市民カメラマンレポート平成29年11月号ー3 印刷用ページ

最終更新日:
2017年12月11日

再見!!スーパースター・ヴァーゴ

11/27(月)早朝、7/10から毎週月曜日に入港していた客船「スーパースター・ヴァーゴ」の今年の最終寄港がありました。
初入港以来ずっとスッキリしない天候と台風にも遭遇して4回ほどの寄港中止もありました。この日は最終ということで、富士山も全容を見せ、清水港最大のおもてなしが出来ました。
乗船客は早速バスに乗って周辺の観光に出掛け、日の出埠頭でも多くの乗船客や見物客が、富士山を背景に笑顔で盛んに写真を撮る姿が見られました。
お見送りにはさくら幼稚園児による演舞が披露され、多くの拍手が送られました。出港時にはふ頭にいた全員で大きく手を振って、また来年の再会を待ち望んでいるようでした。
来年も寄港回数では一番多くなる予定です。
なお現在発表されている予定は、清水港客船誘致委員会のホームページの入港予定表(PDF版)にて確認できます。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
再見!!スーパースター・ヴァーゴ
再見!!スーパースター・ヴァーゴ
再見!!スーパースター・ヴァーゴ
再見!!スーパースター・ヴァーゴ

秋 ~紅葉~

梅の花と紅葉で知られている、葵区羽鳥の“洞慶院”は紅葉の見ごろを迎え、家族連れや参拝客でにぎわっています。
山間にある“洞慶院”の境内には、紅葉した銀杏と赤・橙・黄色に紅葉したモミジで染まり美しい光景を見せてくれています。
銀杏は少し散り始め、足元は黄色いジュウタンを敷いた様で、風が吹く度ヒラヒラと舞い落ちる黄色い葉の光景には見とれてしまいます。

この日は朝まで雨が降っていましたが、昼前には青空と太陽に照らされキラキラ輝いていました。
訪れた人達は、境内を散策したり、紅葉をバックに写真を撮ったりしていました。
紅葉は12月始めまで楽しめそうです。(11/23撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
秋 ~紅葉~
秋 ~紅葉~
秋 ~紅葉~
秋 ~紅葉~

清水港最大の客船が今年最後の入港

11/20(月)、清水港に最大の客船「ダイヤモンド・プリンセス」が、今年最後の入港をしました。
午前6時前に三保真崎沖を煌々と灯りを点けた船体が滑るように航行。6時半頃に日の出ふ頭に接岸しました。
欧米人が中心の乗客は、各所へのオプショナルツアーや三保松原、日本平や東海道広重美術館などに出掛けたり、周辺でショッピングを楽しんだりしていました。また、着物の着付け体験等にも参加され、日本最後の1日を過ごしました。
入港時見えなかった富士山も午後からは見られるようになり、盛んにカメラに収めていました。清水港の最大のおもてなしが出来てホッとしました。出港予定より1時間遅れの17時、星あかりに幽かに浮かぶ富士山を背景に、船体いっぱいの灯りに輝かせながら、次の寄港地・香港やオーストラリアに向けゆっくり出港していきました。
「ダイヤモンド・プリンセス」は来年4/12(木)正午ころ再び清水港に入港する予定です。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港最大の客船が今年最後の入港
清水港最大の客船が今年最後の入港
清水港最大の客船が今年最後の入港
清水港最大の客船が今年最後の入港

皇帝ダリアが見ごろを迎えました

葵区牛妻の「賤機都市山村交流センター“安倍ごころ”」で皇帝ダリアが見ごろを迎えました。
県道井川湖御幸線沿い約200mにわたって植えられた約230本の皇帝ダリア。
咲き出しは昨年より1週間ほど遅く、5分咲き程度になりました。
背丈約3mの茎の先に、直径20cmほどの鮮やかな薄紫の花を次々に咲かせています。

今年は夏場の異常気象や、強風に倒れたりして、昨年より本数は減ったものの、背丈、花の付き具合は良いようです。
県道沿いに咲くこの花はこの地区の名物になっているようで、写真を撮りに来た方や遊びに来た親子連れ、イベント参加の皆さんなどがこの光景に見入っていました。
この花は寒さや風に弱く、霜や強風が無ければ12月初旬まで楽しめるそうです。(11/19撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
皇帝ダリアが見ごろを迎えました
皇帝ダリアが見ごろを迎えました
皇帝ダリアが見ごろを迎えました
皇帝ダリアが見ごろを迎えました

蒲原の魅力たっぷり

11/19(日)快晴の下、恒例の「蒲原宿場まつり」が賑やかに開催されました。
旧東海道沿いには、地元の農水産物を中心に多くの出店が並び、通りいっぱいの来場者が蒲原の味を堪能していました。旧五十嵐邸では中庭までテーブルが置かれ、いにしえの建物でお茶を楽しんでいました。また古くからの民家では、「店の間ギャラリー」として自家所有の骨とう品などを展示し、中学生らがガイドを務めており、郷土愛を感じました。
そして何よりまつりの呼び物は、「中学生街道時代劇」。毎年この劇が来場者を笑わせ、楽しませてくれます。ステージでは今年も太鼓、踊りや大道芸なども披露され、大盛り上がりの楽しい1日でした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
蒲原の魅力たっぷり
蒲原の魅力たっぷり
蒲原の魅力たっぷり
蒲原の魅力たっぷり

蒲原宿場まつり&産業フェアー

11/18(土)、19(日)に、蒲原宿場まつり&産業フェアーが開催されました。
18日の前夜祭は、旧道の蒲原メイン通りの道路の両側にロウソクの灯が灯ともった灯ろうが並ぶ予定でしたが、あいにく天候が悪く中止となりました。
しかし、夕方には雨も上がり、通り沿いの本町会館の前だけでもということで、灯ろうがともされました。さらに、約5cm四方の紙風船風の灯ろうも数人で瞬く間に作り、小さなLEDライトの明かりが風船の中に入る、かわいい仕上がりとなりました。
また、本町会館では「蒲原古代塗り」の作品も展示されおり、お休み処では抹茶が無料で配られ、集まった人たちはゆっくりと気を休め、味わっていました。
蒲原宿場まつり&産業フェアー
蒲原宿場まつり&産業フェアー
蒲原宿場まつり&産業フェアー
蒲原宿場まつり&産業フェアー

阿波踊りと太鼓の音

11/19(日)、エスパルスドリームプラザ海側デッキで、静岡市阿波踊り協会連と静岡連の人たちによる「阿波踊り」が快晴の秋空の下披露されました。
軽快な踊りに、会場からは大きな拍手があがっていました。
また、同じ場所では、興津の宗像神社太鼓保存会の皆さんによる太鼓の演奏の披露されていました。
メンバーは幼児から大人まで約20人が参加して、力強い太鼓の音が空高く鳴り響いていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
阿波踊りと太鼓の音
阿波踊りと太鼓の音
阿波踊りと太鼓の音
阿波踊りと太鼓の音

商売繁盛を願う 清水えびす講市

11/19(日)、清水区本町の西宮神社で恒例のえびす講市が開催され、商売繁盛を願う買い物客でにぎわいをみせていました。
地元では「おいべっさん」と呼ばれ、親しまれています。
参道に続く道の両側には、煌びやかな縁起物を飾った露天商が並び、買い求めた客にサンサン七拍子で「よ~お、〇〇さん商売繁盛、繁盛」を連呼して、買い物客を景気よくお見送りする恒例の行事も行われて盛り上がっていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
商売繁盛を願う 清水えびす講市
商売繁盛を願う 清水えびす講市
商売繁盛を願う 清水えびす講市
商売繁盛を願う 清水えびす講市

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