市民カメラマンレポート平成29年6月号 -1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年7月11日

ジャカランダ が見ごろ

JR清水駅みなと口の多目的広場の「ジャカランダ」が見ごろを迎えています。
この花木は、ブラジル原産の半常緑性高木でノウゼンカズラ科。和名をシウンボク(「紫雲木」)と呼びますが、ジャカランダと呼ばれることが多いそうです。
これからトランペット状の花が次々に咲き、3週間ほど楽しめるようです。(6/26撮影)

平成29年度市民カメラマンレポート 大滝 和男
ジャカランダ が見ごろ
ジャカランダ が見ごろ
ジャカランダ が見ごろ
ジャカランダ が見ごろ

三保松原 キャンドルナイト

富士山とともに世界遺産登録された三保松原も4年目を迎え、市や地元住民らによるイベントが6/24(土)に開催されました。
夕方から地元御穂神社で古代式火お越し道具(舞いぎり)を用いて火種を作りました。
この火種は松原へ運ぶものですが、その前に地元子どもたちの巫女姿による羽衣の舞が雅楽の奏でる中、無事奉納されました。その後、火種を持った行列が神社と松原を結ぶ神の道を通り、海岸に用意された薪に火が移されました。
三保松原 キャンドルナイト
三保松原 キャンドルナイト
三保松原 キャンドルナイト
三保松原 キャンドルナイト
<あかりともるよる>>

この後、御穂神社と松原周辺で約3,000個を超えるキャンドルが灯されました。
会場には地域の住民や観光客などが幻想的な温かい明かりの松林を散策していました。
キャンドルを包む竹紙は国産竹100%で作られたもので、森林や里山の保全再生と地域経済にも貢献しています。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
あかりともるよる
あかりともるよる

あかりを灯し、幽玄の世界へ誘いました

6/24(土)羽衣の松周辺では、富士山世界文化遺産の構成資産である「三保松原」の登録4年を記念し、第4回目の「あかりともるよる」が行われました。訪れた多くの家族連れやカップルなどが、ゆらめくおよそ3.500個のキャンドルの醸し出す幻想的な世界に、古(いにしえ)の三保を思い浮かべていました。
午後5時、 御穂神社では忌火が起こされ、羽衣の舞のあと神職らの手により神の道を通って羽衣の松まで運ばれました。周辺の松の木周辺に灯された灯りを見ては、それぞれがいろいろな思いを祈っているようでした。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
あかりともるよる
あかりともるよる
あかりともるよる

蓮のシーズン到来です

梅雨も本格的になり、静岡の蓮の名所・麻機沼では蓮が咲き始めました。訪れた6/23(金)はまだ蕾(つぼみ)のものが多く、花はまばらでしたが、それでもピンク色の美しい花が堂々と咲き誇っていました。
カメラ片手に訪れた愛好家らが来ては花を愛でていました。
これから本格的な蓮のシーズンを迎えようとしています。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
麻機沼の蓮
麻機沼の蓮
麻機沼の蓮

静岡の英知を結集した家具が勢ぞろいしました

6/17(土)、18(日)、ツインメッセ静岡では、県内の家具メーカーを中心に60社が新作を発表する「シズオカKAGUメッセ2017」が開かれ、市内外から大勢の来場者でにぎわいました。
重厚な造りのテーブル、ソファー、椅子やリビングボードなどの家具から絨毯(じゅうたん)やインテリア用品まで、いろいろなものが展示されていました。
来場者は目を輝かせ見入ったり、口々にため息を漏らしたり、感嘆の声を上げている様子が印象的でした。どれも造り、デザイン、使い勝手の良い家具の優れた出来栄えに、静岡の家具の底力を見たような気がしました。
また会場では職人の木工実演や、抽選会なども行われ、来場者を楽しませてくれました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカKAGUメッセ2017
シズオカKAGUメッセ2017
シズオカKAGUメッセ2017

しずおか滝探訪・梅ケ島編

安倍の大滝への通行が再び出来るようになり、6/14(水)に様子を見に行ってきました。
遊歩道は吊り橋の2号橋以外はしっかり整備され、途中何の苦もなくゆっくりペースでおよそ30分、1.2kmの道程でした。美しい森や清流を眺めながらの歩行はたいへん快適でした。
久しぶりに見た市内最大の「安倍の大滝」は、相変わらず豪快な流れを魅せてくれました。このほか、梅ヶ島地区にある滝は、安倍峠への途中にある悲しい伝説の滝「鯉ヶ滝」、温泉地内にある「三段の滝」、コンヤ地区にある「赤水の滝」、いずれもそれぞれ個性のある滝でした。
これから夏休みには涼を求めて家族で訪れてみては如何でしょうか。 今後も機会を見て、その他の滝も順次紹介していきたいと思います。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
安倍の大滝 安倍の大滝
鯉ヶ滝 鯉ヶ滝
三段の滝 三段の滝
赤水の滝 赤水の滝

花菖蒲鑑賞会

葵区の城北浄化センターの遊水池の周りには“梅雨の似合う花”、花菖蒲が満開を迎えました。同センターでは毎年開花の時期に合わせ花菖蒲園を一般開放し「花菖蒲鑑賞会」を行っており、20回目の今年は5/29(月)から6/9(金)まで行われました。同センターは平成12年に、“身近な水辺と花咲く処理場”として国土交通省が選ぶ「よみがえる水」100選に選ばれています。
ここで処理された水が流れる遊水池では、フナや鯉、メダカ、カメなどが生息しており、また池の周りには、花菖蒲のほかスイレンやアジサイも植えられ、来場者は花を楽しみながら、水辺の環境を知ることが出来たようです。(6/8撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
花菖蒲鑑賞会
花菖蒲鑑賞会

秋葉山公園の花々

<キンシバイ>
秋葉山公園(清水区八坂東一丁目)のキンシバイ(金糸梅)が次から次と花を咲かせ、見頃を迎えています。
この花は秋葉山公園駐車場付近一帯に植栽された花木で、今年も元気一杯に花を咲かせています。(撮影:6/11)
秋葉山公園のキンシバイ
秋葉山公園のキンシバイ
秋葉山公園のキンシバイ
<紫陽花>
同じ秋葉山公園の長いすべり台(冒険の砦)近くでは、紫陽花(あじさい)が咲き始めました。
大きな株になったものや、まだ発育途中のものなどが混ざっていましたが、季節の演出をしてくれています。(撮影:6/11)

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
 紫陽花が咲き始めた
 紫陽花が咲き始めた
 紫陽花が咲き始めた

「休耕地で米作り体験」第2弾(田植え)

6/3(土)、4(日)に、清水区西里で市民による休耕地での田植え体験が行われました。
先月、参加者らが苗床にモミ撒きをした苗が約12~3cmに青々と育ち、それを田んぼに植える共同作業が始まりました。
田んぼに目印の付いたロープを張り、植え付けの用意をする人や苗床の稲を田んぼの周りに運ぶグループなど、手際よく準備され、いよいよ田植えの開始です。
大人も子どもたちも素足で田んぼに入り、一列に並んで目印の付いたロープの所に1本1本丁寧に植えていきました。
このお米の品種は「亀の尾」と呼ばれるもので、食用はもちろん、お酒造りにも適しているそうです。
2日間で植えた田んぼの面積は約7,000平方メートルだそうです。
大豊作をお祈りします。

平成29年度市民カメラマン 大滝 和男
「休耕地で米作り体験」第2弾(田植え)
「休耕地で米作り体験」第2弾(田植え)
「休耕地で米作り体験」第2弾(田植え)

子ガモたちは元気いっぱい!

葵区の城北公園の池では、21羽の子ガモが元気良く泳いでいます。
5/31(水)に9羽、6/4(日)には12羽と二組で21羽の子ガモが孵化(ふか)しました。
子ガモ達は親鳥にピッタリ付いて懸命に水かきを動かし、餌を獲ったり、兄弟とたわむれたりしていました。時折り、休憩していた岸から恐る恐る水に飛び込む可愛い姿を見せてくれます。
親鳥はグループから離れている子がいないか、外敵はいないか等、気を配りながら、餌の獲り方など教えている様でした。
この日も多くの人が訪れ、このほほえましい光景に見入っていました。(6/6撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
子ガモたちは元気いっぱい!
子ガモたちは元気いっぱい!

今年も花菖蒲とタチアオイをありがとう

 6/3(土)、4(日)に、城北浄化センターで、市民お待ちかねの「花菖蒲鑑賞会」が開かれました。好天にも恵まれ、市内外から多くの見物客が訪れていました。
 今年もきれいに咲いたことに、係の方の手入れやご苦労に感謝しつつ、多くの人がカメラやスマホを片手に目を細めながら盛んにシャッターを切っていました。
 また、ここでは市花であるタチアオイも数多く植えられており、多種多様な美しい花々に見とれていました。

平成29年度市民カメラマン 望月 敏秀
今年も花菖蒲とタチアオイをありがとう
今年も花菖蒲とタチアオイをありがとう

涼しげな風鈴の音

 お皿や茶わんなどの食器をリサイクルして作った「風鈴とミニグリーンポット」展が、6/2(金)、3(土)に葵区七間町の“コミュニティホール七間町”で行われました。
 これは本業のかたわら不要となった食器などのリサイクルを行っている看護師の増田功雄さんが、エコ食器などの普及のため毎年行われているものです。
 会場には、増田さんの作品やリサイクルされた食器をはじめ、多肉植物用のミニポットと「風鈴」が並びました。中でも「風鈴」が風にそよぐ音は、会場に明るい雰囲気を作りだしていました。
 この所30度を越す日もあり、夏本番を迎える中、「風鈴」の音は心なぐませてくれます。(6/3撮影)

平成29年度市民カメラマン 田中 浩
涼しげな風鈴の音
涼しげな風鈴の音

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