わってください。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
「はるみ」の出荷が始まりました
「はるみ」の出荷が始まりました
「はるみ」の出荷が始まりました
「はるみ」の出荷が始まりました

みかんを見て学んで食べて

2/4(日)、農業・食品産業技術総合研究機構カンキツ研究拠点の一般公開が行われ、年1回の公開とあって見学者がひっきりなしに訪れていました。
研究内容の展示をはじめ、育成品種の紹介、各種の技術相談、多種多様な柑橘類の果実の展示や、みかんの皮(ピール)を使ったピールアートが子どもたちには人気でした。また、6種類のみかんを食べ比べたりする試食コーナーでは、黒山の人だかりができ、普段食べられないようなみかんに興味深そうでした。
最後はピクニック気分で、海を見ながら構内にあるいろんな種類の柑橘類の植えられている畑山を周回しました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
みかんを見て学んで食べて
みかんを見て学んで食べて
みかんを見て学んで食べて
みかんを見て学んで食べて

ひとあし先に春爛漫(らんまん)

2/4(日)、興津生涯学習交流館横の駐車場や公園には、興津地区に多く薄寒桜が植えられており、毎年「興津宿寒ざくらまつり」が開催され、多くの来場者で賑わっています。
幼稚園児などが舞台で踊りを披露したり、地域の農産物、あんこを使ったお菓子などの販売など、多くの出店がありました。また、あんこのふるさとらしく「おしるこ」の無料サービスもあり、多くの来場者が「おいしいね」と舌鼓をうっていました。
今年は寒波の影響もあってやや開花が遅れ気味でしたが、それでもしっかり咲き出し、一足先に春の訪れを感じさせました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
興津宿寒ざくらまつり
興津宿寒ざくらまつり
興津宿寒ざくらまつり
興津宿寒ざくらまつり

立春・さった峠を歩く

薄寒桜が開花していると聞き、さった峠を歩いてみました。快晴に恵まれ、絶好のハイキング日和でした。
興津側から登りきり平坦な歩道に出ると、家族連れやカップルなどがのんびりとウオーキングを楽しんでいました。期待された寒桜は、風が弱く日当たりの良いところで7分咲きくらい。紅梅や四阿(あずまや)付近のスイセンはそろそろ終盤の様相でした。
富士山が見える場所や、展望台など景色の良いところでは、多くの人が盛んに写真を撮る様子が見られました。
天気の良い日はのんびりさった峠を歩いてみるのは如何でしょう。(撮影2/4)

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
立春・さった峠を歩く
立春・さった峠を歩く
立春・さった峠を歩く
立春・さった峠を歩く

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広報紙係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1021

ファクス:054-252-2675

お問い合わせフォーム