市民カメラマンレポート平成29年7月号-1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年7月14日

まるちゃんのコンテストだよ

7/8(土)、清水区の清水銀座の七夕まつり特設会場では、第1回目となる「まるちゃんの静岡音頭コンテスト」が開かれました。10チームが工夫を凝らした踊りを披露し、会場いっぱいに詰めかけた七夕見物客らから、盛んな応援が送られました。
田辺市長はじめ、振り付けしたパパイヤ鈴木氏ら4名が審査にあたり、どのチームの演技も素晴らしく、そのパフォーマンスぶりに感心していました。
最優秀賞は小学生の6人組「BESHCREW(ベッシュクルー)」に輝きました。
これをきっかけに「まるちゃんの静岡音頭」が市民に一層普及して、みんなが一緒に踊って楽しめるといいですね。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
まるちゃんのコンテストだよ
まるちゃんのコンテストだよ
まるちゃんのコンテストだよ
最優秀賞に輝いた「BESHCREW(ベッシュクルー)」 最優秀賞に輝いた「BESHCREW(ベッシュクルー)」

次郎長生家の修復が完成しました

7/8(土)かねてより建物の老朽化が著しかった次郎長の生家が、この程修復を終え、無事竣工式が行われました。改めて一般公開され、早速多くの次郎長ファンが訪れていました。
木造2階建ての生家は町屋造りで、当時の様子を忠実に再現されています。NPO法人「次郎長生家を活かすまちづくりの会」が中心になり、併せて「あなたの残したい建物コンテスト」で見事大賞となり、企業や篤志家等の寄付が集まり実現したものです。
建物はジャッキアップされたり、玄関に柱の跡が発見され新たに追加したり、各種耐震補強がなされました。また、修復中に見つかった囲炉裏の煙にすすけた土壁を見られるように工夫したりして、往時の姿に復元されました。
貴重な清水の歴史の一部です。是非修復なった次郎長の生家にお出でください。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
次郎長生家の修復が完成しました
次郎長生家の修復が完成しました
次郎長生家の修復が完成しました

清水七夕まつり 開催

昭和28年戦後の復興と商業発展を目指し飾られたのが始まりで、今年で65回目の「清水七夕まつり」が7/6(木)~9(日)まで清水銀座、駅前銀座で開催されました。
清水区内のこども園、保育園、小学校の子どもたちが作成した笹飾り33本と、商店街、一般参加、市民飾り(七夕飾りの講習に参加して初めて飾りを作成した団体)の竹飾り 85本が所狭しと飾られ、見物客は飾り物の下を潜り抜けながら目を輝かしていました。
なかでも、子どもたちの作った笹飾りは彩りよく七夕らしい賑わいでとてもよかったです。年々竹飾りが少なくなっているなかで、七夕まつりの灯を消さないよう活動しているのが地元清水江尻小学校の「おやじの会」です。
子どもたちがまつりに参加して作る楽しみ、見る楽しみ、そして地元を離れたとき七夕のこと江尻のまちのことを思い出してもらいたいという願いで、七夕づくりをしているそうです。

平成29年度 市民カメラマン 片岡喜代子
清水七夕まつり 開催
清水七夕まつり 開催
清水七夕まつり 開催
清水七夕まつり 開催

楽しかったね七夕

今年も恒例の「清水七夕まつり」が、7/6(木)から9(日)まで、清水区の駅前銀座および清水銀座で開催されました。好天に恵まれ、多くの見物客で賑わいました。
いつもの「ちびまるこちゃん」関連の飾りのみならず、各商店や団体の力作が勢揃いでした。特に最高賞に輝いた、客船の飾りが目をひきました。
また多くの 子どもたちが、お父さんやお母さんと一緒に飾りを見上げながら、満面の笑みを浮かべながら歩いたり、短冊に願い事を書いたりして楽しんでいました。
みんなの願いが叶いますように。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
楽しかったね七夕
楽しかったね七夕
楽しかったね七夕
楽しかったね七夕

盆飾りの出荷作業が始まりました

今年も“ほうずき”の実が色づく季節になりました。
葵区大原地区では、今この“ほうずき”などを使った「盆飾り」の出荷作業が急ピッチで進められています。

葵区羽鳥から中藁科地区の農家7軒は、従来の農産物、お茶、お米の他に地域の特産になるものを模索、数年前「藁科ほうずき部会」を立ち上げました。
当初は“ほうずき”の栽培を行っていましたが、購入者からの要望で「盆飾り」も出荷するようになりました。

栗や柿、アワ、ミョウガなどは会員各自が手分けして栽培したものをひとまとめにして、コモや竹の棒を一緒に包装した「盆飾り」を作り、市内の花卉(かき)業者やスーパーに出荷されます。
この作業は7月と8月初~中旬の盆まで続けられます。(7/8撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
盆飾りの出荷作業が始まりました
盆飾りの出荷作業が始まりました
盆飾りの出荷作業が始まりました

聖一国師生家の「水汲みの儀」

7/7(金)、葵区栃沢にある聖一国師生家の米沢家の庭園にて、「水汲みの儀」が行われました。
国師が開いた博多の承天寺、京都 東福寺に関わる僧侶方に寄りお経が唱えられる中、白装束に身を包んだ地元住民4人が柄杓で水を汲み上げました。

この水は、富士山静岡空港から空路博多へと運ばれ、今月15日、博多祇園山笠の追い山で、山笠の担ぎ手に「勢い水」としてかけられます。
博多祇園山笠は、昔博多の街に疫病が流行し、聖一国師が祈とうした水を撒き病を鎮めた事に感謝し始まったとされています。

静岡茶の祖とも言われる聖一国師を通じ、博多、京都、静岡と国師縁の土地での交流が続いています。

平成29年度市民カメラマン 鈴木 直里
聖一国師生家の「水汲みの儀」
聖一国師生家の「水汲みの儀」
聖一国師生家の「水汲みの儀」
聖一国師生家の「水汲みの儀」

珍しい「紐ケイトウ」の花

葵区麻機東の畑の道路側約20メートルにわたって、静岡市では珍しい「紐ケイトウ」の花が咲き、道行く人の目を楽しませてくれています。
「ケイトウ」と言えば、ニワトリのトサカの様な形の花が思いだされますが、ここの「紐ケイトウ」の花は背丈約1m半あり、その枝には小さなボールがねじれながら繋がったように、赤紫の紐状の花が地面に向って垂れ下がって咲いています。(長いもので約1m!)
このケイトウは、新潟県の知人から苗を分けてもらい植えられたものだそうで、10年を越え、この景観が見られる様になったそうです。
花は秋まで楽しめるそうです。(7/4撮影)

平成29年度市民カメラマン  田中 浩
珍しい「紐ケイトウ」の花
珍しい「紐ケイトウ」の花
珍しい「紐ケイトウ」の花

七夕笹かざりづくり

7/1(土)、葵区大岩二丁目の集会所で『七夕笹かざりづくり』が行われました。
色とりどりの画用紙やおりがみ、和紙などを使い、子どもたちが思い思いに作ったかざりや願いごとを書いた短冊を、用意された自分の笹にひとひとつ丁寧に飾りつけていきました。
みんなの願いが、かないますように!

平成29年度市民カメラマン 竹久 有美
七夕笹かざりづくり
七夕笹かざりづくり
七夕笹かざりづくり

駿河区旬穫祭! たたみイワシ作りと桃狩りを体験

7/1(日)、駿河区の魅力を満喫する「駿河区旬穫祭」が開催され、応募者96組から抽選で選ばれた市内の小学生親子24組が「たたみイワシ作り」と「桃狩り」を体験しました。

<たたみイワシ作り>
たたみイワシ作り体験は、会場となった広野公園近くの水産加工会社(マルキ)で、使用するイワシの種類や加工方法などの説明を受けたのち、いざ本番!
たたみイワシは、生シラス約180グラムを四角い網の張った枠に入れ、水に浮かせるようにしながら均一にします。
パパもママも子どもたちも頑張りました。出来上りがたのしみですね。~
駿河区旬穫祭!たたみイワシ作り
駿河区旬穫祭!たたみイワシ作り
駿河区旬穫祭!たたみイワシ作り
駿河区旬穫祭!たたみイワシ作り
<桃狩り体験>
たたみイワシが乾燥して出来上がるまでの間、長田地区の桃畑で桃狩り体験を行いました。
この地区の桃は明治時代から続いており、露地物の桃としては全国一の早出しとして市場でも評価が高いそうです。
参加者たちは桃畑に集合し、長田桃生産委員会の代表者からのお話と桃の取り扱いの説明を受けた後、いよいよ桃狩りをスタート!
「どれも美味しそうだから迷うね」などと会話が飛び交う中、それぞれの桃を手に皆さん満足そうでした。
満面の笑顔で、皆さん楽しそうでしたね~

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
駿河区旬穫祭!桃狩り体験
駿河区旬穫祭!桃狩り体験
駿河区旬穫祭!桃狩り体験
駿河区旬穫祭!桃狩り体験

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