市民カメラマンレポート平成29年11月号-2 印刷用ページ

最終更新日:
2017年11月29日

第10回清水みなと屋台まつり 開催

11/18(土)、19(日)の2日間、第10回清水みなと屋台まつりが今年もJR清水駅東口広場で開催されました。
このお祭りは静岡商工会議所青年部が中心となって、地域の活性化や交流を目的に続いているお祭りで、会場の各ブースには県外の出店も多くありました。
その中に「馬鹿バーガー」と大きく書かれた看板があり、近くに寄ってよーく見てみると「うま、しか」と小さく書かれていました。
とてもヘルシーだそうです。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
第10回清水みなと屋台まつり 開催
第10回清水みなと屋台まつり 開催
第10回清水みなと屋台まつり 開催
第10回清水みなと屋台まつり 開催

アグリフェスタしみず

11/19(日)、JAしみず主催のアグリフェスタしみずが、清水区のエスパルスドリームプラザイベント広場で開催されました。
取れたての新鮮野菜や地元生産者が育てた切花、果物が並び、多くの人たちでにぎわっていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
アグリフェスタしみず
アグリフェスタしみず
アグリフェスタしみず
アグリフェスタしみず

園児たちがミカン収穫に挑戦!

清水区原のミカン畑で地元の園児たちが“ミカンの収穫”を体験しました。
これは地域の農業に親しんでもらおうと、若手生産者で作る「JAしみず青壮年部庵原支部」が毎年子供どもたちを招待して、開催しています。
この日は、「原こども園」の園児23人と「庵原こども園」の園児が招待され、園児たちはハサミの使い方や切り方などを支部のメンバーから説明を受け、早速収穫を体験しました。
園児達は「大きい」「たくさんある」「どんなのが美味しいのかな」と話しながら、専用のハサミで、色づきの良い、美味しそうなミカンを自分で選び、狙ったミカンに手を添え、ハサミで切り取っていました。
収穫後は、皮をむいて「おいしい」「甘い」と感想を言いながら、みんなでいただきました。(11/15撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
園児たちがミカン収穫に挑戦!
園児たちがミカン収穫に挑戦!
園児たちがミカン収穫に挑戦!
園児たちがミカン収穫に挑戦!

飛鳥2 清水港に寄港

11/11(土)、日本郵船所有の日本最大のクルーズ客船「飛鳥2」が、清水区日の出ふ頭岸壁に早朝7時ころに寄港しました。
この客船は総トン数50,142トン、全長241m、全幅29.6mで2006年2月に就航しました。
今回は、乗客約750人が乗船されているとの事で、その乗客たちは、出航の17時までの間、市内観光やバスで思い思いの場所へと出かけていきました。乗客の皆さんには清水、静岡はどんな感じに映ったのでしょうか。
朝出かけて行った乗客も戻りはじめた出航1時間前からは、お見送りのセレモニーが行われ、市内の高校生による吹奏楽の演奏や港かっぽれが披露されました。その後、大内観音太鼓保存会の皆さんの太鼓が鳴り響く中、飛鳥2はゆっくりとふ頭から離れ、次の横浜港に向け出航して行きました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
飛鳥2 清水港に寄港
飛鳥2 清水港に寄港
飛鳥2 清水港に寄港
飛鳥2 清水港に寄港

“冬の風物詩” イルミネーション

静岡市中心街を彩る“冬の風物詩”イルミネーションが11/10(金)夕刻、葵区の青葉シンボルロードで点灯されました。
長さ450m、街路樹やオブジェに飾り付けられた22万球のLEDがキラキラと輝き、辺りを幻想的な光景に包みました。
今年は「おまちから望むきらめく地球(ほし)」がテーマ。天の川をイメージした光のアーチ、富士山と流星、地球のオブジェなど訪れた人達は、「凄い」とか「きれい」など歓声をあげ、見入っていました。
イルミネーションは来年2/15(木)まで行われます。(11/10撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
“冬の風物詩” イルミネーション
“冬の風物詩” イルミネーション
“冬の風物詩” イルミネーション
“冬の風物詩” イルミネーション

秋の風物詩「つるし柿」

私が子どものころ、農家のお宅の軒下や縁側に“つるし柿”のある風景は「秋の風物詩」としてよく目にしたものでしたが、最近は見る機会が少なくなりました。そんな懐かしい光景を葵区下の農家のお宅で見ることができました。
農閑期を利用して12年前からつるし柿作りを始めたこのお宅では、今最盛期を迎えています。
10月下旬から摘み取りをはじめ、皮むき、へた取り、吊るし糸付け、天日干し…と、作業は11月いっぱいまで続けられます。 今年の柿は、夏場の暑さなど天候に恵まれ大豊作。
大きさや形、艶も良く、甘くおいしいつるし柿が期待できそうだと話してくれました。
ご自宅の軒先いっぱいに吊るされた柿たちの作る光景は「黄色いすだれ」をかけた様で、秋の日を受け輝いていました。(11/7撮影)

平成29年度市民カメラマン  田中 浩
秋の風物詩「つるし柿」
秋の風物詩「つるし柿」
秋の風物詩「つるし柿」

干柿すだれ

葵区下の榎本農園(榎本寿雄さん)では、今、干柿づくりがまっ盛りです。
主に大き目の柿”あおさ”とちょっと小さい”中島とんがり”が、見事な柿すだれになっています。今年は、6,000個の干柿が広い屋敷にある建物の軒下に吊るされていました。
榎本さんのお宅は築150年の古民家で、玄関を一歩入るとまず目に入るのが黒くて大きな梁があり、150年の歴史を感じさせてくれます。
奥三間に沿っての曲がり縁側に所狭しと吊るされた干柿たちが、粉をふくのを今か今かと待っています。

平成29年度 市民カメラマン  片岡喜代子
干柿すだれ

町内防災訓練(葵区大岩二丁目)

11/12(日)に大岩二丁目「町内防災訓練」が行われました。
地震発生の連絡の後、家の屋外に黄色いハンカチを掲げ、各組ごとに県立城北高校グラウンドまで避難しました。
グラウンドには地域の住民643人と中学生100人(当日発表人数)が集まり、初期消火訓練、煙体験、組ごとの話し合いなどをし、近隣との結束を固め、家庭内の防災の確認、見直しをしました。

平成29年度市民カメラマン 竹久 有美
町内防災訓練(葵区大岩二丁目)
町内防災訓練(葵区大岩二丁目)
町内防災訓練(葵区大岩二丁目)

2017保育フェア開催

11/11(土)青葉イベント広場(葵スクエア)で、葵区と駿河区の保育園とこども園が集まった「2017保育フェア」が開催されました。
会場には子育て支援センター・食育・園の生活紹介・おたのしみステージ・どろだんごコーナー・手作りおもちゃ、おりがみのコーナーがあり、たくさんのお友達がピカピカのどろだんごを作って楽しんだり先生達の楽しいステージ、手作りおもちゃのおみやげを貰ったりして楽しんでいました。

平成29年度市民カメラマン 竹久 有美 
2017保育フェア
2017保育フェア
2017保育フェア
2017保育フェア

最高のおもてなしでお見送り

11/11(土)朝、清水港日の出埠頭に国内最大の客船「飛鳥2」が入港しました。午前は雨予報でしたが、入港時には雨も上がり、虹も歓迎のアーチを演出してくれました。昼前には快晴となり冠雪の富士山がハッキリ見え、乗客も見物客も大喜びで写真を撮っていました。
乗客らはオプショナルツアーに出掛けたり、清水のまちやその周辺を楽しんでいたようです。また、静岡浅間神社への七五三のツアーもあり、着飾った親子連れが笑顔でバスに乗り込んでいたのが印象的でした。
出港時には赤富士が姿を見せ、多くの見物客が盛んにカメラに収めていました。
清水港の快晴下の富士山は、乗船客にとっては何より最高のおもてなしとなったようです。大勢の見送り客で最高のお見送りが出来た1日でした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
最高のおもてなしでお見送り 飛鳥2
最高のおもてなしでお見送り 飛鳥2
最高のおもてなしでお見送り 飛鳥2
最高のおもてなしでお見送り 飛鳥2

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