市民カメラマンレポート平成29年9月号-2 印刷用ページ

最終更新日:
2017年10月20日

「ぬりものまつり」が開催

9/30(土)・10/1(日)の二日間、葵区の青葉シンボルロードで「ぬりものまつり」が開催されました。
これは、伝統産業として長い歴史と優秀な技術を承継している静岡の漆器、蒔絵を広く紹介し、来場者との交流の中でニーズを把握していこうとするもので、「静岡漆器工業(協)」と「静岡蒔絵組合」が行う恒例行事として、今年で29回目になります。

会場には職人さんや若手後継者などの作品、約600点が展示販売されました。
盆・菓子皿・重箱・お椀・弁当箱・箸・手鏡・櫛など昔ながらの漆器・蒔絵は光沢、色合いなど製品独特な雰囲気を醸しだしており、訪れた人達は、日頃手にする事の少ない作品を手に取ったり、買い求めていました。
また会場では、細かく砕いた卵殻を朱塗りのアクセサリーに貼り付け、花や蝶など好きな模様に仕立てる「卵殻張り」の体験コーナーもあり、家族連れで賑わっていました。(9/30撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
「ぬりものまつり」が開催
「ぬりものまつり」が開催
「ぬりものまつり」が開催
「ぬりものまつり」が開催

コットンツリーの実がはじけ始めました

葵区飯間にある大村さんの畑のコットンツリーの実がはじけ始めました。ドライフラワーとして特にクリスマスや年始年末に需要が高まるそうです。
コットンツリーは、7・8月に花芽を付け、8月に白い花を咲かせ(翌日はピンク色に変わり翌々日にはしぼむ)、開花後、小さな実をつけ、小ぶりの鶏卵ほどに成長、9月中旬頃から、頭頂部が裂け、白い綿が見え出し「白い綿球」が現れます。
10月中旬から収穫、1ヶ月ほど乾燥させ12月はじめから出荷されます。

今のこの時期は、白や赤の花、と小さな実、育った実や「白い綿球」が一度に見る事が出来ます。
背丈約1m、アオイ科のコットンツリー、今年は8月の長雨で花芽の付きが悪く、昨年より半月ほど成長が悪いようですが、にぎやかな畑の「白い綿球」は秋の太陽に照らされキラキラ輝いていました。(9/26撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
コットンツリーの実がはじけ始めました
コットンツリーの実がはじけ始めました
コットンツリーの実がはじけ始めました

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