市民カメラマンレポート平成29年7月号-2 印刷用ページ

最終更新日:
2017年8月4日

今年も大きく美しい感動の花火をありがとう

7/29(土)の夜、安倍川河川敷で恒例の「安倍川花火大会」が開催されました。<br />超特大スターマインや尺玉をはじめ、約15,000発にもおよぶ花火が次々と打ち上げられ、上がるたびに会場の河川敷のみならず、あちこちから「うわー、きれい!!」「すごいね!!」の声や、大きな拍手が聴こえてきました。<br />あいにくの雨模様にやや水を差されましたが、最後まで思う存分楽しめたのではないでしょうか。<br />※本撮影にあたっては妙音寺様のご協力をいただきました。<br /><br />平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
今年も大きく美しい感動の花火をありがとう
今年も大きく美しい感動の花火をありがとう
今年も大きく美しい感動の花火をありがとう

里山の水田の草取り体験

山間地の人手の入らなくなった休耕地の田んぼに稲を植えて収穫しようと、4年前から始まったイベント。
先月、市民の親子が水田に入り田植えをした苗も35cm~55cmほどに成長していました。
晴天のこの日、その水田の草取り作業が行われました。
主催者の方から「雑草と稲を間違えないでくださいね!」の声に、参加者から笑い声があがっていました。
親子連れ約100人が参加し、早速、田んぼに入り、作業を始めました。
青々と育った稲の中に、参加者の色とりどりの服装が映え、にぎやかさも演出されました 。
里山の水田の草取り体験
里山の水田の草取り体験
<里山の田んぼで泥んこ遊び>
子どもたちが草取り作業で飽きてきた時のためにと、泥んこ遊び用の田んぼが用意されていました。
「今日はどんなに汚れてもいいよ」と、お母さんの許可も出ている(?)からと、雪合戦ならぬ泥合戦が始まりました。
頭から泥をかぶった子どもたちも、今日は発散できたことでしょう。
普段体験したことがない足の感触に、少し戸惑いを感じている小さな女の子もいました。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
里山の田んぼで泥んこ遊び
里山の田んぼで泥んこ遊び

小梳(おぐし)神社大祭

7/22(土)、23(日)に小梳神社大祭が開催されました。
神事に始まり、奉納舞踊・福引き・お楽しみ夜店・仕掛け花火などが催されました。
氏神様の夏まつりということで、60数年続けれれている伝統ある行事です。
暑い中、たいへん多くの参拝客でにぎわっていました。

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
小梳(おぐし)神社大祭
小梳(おぐし)神社大祭

見事なハスの花が咲いていました

葵区長沼にあります真勝寺にお盆のお墓参りにいきましたら、見事なハスの花が咲いていました。
毎年この時期、楽しませていただいています。(7/21撮影)

平成29年度市民カメラマン 石川 タミ子
見事なハスの花が咲いていました
見事なハスの花が咲いていました

三保の魅力を伝えたい

7/16(日)、清水区三保にて『三保羽衣市』が開催されました。
この市(いち)はNPO法人羽衣舎の主催で、今回で第7回目となります。
羽衣舎は三保地域を拠点に、三保松原「富士山世界文化遺産構成資産」の 伝統を守り、郷土の良さを広く伝えるための活動をしているNPO法人で、その活動の一環として三保羽衣市を開催しています。
当日は「清水J1」というグループのカントリーダンスも披露され、市を盛り上げてくれました。
次回、9月の第3日曜日には開催されるようです。

平成29年度市民カメラマン 影山真太郎
三保羽衣市 開催
三保羽衣市 開催
三保羽衣市 開催

清水巴川灯ろうまつり

7/16(日)、清水の巴川で清水巴川灯ろうまつりが開催されました。
毎年、灯ろうの灯りが水面を照らしながら、ゆっくりと川を下っていきますが、今年は潮や風の影響なのか灯ろうが川上に上っていくこともありました。
暗くなるにつれ、灯ろうを流す順番待ちの列も長くなり、亡き先祖を想う人、家内安全を願う人、様々な想いを込めて流す灯ろうをたくさんの人が見守っていました。

平成29年度市民カメラマン 長屋 武樹
清水巴川灯ろうまつり
清水巴川灯ろうまつり

やさしい光に願いを込めて

7/16(日)夕方、清水区の市街地を流れる巴川では、夏の風物詩「清水巴川灯ろうまつり」が開かれました。<br />巴川にかかる橋4か所から灯ろうが流され、温かな灯ろうの光が川面を彩りました。稚児橋では、下流の両岸は灯ろうを流す大勢の家族連れで長蛇の列が出来ました。家内安全や無病息災などの願いが書かれたおよそ5千個の灯ろうが、静かに浮かべられ、両岸ではゆっくり流れゆく灯ろうを見つめ、亡き先祖を思いだし、じっと手を合わせる家族が見られました。 <br />祭りのフィナーレ、稚児橋上では巴川手筒花火の会が、華麗な打上げ花火と、雄壮な手筒花火を披露し、来場者を楽しませてくれました。 <br /><br />平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
やさしい光に願いを込めて
やさしい光に願いを込めて
やさしい光に願いを込めて

元気に育って!

葵区の賤機都市山村交流センター“安倍ごころ”の玄関上部では、大きな声でエサを待つ「ツバメのヒナ鳥」の鳴き声が響いていました。
今年は8個の巣が作られ、まだう化して間もないヒナから、既に羽根をばたつかせ、あと数日で“巣立ち”しそうなヒナまで様々。ひとつの巣には4羽から6羽が居るようです。
ヒナ鳥たちは、親が餌を与えに来てくれるのを辺りをキョロキョロ見回しながら待ち、親の姿を見つけるとピーピーと鳴きながら大きく口を開け餌をおねだり。大きく開いたヒナの口に餌を入れるのは一瞬の事で、親は順番に与えているのでしょうが、二羽の親鳥はどうやって見分けているのでしょうね。この光景は実にユーモラスで、とてもほほえましいですね。
この日、ここを訪れた親子連れは頭上の光景に見入っていました。
これから元気に巣立ちし、伴侶を連れてまた戻って来て欲しいですね。(7/14撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
元気に育って!ツバメのヒナ鳥
元気に育って!ツバメのヒナ鳥
元気に育って!ツバメのヒナ鳥
元気に育って!ツバメのヒナ鳥

乙女が清水にやって来た

7/10(月)、清水港日の出ふ頭に客船「スーパースター・ヴァーゴ」(75,338トン)が初入港しました。早朝6時20分頃、三保真崎からその姿を現し、初入港を祝い放水による歓迎を受け、7時頃接岸しました。注目は何といっても船体に描かれたおとめ座の絵。とても印象に残る船姿に見物客も盛んにカメラに収めていました。
歓迎セレモニーは船内で行われ、ゲンティン香港やスタークルーズの代表者と、田辺市長はじめ県知事や衆議院議員などが出席され、お互いにこれからもパートナーとして協力しあう決意を固め、和やかに開催されました。
続いて行われた船内見学では、客船のポイントを中心に案内があり、ブリッジが覗けたり、最上階には一部シースルーのウオータースライダーの施設が目を引いていました。また、カジュアルな服装で気楽に楽しめる客船でした。
清水港は、国から「国際クルーズ拠点港」として認定され、静岡県はゲンティン社とパートナーを組みました。ゲンティン社には優先使用が認られ、代わりに国際旅客ターミナルなどの整備を行うことになっています。今年は傘下のスタークルーズの「スーパースター・ヴァーゴ」により、大阪―横浜―清水―鹿児島―上海―大阪を巡る1週間のクルーズが11/20(月)まで20回が予定され、8、9月は清水港でも乗船が可能になります。
毎週月曜日は「スーパースター・ヴァーゴ(おとめ座)」の日。ぜひ、日の出ふ頭へ可愛い乙女に会いに来ませんか。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
乙女が清水にやって来た
乙女が清水にやって来た
乙女が清水にやって来た
乙女が清水にやって来た

清水七夕まつり

今年の七夕さんは初日から好天に恵まれ、大変な人出となりました。人で埋め尽くす駅前銀座や清水銀座では、金魚すくいやヨーヨーなどのお店にチビッコさんたちが集まり、すくったヨーヨーに満足そうな笑顔で親御さんに応える姿が幸せそうでした。 <br />また、特設の七夕神社では大勢の人々の願いが短冊に書き込まれ奉納されました。<br />今話題の電球ソーダも人気があり、小さな姉妹がソーダを手に「ハイポーズ」でした。
清水七夕まつり
清水七夕まつり
清水七夕まつり
清水七夕まつり

第2回七夕フェスティバル・ダンス

清水七夕まつり最終日の7/9(日)に、JR清水駅前で第2回七夕フェスティバルダンスが開催されました。これは幼児から小中高生のほか、日頃からダンス教室に通い、その練習成果を発表するものです。 <br />中には、メンバーが部活のため半分しか参加できないというチームもありましたが、どのチームも熱のこもった演舞を披露し、会場からは大きな拍手が送られていました。<br /><br />平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
第2回七夕フェスティバル・ダンス
第2回七夕フェスティバル・ダンス
第2回七夕フェスティバル・ダンス
第2回七夕フェスティバル・ダンス

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広報紙係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1021

ファクス:054-252-2675

お問い合わせフォーム