市民カメラマンレポート平成29年12月号ー3 地球深部探査船「ちきゅう」一般公開 印刷用ページ

最終更新日:
2018年1月9日

「ちきゅう」の巨大さに圧倒されました

12/23(祝)、24(日)、清水港日の出ふ頭では、7年ぶりに地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開が行われ、およそ7千人の市民らが見学しました。
調査に出掛ける時以外は興津第二ふ頭(普段は立入れません)に停泊していることが多く、「あの塔は何?」「どんな船なの?」と普段から多くの市民の関心の的でした。国際深海科学掘削計画の主力船として、海外へも出掛ける日本の誇る船です。
公開前から多くの市民らが長蛇の列をなす様から、皆さんの関心の高さがうかがえました。
船内では海底下7千メートルを掘削する方法、揺れずに安全に掘削出来る船の操縦や、試料の回収後の研究などの仕方などが詳細に展示され、多くの見学者が興味深そうに説明を聴いていました。
外では約70メートルのデリック(やぐら)を見上げたり、「ちきゅう」と一緒に記念写真を撮る人がたくさんいました。
また、清水マリンターミナルでは、寄港記念イベントも開かれ、深海の生物が登場する「深海ドームシアター」や、カップ麺の容器を使って深海での高水圧の様子を見るコーナーなど、子どもも大人も楽しめるブースに人気が集まりました。
目を輝かせている子どもたちの中に、いつか「ちきゅう」に乗る子どもが現れるかもしれません。
「ちきゅう」は私たちの夢や希望も一緒に乗せる頼もしい船でした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
「ちきゅう」の巨大さに圧倒されました
「ちきゅう」の巨大さに圧倒されました
「ちきゅう」の巨大さに圧倒されました
「ちきゅう」の巨大さに圧倒されました
「ちきゅう」の巨大さに圧倒されました
「ちきゅう」の巨大さに圧倒されました

地球深部探査船「ちきゅう」

12/23(祝)、24(日)の両日清水港日の出ふ頭で、7年ぶり2度目の地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開が開催されました。
事前に申し込みをした見学者が早朝より来場し、長蛇の列が出来ていました。
普段見ることができないとあって、人々の関心も高く、更に膨れあがった行列に、予定時間を30分繰り上げ、入場が開始されました。
岸壁からは見上げるほど大きい船体は、船内に入るとさらに重量感と頑丈さを感じます。また、船内には「ちきゅう」の建造中の写真なども展示され、見学者の感心を集めていました。
本来の目的である地球の歴史や生命の謎、巨大地震などの謎を解くための、海底下数千メートルまでの掘り進める掘削技術には、日本の技術力を感じました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
地球深部探査船「ちきゅう」
地球深部探査船「ちきゅう」
地球深部探査船「ちきゅう」
地球深部探査船「ちきゅう」

地球深部探査船「ちきゅう」一般公開

12/23(祝)、24(日)の二日間、清水港日の出ふ頭で、地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開が開催されました。
海底7千mの掘削能力を持つ「ちきゅう」は全長210m、高さ120mもあり、その大きさと高さには驚かされました。
一般公開に当選した約7千人は船内に入り、掘削設備や操舵室、資料室などを約1時間かけ見学し、その迫力や設備の凄さなどに驚嘆していました。
ふ頭にも多くの人が訪れ、写真に収めたり、近くの清水マリンターミナルで行われた“深海生物の紹介”や“掘削操縦席”を見たりなどして、この記念イベントを楽しんでいました。(12/24撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
地球深部探査船「ちきゅう」一般公開
地球深部探査船「ちきゅう」一般公開
地球深部探査船「ちきゅう」一般公開
地球深部探査船「ちきゅう」一般公開

海底を探る船「ちきゅう」

12/23(祝)と24(日)の二日間、清水港日の出ふ頭で、地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開が行われました。「ちきゅう」は全長210mで、船体中央には高さ120mの掘削タワーがあり、とても迫力がありました。
事前申し込みをして訪れた見学者は約7千人。見学者は順番に船内に入り、研究航海の概要などの展示物を見た後、操舵室などを見て回りました。
掘削した海底の土や岩石を分析するための研究区画もあり、普段見ることができない船内を興味深げに見学していました。

平成29年度市民カメラマン 二宮 尊治
海底を探る船「ちきゅう」
海底を探る船「ちきゅう」
海底を探る船「ちきゅう」

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広報紙係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1021

ファクス:054-252-2675

お問い合わせフォーム