市民カメラマンレポート平成29年8月号-1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年8月10日

自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>

今年2~3月に開催された「駿河東海道おんぱく」のスピンオフ企画である“オクシズおんぱく”が、自然豊かなオクシズを舞台に始まりました。
“おんぱく”とは、「温故知新博覧会」の略称で、その土地ならではの歴史や文化、自然、食などを体験できるプログラムが会場の各地で博覧会の様に楽しめるものです。
撮影した8/6(日)は、葵区長熊の「満緑(みりょく)カフェ河合」で“苔テラリウム”作りが行われました。
“苔テラリウム”とは、手のひらに乗るサイズのガラスボトルに土を入れ、苔をメインの植物に小さな草木を自分好みに配置、自分だけの小さな植物園、あるいは苔庭を造るもので風情ある佇まいを楽しむものです。
この日参加した6人は、河合さんの説明を受けた後、近くの川原に出かけ山裾に生えている「苔」をはじめ小さな草木を採取しました。ここには約10種類の「苔」がある様で、参加者はガイド写真と見比べたり、ルーペで細かく観察したりしていました。その後、「満緑(みりょく)カフェ河合」に戻り、採取した「苔」等を使ってオリジナルの植物園を作りました。
参加者は「水やりなど毎日お世話をして、暑いこの夏を涼しく感じられるように大事にしたい」と話してくれました。
“オクシズおんぱく”は8月中開催されています。(8/6撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>

葵トラベラー服織西編

8/5(土)に、葵トラベラーが開催されました。
葵トラベラーは「葵区魅力づくり事業」のひとつで、各地域の魅力を多くの人に知ってもらうためのイベントで、今回は「服織西編」ということで、地域の歴史散策や服織西学区の夏まつり納涼大会を巡りました。
見性寺では「輔苦難往生佛(ぽっくりさん)」が有名で大鐘をついて「安楽往生」「延命天寿」を願うとのこと、多くの人が体験してきました。
また、中勘助文学記念館では、中勘助の一生を事細かに説明していただき、改めて感動しました。
その後、高山・市民の森へ行きました。山の頂上につく頃はまだ霧が濃かったのですが、降っていた雨も止み、霧も徐々に離れていくと、静岡市街が絵巻のように浮かびあがってくる様子が眼前に広がり、圧倒されました。
服織西学区の夏まつり納涼大会での手筒花火もすばらしかったです。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
「葵トラベラー服織西編」
「葵トラベラー服織西編」
「葵トラベラー服織西編」
「葵トラベラー服織西編」

水のこと、遊んで知って楽しみました

8/4(金)、青葉シンボルロードで、上下水道フェア2017が開催されました。
8/1は「水の日」。8/1~7までの「水の週間」に合わせ、上下水道のしくみをはじめ、水にまつわることなら何でもわかる催し物でいっぱいでした。
今年の目玉は、最近よくニュースにもなるゲリラ豪雨を体験するコーナー。多くのちびっ子たちに交じって大人も参加し、貴重な体験が出来るとあって、大変にぎわっていました。
会場内では、打ち水大作戦、水の浄化、水消火器をはじめ、子どもから大人まで、遊びながら楽しく学べる体験型ブースがたくさんあり、特に夏休みのため多くのちびっ子たちでにぎわっており、夏休みの自由研究にも役立ったようでした。
また、市役所静岡庁舎前の葵スクエアでは、勢いの良い噴水に子どもたちが嬉々として遊ぶ様子が見られ、父兄たちが笑顔で見守っていました。こちらも夏の良き思い出になったようです。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
上下水道フェア2017が開催
上下水道フェア2017が開催
上下水道フェア2017が開催
上下水道フェア2017が開催

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