市民カメラマンレポート平成29年12月号-1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年12月21日

千人サンタが大行進

12/16(土)、葵区のおまちで、すっかり師走の恒例行事となった「しずおか“おまち”サンタフェスティバル2017」が行われました。
約千人の市民が参加し、工夫をこらしたいろいろなサンタや、トナカイ姿で「メリークリスマス!」と口々に言いながら、通りをパレードです。
中にはかわいい子どもサンタや、ベビーカーに乗ったサンタもいて、見物客を和ませてくれました。
もうすぐクリスマス。一気にムードを盛り上げてくれた一日でした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
しずおか“おまち”サンタフェスティバル2017
しずおか“おまち”サンタフェスティバル2017
しずおか“おまち”サンタフェスティバル2017
しずおか“おまち”サンタフェスティバル2017

一足早い正月ムード 正月展

12月も中盤に入り、今年も後20日あまりを残すのみとなりました。
駿河区丸子の駿府匠宿では、正月をテーマにした「正月展」が1/9(火)まで開催されています。
毎年恒例の、正月グッズを揃えた展示会で、市内の民芸品作家の方たちが手掛けた、来年の干支「いぬ」をイメージした作品、約150種類3,000点が並んでいます。
「いぬ」の形をした“張り子”や古布を利用した“置物”、縁起を担いだかわいらしい“陶器や置物、根付”、“羽子板“や竹炭を使った“正月飾り”のほか、「いぬ」の絵柄が施された”駿河凧” なども展示されており、会場は一足早い正月ムードを作り出しており、年の瀬を感じさせられました。
この日はウイークデーにも関わらず、多くの旅行者が訪れており、作品に手を伸ばしていました。

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
一足早い正月ムード 正月展
一足早い正月ムード 正月展
一足早い正月ムード 正月展
一足早い正月ムード 正月展

「収穫祭」餅つき体験

12/10(日)、NPO法人複合力主催の「秋の収穫祭」が行われました。
これは、山間地の人の手の入らなくなった農地を復活させようという試みで、数年前から毎年行われています。春の田おこしから始まり、苗床、田植え、草取り、稲刈りと、たくさんの人々の手が入り、ようやく収穫の恵みを味わえる日が来ました。
清水区西里の「笑味の家」で餅つきが始まりました。この日も気温が低く、温度計は氷点下を指していましたが、参加した家族連れは、白い息を吐きながら大きな杵をお母さんと持ち上げてついたりして、寒さを吹き飛ばしていました。
つきあがった餅を、早速みんなで頂きました。とても、おいしそうでした。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
「収穫祭」餅つき体験
「収穫祭」餅つき体験
「収穫祭」餅つき体験
「収穫祭」餅つき体験

手打ちそば作り体験

餅つき体験と同じ日、道路を挟んだ向かい側の「ぬく森の家」で、手打ちそば作り体験も行われました。
係りの人からの説明の後、子どもたちは何の迷いもなくそば作りに挑戦!
そば粉が指に大量に付いたり、粉がテーブルに飛び散ったりする中、こねたり、丸棒で薄く平らに伸ばしたりしながら、どうにか包丁を入れるところまで来ました。
この時はさすがに保護者も「指、大丈夫?」と緊張、ハラハラ、ドキドキしていましたが、皆さんとても上手に切ることができたみたいです。
自分たちで作ったおそばのお味はいかがでしたか!?

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
手打ちそば作り体験
手打ちそば作り体験
手打ちそば作り体験
手打ちそば作り体験

西里の霜

最近、街中ではあまり見ることが少なくなった霜。
このあたりでは当たり前でしょうけど、刺すような寒さでした。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
西里の霜
西里の霜

クリスマスフェスタが開催されました

12/9(土)、10(日)、ツインメッセ静岡で恒例の「ホビーのまち静岡 クリスマスフェスタ」が開催されました。手芸品が中心の「手づくりホビーワールド」と、模型メーカーが中心の「模型の世界首都・静岡」の2つに分けて開催され、多くの家族連れなどでにぎわいをみせていました。
「手づくりホビーワールド」では、アクセサリー、人形、スイーツデコレーション、陶器・ガラスなどの手作りホビーが集まり、展示販売のほか、子どもたちが真剣にいろいろな小物を手作りしていました。
「模型の世界首都・静岡」のコーナーでは、各社の新製品展示のほか、模型作りを親子で楽しんでいる様子があちこちで見られ、ものづくりの楽しさを満喫していたようです。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
クリスマスフェスタが開催されました
クリスマスフェスタが開催されました
クリスマスフェスタが開催されました
クリスマスフェスタが開催されました

“おまち”にアイススケートリンクがオープン

12/9(土)から1/8(祝)まで、市役所静岡庁舎前の葵スクエアで「アイススケートリンク」がオープンしており、昨年までの特殊樹脂製に替わり、本物の氷になって登場しました。
スイスイ滑る子もいれば、おっかなびっくり手すりにつかまったり、両親に手を引いてもらったりする子どももいたりして、一生懸命アイススケートを楽しんでいました。
16時半からはイルミネーションがきらめく中で楽しめる、静岡市ではたいへん珍しいアイススケートが体験できます。
ぜひ、この機会に家族、友達同士、カップルで、スケートを楽しんでみませんか。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
“おまち”にアイススケートリンクがオープン
“おまち”にアイススケートリンクがオープン
“おまち”にアイススケートリンクがオープン
“おまち”にアイススケートリンクがオープン

海の見える洋館でティーパーティー

12/3(日)、旧マッケンジー住宅(駿河区高松)でお茶パーティーが開催されました。
旧マッケンジ―住宅は、高松の海岸沿いに建つ、白い壁が美しい洋館です。この屋敷に住んでいたダンカン・J・マッケンジー、エミリー・M・マッケンジ―夫妻は、大正7年にアメリカから来静し、日本茶業界の拡大に貢献された人物で、エミリー夫人がお茶パーティーを好んでいたことから今回の企画をされたそうです。
参加された皆さんは、抹茶体験、ほうじ茶の数々、日本茶インストラクターによる緑茶・紅茶の試飲などのほか、世界のお茶の飲み比べを、おいしいお茶請けとともに楽しんでいました。
作曲家・野村誠氏の生演奏の中、皆さん素敵な洋館でのお茶のひと時を、ゆったりと過ごされたようでした。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
海の見える洋館でティーパーティー
海の見える洋館でティーパーティー
海の見える洋館でティーパーティー
海の見える洋館でティーパーティー

第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会

12/2(土)、県下35の市と町の計39チームが静岡市内12区間を小学生から一般までの男女で42.195kmを走りぬけました。
スタート地点の県庁前では、大勢の市民やチーム関係者が大きなチーム名の入ったノボリを持ち、沿道を埋めつくし、スタートの号砲を待っていました。
第1区は中学、高校女子39人がスタートラインに勢ぞろい。市や町の名が入ったゼッケンを前後に付けて挑む12区間、緊張の中号砲の合図とともに各選手が一斉にスタート!
沿道の声援がさらに大きく鳴り響く中、選手の一団が目の前を通り過ぎていきました。
各チーム、優勝目指してがんばれ!
第7区中継所(袖師生涯学習交流館前)では、女子中学生のランナーが「たすき」の到着を待っていました。
力いっぱい走り続けるランナーに、沿道から「ガンバレ」「ファイト」の声援が選手たちの背中を押していました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会
第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会
第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会

江戸⇔東京百景展開催中

ただいま東海道広重美術館では、「名所江戸百景」の「江戸⇔東京百景展」が開催中です。
広重が晩年に発表した作品で、「江戸」から「東京」に変わる10年前、広重が残した正に「江戸」の最後の風景です。ゴッホやモネに大きな影響を与えたとされるものです。また、同時にこれら広重作品に敬意を表したイタリアの写真家・ジュゼッペ・ベ・フランチェスコ氏による、その160年後の東京を切り取った風景写真展も秀逸です。
ギャラリートークでは撮影の過程や見方などが紹介され、来館者も作品に感心をしていました。これら撮影者の独特の感性で撮影された東京は必見です。
本展はPART1が12/27(水)まで、PART2は1/5(金)から2/4(日)までです。ぜひ、お越しください。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
江戸⇔東京百景展開催中
江戸⇔東京百景展開催中
江戸⇔東京百景展開催中
江戸⇔東京百景展開催中

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