市民カメラマンレポート平成29年8月号-1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年9月5日

清沢でピザ作りやマス釣り体験<オクシズおんぱく>

市中心部から藁科川沿いに車で30分ほど上がった辺りに位置する葵区清沢地区。
集合場所となった「きよさわ里の駅」は地元の新鮮野菜や猪コロッケなどで人気の場所です。
8/20(日)に清沢地区で、ピザ作りやマス釣り体験を通し、清沢の夏を思いっきり楽しもうというプログラムが行われました。
会場は里の駅から車で5分ほど、県道60号方面に上がった場所です。

お子さんのいるご家族を中心に、定員をオーバーするたくさんの参加がありました。
最初にみんなで集合写真をパチリ。子ども達は元気いっぱい、すぐに仲良しになりますね。
そのあと二つのグループに分かれ、それぞれマス釣り、ピザ作りの体験の開始です。

餌のつけ方と注意事項を聞いて、早速釣り糸を池に投げ込むと、あっという間に釣れた子もいてびっくり。
魚がかかっても釣り上げる時に逃げられてしまったり、なかなか難しいところもありましたが、みんな釣り上げることができました。
釣った魚はきれいに洗って処理をし、串に刺して炭火で焼きます。焼きあがった魚をガブリ、どの子も美味しい!と笑顔いっぱい。
おかわりしたいという子もたくさんいました。

マス釣り体験の後は場所を交代してピザ作りです。
生地を手で丸く伸ばし、地元の美味しい野菜をたっぷりと乗せ薪釜へ。
高温で焼く為、3分ほどで美味しいピザが完成、釜から出てきたピザを見て大歓声があがりました。

二つの体験の後は、手形、足型アートを楽しんだり、スイカ割りをしたり、最後は宝探しゲームで走り回ったりと盛りだくさん。
緑豊かな自然の中で、思いっきり遊んだ1日となりました。

平成29年度市民カメラマン 鈴木 直里
清沢でピザ作りやマス釣り体験<オクシズおんぱく>
清沢でピザ作りやマス釣り体験<オクシズおんぱく>
清沢でピザ作りやマス釣り体験<オクシズおんぱく>
清沢でピザ作りやマス釣り体験<オクシズおんぱく>
清沢でピザ作りやマス釣り体験<オクシズおんぱく>
清沢でピザ作りやマス釣り体験<オクシズおんぱく>

きこり積木作りとおばあちゃんの料理教室<オクシズおんぱく>

8/6(日)、葵区玉川の古民家に28人9組の家族が集まり、「きこり積木作りとおばあちゃんの料理教室」が開催されました。
外では講師の杉山さんに積み木づくりを教わり、家の中では玉川のおばあちゃんとお話しながらお昼ごはん作り。
子ども達は積み木づくりを手伝ったり、家の中でお友達と遊んだり、配膳を手伝ったりと楽しそうに過ごしていました。
お昼は大きな食卓でみんなと一緒にごはんを食べ、作ってもらった積み木で遊んだりと、皆さんゆったりと過ぎる時間を満喫してました。

平成29年度市民カメラマン 竹久 有美
きこり積木作りとおばあちゃんの料理教室<オクシズおんぱく>
きこり積木作りとおばあちゃんの料理教室<オクシズおんぱく>
きこり積木作りとおばあちゃんの料理教室<オクシズおんぱく>
きこり積木作りとおばあちゃんの料理教室<オクシズおんぱく>

奥藁科大川 こだわりのそば打ち体験<オクシズおんぱく>

清流藁科川の上流に位置する大川地区には、長い年月に渡って種つぎされてきた小粒の在来蕎麦があります。
風味豊かで香り高い貴重な在来そばを、後世へと伝えるため、休耕地を利用した蕎麦栽培、古民家を利用した予約制の蕎麦店、イベントでの手打ち蕎麦の提供、種まきから蕎麦打ちまでの体験教室など、様々な活動をしている「大川100年蕎麦の会」から、地元の蕎麦打ち名人3名が講師となり、在来そばの地粉を使ってのそば打ち体験教室が8/6(日)開催されました。

集まった15名の皆さまは、全員が蕎麦打ちは初めて!という方ばかり、最年少は小学1年生です。
和やかな自己紹介の後、まずは一通りの工程を解説しながら実演。
皆さん、時にメモを取ったり身を乗り出したりして真剣に見学されていました。

実演の後、グループごとに早速蕎麦打ち体験です。
そば粉をふるい始めると、部屋中在来蕎麦の良い香りでいっぱいになりました。
最初恐る恐る粉の中に水を注いでいましたが、その後は皆さん初めてとは思えない手際の良さ。
途中スタッフのフォローを受けながら、1時間ほどで手打ち蕎麦が完成しました。
試食タイムでは、美味しい!の声と笑顔がいっぱい。味わいが濃いですね、香りがいいですね、という声が多かったです。

最後の感想では、「楽しかった。また機会があれば参加したい」、「一番難しかったのは伸ばすところ、最初の実演をじっくり見れたので文字だけで見るよりイメージがしっかりできた」、「実家で眠っている道具を出してやってみます。」との声もあがり、楽しいそば打ち体験が終わりました。

平成29年度市民カメラマン 鈴木 直里
奥藁科大川 こだわりのそば打ち体験<オクシズおんぱく>
奥藁科大川 こだわりのそば打ち体験<オクシズおんぱく>
奥藁科大川 こだわりのそば打ち体験<オクシズおんぱく>
奥藁科大川 こだわりのそば打ち体験<オクシズおんぱく>

優雅な客船が再び入港しました

8/19(土)清水港日の出ふ頭に、清水港では最大となる客船「ダイヤモンド・プリンセス」(115,875t)が、今年2回目の入港をしました。14時半過ぎ、大きな船体をゆっくり後退させながら接岸しました。残念ながら、富士山は望めませんでしたが、ふ頭では清水西高生らによる歓迎のダンスが披露され、乗船客や見物客の喝采を浴びていました。
乗船客らは早速バスに乗車して市内の名所などを巡るツアーに出発しました。ふ頭には多くの市民らが入れ替わり立ち替わり訪れ、盛んに記念写真を撮ったりしていました。このクルーズ中の港では最も見物客が多く、ダイヤモンド・プリンセスはじめ清水港での客船人気の高さがよく分かります。
22時前、多くの市民らが携帯のライトなどを点けて見送る中、ゆっくり横浜に向けて出港していきました。
この船は9/30(土)、11/20(月)にも入港する予定です。
このほか、清水港には多くの客船が入港しますので、ぜひ皆さんも見学にお越しください。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
ダイヤモンド・プリンセス入港
ダイヤモンド・プリンセス入港
ダイヤモンド・プリンセス入港
ダイヤモンド・プリンセス入港

きこりに挑戦!<オクシズおんぱく>

オクシズおんぱくのひとつ、「きこりに挑戦!伐採体験をしよう!」が、8/20(日)に安倍奥の桂山で開催されました。初参加やリピーターの親子など16人が参加しました。
作業場所は山の中腹にあるため、普段は、間伐材運搬用道路を重機で目指すそうです。山の急斜面に作った道は急こう配で、キャタピラの重機でもカーブはスイッチバックで登る所もあると、主催者側からの説明がありました。
やっと辿り着いた仕事場では、まず初めに木と山に挨拶をと、山に自生している榊を大きな木の根元に奉納しニ礼ニ拍一礼の挨拶が行われました。
その後、間伐する木にロープが巻かれ、チビッコたちもロープを握り準備万端。講師のお兄さんの持つチェーンソーが大きな唸り声をあげて木に食い込んでいく様子に、皆さん興味津々でした。
安全確認後、チビッコたちが持つロープが強く引かれ、予定どおりの方向へ倒れました。見事完璧!
倒れた木にまたがったり、切った木の切り株を不思議そうに見つめる子もいて、チビッコたちが自然の木々に触れ合えた良い機会だったと思います。
切った木はヒノキで、とても良い香りが辺りに広がっていました。
皆さん、お疲れさまでした!

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
きこりに挑戦!<オクシズおんぱく>
きこりに挑戦!<オクシズおんぱく>
きこりに挑戦!<オクシズおんぱく>
きこりに挑戦!<オクシズおんぱく>

18年ぶりのフェスタしずおか!

久しぶりに聞くネーミングに市民も期待が膨らんだ「超ドSフェスタしずおか」が、8/18(金)、19(土)、20(日)の3日間、駿府城公園で開催されました。<br />カレーをはじめとする様々なグルメのお店が立ち並び、大勢の親子や家族連れが木陰や用意されたテーブルなどで食事を楽しんでおり、大変賑わっていました。<br />会場では、有名アーティストらのライブや、現在発掘中の駿府城天守台のブースなどのほか、ミニSLやミニ新幹線に乗って楽しむ親子の笑顔で溢れていました。<br />同会場で開催された小学生による綱引き大会には、市内はもちろん、牧之原市や浜松市の水窪から参加したチームもあり、会場は熱い応援団の熱気に包まれていました。<br /><br />平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
18年ぶりのフェスタしずおか!
18年ぶりのフェスタしずおか!
18年ぶりのフェスタしずおか!
18年ぶりのフェスタしずおか!

5万本のヒマワリが見ごろです

葵区桂山の遊休農地に、地元の小学生と住民が6月に種まきしたヒマワリ5万本が咲きだしました。
8/19(土)、20(日)に「ひまわり祭り」が開かれ、つり橋を渡ってヒマワリ畑入り口で出迎えてくれたのは、地元の人が作った個性豊かなユニークなカカシ16体です。なかでも、豚の丸焼きを模した模型には、グルグル回す子どもたちが楽しんでいました。
いつも静かな山村地には多くの家族連れやカップルが訪れ、ヒマワリを背景に記念撮影を楽しんでいました。

平成29年度市民カメラマン 片岡 喜代子
5万本のヒマワリが見ごろです
5万本のヒマワリが見ごろです
5万本のヒマワリが見ごろです

自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>

今年2~3月に開催された「駿河東海道おんぱく」のスピンオフ企画である“オクシズおんぱく”が、自然豊かなオクシズを舞台に始まりました。
“おんぱく”とは、「温故知新博覧会」の略称で、その土地ならではの歴史や文化、自然、食などを体験できるプログラムが会場の各地で博覧会の様に楽しめるものです。
撮影した8/6(日)は、葵区長熊の「満緑(みりょく)カフェ河合」で“苔テラリウム”作りが行われました。
“苔テラリウム”とは、手のひらに乗るサイズのガラスボトルに土を入れ、苔をメインの植物に小さな草木を自分好みに配置、自分だけの小さな植物園、あるいは苔庭を造るもので風情ある佇まいを楽しむものです。
この日参加した6人は、河合さんの説明を受けた後、近くの川原に出かけ山裾に生えている「苔」をはじめ小さな草木を採取しました。ここには約10種類の「苔」がある様で、参加者はガイド写真と見比べたり、ルーペで細かく観察したりしていました。その後、「満緑(みりょく)カフェ河合」に戻り、採取した「苔」等を使ってオリジナルの植物園を作りました。
参加者は「水やりなど毎日お世話をして、暑いこの夏を涼しく感じられるように大事にしたい」と話してくれました。
“オクシズおんぱく”は8月中開催されています。(8/6撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>
自分だけの小さな植物園<オクシズおんぱく>

葵トラベラー服織西編

8/5(土)に、葵トラベラーが開催されました。
葵トラベラーは「葵区魅力づくり事業」のひとつで、各地域の魅力を多くの人に知ってもらうためのイベントで、今回は「服織西編」ということで、地域の歴史散策や服織西学区の夏まつり納涼大会を巡りました。
見性寺では「輔苦難往生佛(ぽっくりさん)」が有名で大鐘をついて「安楽往生」「延命天寿」を願うとのこと、多くの人が体験してきました。
また、中勘助文学記念館では、中勘助の一生を事細かに説明していただき、改めて感動しました。
その後、高山・市民の森へ行きました。山の頂上につく頃はまだ霧が濃かったのですが、降っていた雨も止み、霧も徐々に離れていくと、静岡市街が絵巻のように浮かびあがってくる様子が眼前に広がり、圧倒されました。
服織西学区の夏まつり納涼大会での手筒花火もすばらしかったです。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
「葵トラベラー服織西編」
「葵トラベラー服織西編」
「葵トラベラー服織西編」
「葵トラベラー服織西編」

水のこと、遊んで知って楽しみました

8/4(金)、青葉シンボルロードで、上下水道フェア2017が開催されました。
8/1は「水の日」。8/1~7までの「水の週間」に合わせ、上下水道のしくみをはじめ、水にまつわることなら何でもわかる催し物でいっぱいでした。
今年の目玉は、最近よくニュースにもなるゲリラ豪雨を体験するコーナー。多くのちびっ子たちに交じって大人も参加し、貴重な体験が出来るとあって、大変にぎわっていました。
会場内では、打ち水大作戦、水の浄化、水消火器をはじめ、子どもから大人まで、遊びながら楽しく学べる体験型ブースがたくさんあり、特に夏休みのため多くのちびっ子たちでにぎわっており、夏休みの自由研究にも役立ったようでした。
また、市役所静岡庁舎前の葵スクエアでは、勢いの良い噴水に子どもたちが嬉々として遊ぶ様子が見られ、父兄たちが笑顔で見守っていました。こちらも夏の良き思い出になったようです。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
上下水道フェア2017が開催
上下水道フェア2017が開催
上下水道フェア2017が開催
上下水道フェア2017が開催

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