市民カメラマンレポート平成29年11月号-1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年11月16日

やさしいひかりの空間へ

11/11(土)エスパルスドリームプラザとマリンパークで、清水港の冬のイルミネーション「清水港海と光の空間」が始まりました。
今年も白と青のドーム型イルミネーションがボードデッキを飾っています。また、清水港テルファークレーンのライトアップも始まり、今年は新たにミラーボールや動く魚影なども登場しました。
動く魚影には多くの子どもたちが追いかけたりして楽しそうにはしゃぎ、見守る両親たちの笑顔がとても幸せそうでした。
周辺はクリスマス飾りも施され、見物客を楽しませていました。
イルミネーションは、来年2/28(水)まで開催しています。 ※クリスマス飾りは12/25(月)までです。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港の冬のイルミネーション「清水港海と光の空間」
清水港の冬のイルミネーション「清水港海と光の空間」
清水港の冬のイルミネーション「清水港海と光の空間」
清水港の冬のイルミネーション「清水港海と光の空間」

今年もやさしい光に包まれますね

11/10(金)青葉シンボルロードでは、おなじみの冬の風物詩「青葉シンボルロードイルミネーション」が始まりました。
28回目を迎えた今年のテーマは「“おまち”から望むきらめく地球(ほし)」。田辺市長らがボタンを押すと、市役所前~常磐公園までの約500m、約22万球のLEDが一斉に点灯し、あちこちから「きれい」「美しい」の声が。
早速、家族連れやカップル、友達同士などが歩き出し、やさしい光を見上げる姿が多く見られました。特に「富士山を見上げる夜空」のシンボルモニュメントと、常磐公園近くの池の上に浮かぶ大きな地球と、周囲の惑星がきらめく姿は撮影スポットであり、子どもたちにも人気を集めそうです。
また、今年はイルミネーションの色が時期により変わるそうで、何度も楽しめそうですね。
期間は来年2/15(木)までです。お馴染みのスケートリンクも、今年からアイススケートリンクとなって12/9(土)から1/8(祝)まで開催されます。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
青葉シンボルロードイルミネーション
青葉シンボルロードイルミネーション
青葉シンボルロードイルミネーション
青葉シンボルロードイルミネーション

八坂町文化展 開催

11/3(祝)、町内の皆さんが数か月にわたり制作した自慢の品々が、八坂町自治会館2階に展示されました。
これは文化の日にちなんで毎年行われている文化展で、今年も力作が並んで来場者を楽しませていました。
また、1階では地域の人たちが綿菓子やお絵かきセンベイなどの無料配布もしていて、子どもたちも楽しそうにしていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
八坂町文化展 開催
八坂町文化展 開催
八坂町文化展 開催
八坂町文化展 開催

妙技! アクロ体操

大道芸ワールドカップin静岡2017が開催中の駿府城公園の一画で、見事な逆立ちなど披露しているグループがありました。
これは、アクロ体操という競技で、披露していた子どもたちは中学生女子1人、小学生女子2人で神奈川県からやってきたそうです。
3人とも日本代表の選手ということで、来年2月にモナコのモンテカルロで開催される大会出場が決まっているとのことです。
若い人たちの活躍が期待されますね。ガンバレ日本!!

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
妙技! アクロ体操
妙技! アクロ体操

大道芸ワールドカップin静岡2017

今年で26回目を迎えた大道芸ワールドカップin静岡は、期間中好天にも恵まれ、例年に比べ来場者も多く感じました。
各アーティストの周りには、多くの見物客が何重にも取り囲んで、大きな笑い声や「お~すごい~」との歓声とともに、拍手が響いていました。
5(日)の「大道芸ワールドカップ清水会場」のエスパルスドリームプラザ海側デッキには、開演30分以上前から多くの観客が待ちかまえていました。この日のアーティストは、世界を驚かせたBMXアクロバットのBMX Performer YUYAと古典文学を生まれ変わらせた才女 めりこのお二人が順番に登場。
笑いや迫力のあるパフォーマンスに会場からは、大きな拍手が挙がっていました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
大道芸ワールドカップin静岡2017
大道芸ワールドカップin静岡2017
大道芸ワールドカップin静岡2017
大道芸ワールドカップin静岡2017

大道芸ワールドカップ いよいよ開幕!

11/1(水)、18:30から静岡市民文化会館で、大道芸ワールドカップin静岡2017のプレビューショーが開催されました。
ワールドカップ部門、オン部門、ウオーキングストリート部門の全出場者に加え、昨年度チャンピオンのリ・ウェイがパフォーマンスを披露し、招待された観客を魅了しました。
また、会場には市民クラウンも現れ、ショーを盛り上げてくれました。
最後は実行委員長の杉山元氏の音頭によって、恒例の5本締めで締めくくられました。
今年も、静岡のまちなかが大道芸一色に染まりますね!

平成29年度市民カメラマン 玉川 省吾
大道芸ワールドカップin静岡2017 プレビューショー
大道芸ワールドカップin静岡2017 プレビューショー
大道芸ワールドカップin静岡2017 プレビューショー
大道芸ワールドカップin静岡2017 プレビューショー

練習帆船 海王丸入港

 11/2(木)、清水港日の出ふ頭に練習帆船「海王丸」が入港しました。4(土)はセイルドリルが行われ、5(日)の午前と午後には、一般公開が行われ、大勢の見物客でにぎわっていました。
 甲板では実習生がヤシの実を半分に切った物で清掃をしたり、船内では実習生が猛勉強をしている場面もあり、みんながんばっていましたよ。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
練習帆船 海王丸入港
練習帆船 海王丸入港
練習帆船 海王丸入港
練習帆船 海王丸入港

海の貴婦人「海王丸」がやってきた

<入港とライトアップ>
毎年、清水港の秋の恒例となった帆船の入港。今年は11/2(木)、海の貴婦人帆船「海王丸」が入港しました。
久しぶりに富士山がスッキリと全容を見せる中、13時半頃、三保沖にその美しい姿を現し、14時半に日の出ふ頭に接岸しました。
ふ頭では多くの見物客が詰めかけ、入港を祝していました。
期間中5日まではライトアップも行われ、美しい夜の帆船も魅力的でした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
海の貴婦人「海王丸」
海の貴婦人「海王丸」
海の貴婦人「海王丸」
海の貴婦人「海王丸」
<大きな羽根を拡げました>
4(土)の午後からは、すべての帆を広げる帆船の花形ともいえる「セイルドリル」が行われました。
岸壁に詰めかけた多くの市民の見守る中、訓練生が一斉に掛け声と共にマストに登り帆を下し、合図とともに順番に帆を広げていきます。
約1時間を掛けすべての帆が広げられると大きな拍手が送られ、見物客もその美しい姿に賞賛の声を上げていました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
海の貴婦人「海王丸」
海の貴婦人「海王丸」
<ごきげんよう!!>
6(月)午前10時、帆船「海王丸」が5日間の滞在日程を終え、清水港を出港していきました。
出港時の儀礼は最も感動的な「登檣礼(とうしょうれい)」。訓練生たちがマストに登り、号令と共に「ごきげんよう!!」と別れの挨拶を3回繰り返し、出港していきました。
「ごきげんよう!!」と挨拶されるたびに詰めかけた清水海上技術短期大学校生、市民や幼稚園児らから大きな拍手が送られました。
いつまでも船上に整列した訓練生らに、船の姿が小さくなるまで手を振って、正に感動的なシーンでした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
海の貴婦人「海王丸」
海の貴婦人「海王丸」
海の貴婦人「海王丸」
海の貴婦人「海王丸」

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