市民カメラマンレポート平成29年5月号 印刷用ページ

最終更新日:
2017年6月8日

葵トラベル「清沢お茶の感謝祭」

 5/28(日)、葵トラベル「清沢お茶の感謝祭」に行ってきました。大型バス2台で70名人余りが参加し、会場では、お茶の詰め放題・手もみ茶・お茶摘みのほか、今が旬の淡竹(はちく)の味噌汁のサービスや、地元産の食材で作った手づくりの混ぜご飯・チラシ寿司・猪のコロッケなど、清沢づくしに参加者は楽しんでいました。

 このほか、清沢歴史散策コースもあり、三十三観音をはじめ雷石まで往復1時間半を、心地よい風にあたりながら昔ながらの古民家など、素朴で美しい里山の風景に出会えてとてもよかっのです。

 清沢の方は地元のアピール活性化につなげることになりますし、参加者も清沢地区を知ることができて、また新鮮な野菜等も安く買えて楽しかったと思います。

平成28年度市民カメラマン 石川 タミ子
葵トラベル「清沢お茶の感謝祭」
葵トラベル「清沢お茶の感謝祭」
葵トラベル「清沢お茶の感謝祭」

海辺のマルシェ「シズオカカンヌウイーク」

 5/13(土)から始まった「シズオカXカンヌウイーク2017」も最後の週末を迎え、27日、28日に清水マリンパークでも開催されました。
 好天に恵まれた両日とも会場に用意されたテーブル席はすぐに満席となり、適度に冷えたワインと料理を口に満足そうなマダムたちや、会場内の飲食店ブースの長い行列の注文に追われて、大忙しの店主の姿があちらこちらで見られました。
 海辺の野外映画は19時より上映され、海の風を感じながら多くの人が映画を楽しんでいました。
 その中、人ごみのざわざわ感から少し離れた会場横の海辺で、ワイングラスを手にのんびりとくつろぐカップルの姿も。夜空の星も応援してますよ!

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
海辺のマルシェ「シズオカカンヌウイーク」
海辺のマルシェ「シズオカカンヌウイーク」
海辺のマルシェ「シズオカカンヌウイーク」

シズオカカンヌウィーク

 今年も「シズオカカンヌウィーク」が始まりました。
 5/13(土)に登呂遺跡で行われた「田園のマルシェ」から、20日(土)、21日(日)の七間町名店街での「街角のマルシェ」、27日(土)、28日(日)の清水マリンパークでの「海辺のマルシェ」と続きました。
 それぞれの地区では、地元を活かし工夫を凝らしたイベントが行われ、マルシェにはフランス料理・ワイン・スイーツ・雑貨など多くのお店が出店し、訪れた家族連れなどは、買い物に、食事にと、フランスの気分を味わえたのではないでしょうか。

 5/20(土)、「街角のマルシェ」の開会にあたり、一画にある「MIRAIEリアン コミュニティホール七間町」で開会イベントが行われました。
 開会式では、田辺市長の挨拶に続き、スペシャルサポーターの森理世さんが開会を宣言、「I・R・Mアカデミー」ダンススクールの生徒20人が「フレンチカンカン」を披露、式典を盛り上げてくれました。  (5/20撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
シズオカカンヌウィーク
シズオカカンヌウィーク
シズオカカンヌウィーク

花とふれあう楽しいひととき

 5/21(日)清水マリンパークで、「清水港フラワーフェスタ」が開催されました。ボランティア団体や愛好家のほか、専門店による展示即売会、体験教室やフラワーオークション等、花の季節にふさわしいイベントです。
 ステージではバンド演奏や地元アイドルライブ、フラダンス等の催しのほか、子どもたちにはロードトレインが大人気でした。来場者はバラのアーチや、飾ってある花などと一緒に記念写真を撮ったりして、花と思う存分触れ合っているようでした。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港フラワーフェスタ
清水港フラワーフェスタ
清水港フラワーフェスタ

グランシップ トレインフェスタ2017 開催!

 5/20(土)21(日)に開催された日本最大級のトレインイベントが、今年も大勢の来場者を迎えました。
 会場のグランシップでは早朝からたくさんの親子連れや鉄道フアンが押し寄せ、会場内の各コーナーに展示されたいろいろな形や色の鉄道模型に、熱心に近づいて覗き込むちびっこさん達でにぎわいを見せていました。
グランシップ トレインフェスタ2017
グランシップ トレインフェスタ2017
<ミニSL乗車会>
 グランシップ青空広場で行われたミニSL乗車会にも多くの人が集まりました。蒸気の力で親子を10人程度は載せて楽々走るミニSLに、ご機嫌のボクとパパ、ママ。
 小さいけれど力も迫力も満点です。
ミニSL乗車会
ミニSL乗車会
<鉄道工作教室>
 工作キットを組み立てる木工電車作りに挑戦した小学生親子。見事完成し、満足そうに見せてくれました。 
 大変よくできました!

平成28年度 市民カメラマン 大滝 和男
鉄道工作教室
鉄道工作教室

第56回静岡ホビーショー開催!

 「模型の世界首都・静岡から最新ホビーの情報を発信」をテーマにした第56回“静岡ホビーショー”が、5/13(土)、14(日)にツインメッセ静岡で開催されました。
 出展・協賛の事業所約80店が並んだ北館と、東南アジアなどからの参加者を含めた260以上の“モデラーズクラブ”の作品が並んだ南館は、多くのマニアや家族連れなどでにぎわっていました。
 今年は家族連れの姿が多く見られ、展示されたプラモデル、ラジコン、鉄道模型などに見入ったり、ゲームに参加したりと、親子で楽しんでいました。(5/14撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
第56回静岡ホビーショー開催!
第56回静岡ホビーショー開催!
第56回静岡ホビーショー開催!

静岡緑茶カフェ「彩茶」オープン

 静岡市葵区の静岡デザイン専門学校で、5/10(水)~21(日)まで創立90周年記念イベントが開催されました。そのうちの一つに、学生がデザインした和菓子やオブジェを展示する「静岡緑茶カフェ(彩茶)」が同校のサテライトギャラリー「デザインファーム」にオープンし、13、14日の2日間一般公開しました。
 来場者は、学生たち自らが呈茶したおいしい新茶に大喜びでした。一煎パックのお土産も大好評でした。
 男子学生さんも多かったですが、慣れない手つきでお茶をいれながらも、お客さんからの「おいしかったよ」の一言で満面の笑みを浮かべていました。

平成28年度 市民カメラマン 石川タミ子
静岡緑茶カフェ「彩茶」オープン
静岡緑茶カフェ「彩茶」オープン
静岡緑茶カフェ「彩茶」オープン

狩野川流域 広域連携防災訓練

 5/4(祝)、国土交通省中部地方整備局や県、市、企業などが参加した訓練が、清水区日の出ふ頭と三島市の2会場で開催されました。
 この演習は、狩野川流域における過去最大規模のもので、訓練内容は過去に大きな被害をもたらした「狩野川台風」を教訓に、台風に備えた木材の流出防止や水没したコンテナの引き上げ、高波に人が流されたときを想定した漂流者の捜索と救助、輸送船航行のための漂流物の回収などの連携訓練が迅速に行われました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
狩野川流域 広域連携防災訓練
狩野川流域 広域連携防災訓練
狩野川流域 広域連携防災訓練

清水港への入港も大型でした

 今年の5月の大型連休(5/1~7)は、4月の5隻入港に続いて、4隻の入港があり、好天に恵まれたこともあって、大勢の乗船客と見物客で、日の出ふ頭周辺は大にぎわいをみせていました。
  5/1(月)と5(金・こどもの日)は「飛鳥2」。いずれも横浜発着の2泊3日のショートクルーズでしたが、富士山も精一杯のおもてなしをしてくれました。出港時は紙テープが舞い、どちらからも大きく手を振って見送っていました。
 また、1日には出港後、港外で夕焼けに赤く染まる富士山を堪能してもらおうと、三保~富士川沖をゆっくり航行し、折から出漁する桜えび漁船が遭遇する珍しい風景も見られました。
  5/2(火)は「シルバー・シャドー」。スタッフ1名に対しゲスト1.3名の手厚いサービスを提供する最高評価のクルーズ船です。富士山を背景に入港する情景は、乗船客やクルーからも大変な評判となり、清水港へ好印象を持っていただけたようです。この船は離日後アラスカへのクルーズに出発し、その帰路9月23日(土・祝)にも入港する予定です。
 5/7(日)は、初入港の「シーボーン・ソジャーン」。全ての料金が含まれるオールインクルーシブ制のオールスイートのラグジュアリー・クルーズ船です。独特な形をした船体ですが、中はシンプルさの中にスッキリした豪華さが随所にみられ、全く飽きを感じさせない正にラグジュアリーという言葉が相応しい客船でした。
 日の出ふ頭でのいろいろなイベントにも参加され、どの顔も笑顔で、清水港を存分に楽しんでいただいたようです。
 7/10(月)からは、いよいよ国際クルーズ拠点港湾に指定されてから中心的な客船となる「スーパースター・ヴァーゴ」が初入港です。これからも飛躍する清水港にご注目とご期待ください。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港への入港も大型でした
清水港への入港も大型でした
清水港への入港も大型でした
清水港への入港も大型でした

たいへんな賑わいでした 桜えびまつり

 5/3(水・憲法記念日)、由比漁港では「由比桜えびまつり」が好天の中、市内はもちろん県内外から約7万人の来場者が訪れ、たいへんなにぎわいをみせていました。
 お目当ての生桜えびや生シラスの無料配布には、開会前から数百メートルの長蛇の列が出来ていました。桜えびのかき揚げにも、駿河湾の味覚を味わおうと何重もの列ができ、あちこちで美味しそうに頬張っている姿が見られました。このほか、漁船の体験乗船、いけすの魚やペンギンはじめ、各飲食ブースにも地域の味を楽しもうと、多くの人が並んでいました。
 ステージでは踊りや太鼓、歌手の歌が披露され、まつりのメインベントの「沖あがり早くい競争」では、出場者が熱々の沖あがりを食べる様子に笑いや声援が送られていました。
 由比漁港では大勢の来場者が初夏の一日を楽しんでいました。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
たいへんな賑わいでした 桜えびまつり
たいへんな賑わいでした 桜えびまつり
たいへんな賑わいでした 桜えびまつり

休耕地で米作り体験

<オリエンテーション>
 山間地の人手の入らなくなった農地を復活させようと、NPO代表の加藤伸一郎氏らが4年前から始めたこの事業も、今年は市内各地から子どもも含め300人を超える応募があり、うれしい悲鳴のようです。
 5/7(日)、会場となった西河内小学校体育館では、参加者が各班ごとに分かれ、NPOメンバーの紹介や今後の活動内容のオリエンテーションが行われました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
休耕地で米作り体験 オリエンテーション
休耕地で米作り体験 オリエンテーション
<もみ撒き作業>
 やませみの湯温泉前の広場(清水区西里)を会場に、今年初めての共同作業が行われ、お米の種のもみ撒き作業から始まりました。種もみはNPOの方が3日間水に浸したものと、四角いトレーが二種類用意され、参加者はトレーに土(パールマット)をいれ、トレーに種もみを敷き詰めるように撒きました。
 また、もう一方のトレーには、1.5cm四方くらいのマスに種もみを3~4粒入れる作業もあり、大人も子どもたちも皆真剣に取り組んでおりました。
  秋の収穫が楽しみですね~

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
休耕地で米作り体験 もみ撒き作業
休耕地で米作り体験 もみ撒き作業

始まりました、桜えびの天日干し

 清水区蒲原の富士川河川敷では、春の風物詩・「桜えびの天日干し」が始まっています。
 今年は不漁だったり、漁と天候がうまくかみ合わず、一面の天日干し風景がなかなか見られていません。
 5/2(火)はようやく天気に恵まれましたが、少ない漁でやや寂しい天日干しとなりました。それでも富士山を背景に、いっぱいの陽を浴びた桜えびが光っていました。
 これからは漁も増え、天気さえよければ一面の天日干し風景が見られます。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
始まりました、桜えびの天日干し
始まりました、桜えびの天日干し
始まりました、桜えびの天日干し
始まりました、桜えびの天日干し

春に雪が積もった!? なんじゃもんじゃ満開

 大型連休中の5/4(祝)、葵区の城北公園で“なんじゃもんじゃ”の花が満開になり、多くの人が花見に訪れていました。
 同公園の花時計を囲む様に植えられている“なんじゃもんじゃ”は、モクセイ科の“ヒトツバタゴ”で、白いフワフワした可憐な花が幾重にも重なり綿雪の様で、「まるで雪が積もったみたい」の表現がピッタリです。
 この木は、1984年明治神宮外苑と岐阜県瑞浪市から譲り受けたもので、約80本あるそうですが、絶滅危惧種に指定されたこの木がこれほど植えられている所は珍しいようです。花はまだ暫く楽しめそうです。(5/4撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩


春に雪が積もった!? なんじゃもんじゃ満開
春に雪が積もった!? なんじゃもんじゃ満開
春に雪が積もった!? なんじゃもんじゃ満開

ハマヒルガオもお出迎え

 清水区の三保真崎海岸では、自生する“ハマヒルガオ”が暖かい日差しを受け可憐な花を咲かせています。
 初夏に約5センチほどの淡淡色(ピンク)の花をつける“ハマヒルガオ”は日本各地で見られる親しみある花で、ここ三保真崎海岸でも、波打ち際から離れた堤防の斜面に群生しています。
 撮影した5/2(火)はさわやかな好天に恵まれ、海岸には釣りをする人、波打ち際で遊ぶ親子連れなどでにぎわっていました。
 この日は豪華客船(シルバー・シャドー)が日の出埠頭に入港、“ハマヒルガオ”たちは整列し歓迎し、風に揺れる花たちはまるで「小旗」を振っているようでした。花は6月一杯楽しめそうです。

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
ハマヒルガオもお出迎え
ハマヒルガオもお出迎え

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