平成29年4月号 市民カメラマンレポート ー1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年4月26日

行ってきました、今年の静岡の桜

 開花宣言がずいぶん遅くなった今年の市内の桜。
 4月中旬になってようやく見ごろを迎えました。皆さんは楽しめましたか?
 私も気の向くまま、有名どころ、穴場的なところを取り交ぜ、いろいろと見に行ってきました。
 ソメイヨシノもしだれ桜も、どれも立派な咲きっぷりでした。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
4/10(月)御殿山 4/10(月)御殿山
4/13(木)由比桜野 4/13(木)由比桜野
4/13(木)入山親水公園 4/13(木)入山親水公園
4/15(土)陣笠山 4/15(土)陣笠山
4/10(月)寺尾山 4/10(月)寺尾山
4/12(水)一乗寺 4/12(水)一乗寺
4/12(水)船越堤公園 4/12(水)船越堤公園
4/13(木)新間谷川 4/13(木)新間谷川
4/13(木)大原 4/13(木)大原
4/13(木)栃沢 4/13(木)栃沢

4月の清水港は客船の入港ラッシュです

 今年約40回の入港が予定されている清水港。4月は6日の飛鳥2に続いて、外国客船が12日から21日までの10日間に4回入港しました。
 12日(水)は「クリスタル・シンフォニー」。韓国・仁川から東京までの15日のクルーズの途中での寄港です。入港時には美しい富士山で歓迎。多くの乗船客は、桜咲く中を市内各地に繰り出していきました。

 16日(日)は「ドーン・プリンセス」。シドニーから東南アジアや日本海側を周り、シドニーへ戻るオーストラリア人が中心の42日間のクルーズです。乗船客は思い思いのツアーに出掛け、由比本陣公園ではお茶の体験や、浮世絵摺りの体験などを楽しんでいました。この船は別会社へ移籍するため、この船名では日本へは最後の航海となり、清水港がその最後となりました。富士山も大きく顔を見せ、航海の無事を祈っているようでした。

 19日(水)は清水港最大の客船「ダイヤモンド・プリンセス」。シンガポールからベトナム、台湾、大阪などに寄港し横浜までの14日間のクルーズの途中でした。今年から船首に美しく描かれたクル-ズ会社のマークが、一段と優雅さを増しました。この日も富士山を望む絶好の客船日和。多くの乗船客が遠方まで足を延ばし、日本の休日を楽しんでいました。

 21日(金)は4月の最後を飾る「セレブリティ・ミレニアム」。この寄港で9回目。香港から台湾、上海や長崎などに寄港し、横浜に至る15日間のクルーズの途中で、生憎と曇り空の中の寄港でした。港では折から社会見学で訪れていた幼稚園や、小学生などの児童らとの交流も見られ、たいへん盛り上がった寄港風景が見られました。
 歓送迎の演奏の中、多くの市民らが平日でも駆け付け、大きく手を振って見送りをしていました。乗船客らも、清水港や静岡の良いイメージを持ち、思い出をたくさん持ち帰ってくれたのではないでしょうか。
 「ダイヤモンド・プリンセス」「セレブリティ・ミレニアム」は、次の横浜から日本発着クルーズが始まりました。どちらもそれぞれ3回と2回の再入港が決まっています。
 また、5月のゴールデンウイークは1日~7日までに3船、4回の入港があります。
 ぜひご家族で客船見物にお越しください。


平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
4/12(水) 「クリスタル・シンフォニー」 4/12(水) 「クリスタル・シンフォニー」
4/12(水) 「クリスタル・シンフォニー」
4/16(日)「ドーン・プリンセス」 4/16(日)「ドーン・プリンセス」
4/16(日)「ドーン・プリンセス」
4/19(水)「ダイヤモンド・プリンセス」 4/19(水)「ダイヤモンド・プリンセス」
4/19(水)「ダイヤモンド・プリンセス」
4/21(金)「セレブリティ・ミレニアム」 4/21(金)「セレブリティ・ミレニアム」
4/21(金)「セレブリティ・ミレニアム」

一面の黄色いジュータン

 駿河区古宿の日本平中腹にある「遊木の森」では、広大な敷地全体を覆うように「タンポポ」が咲き、黄色いジュータンを敷詰めたような光景が見られます。
 ここは里山の雰囲気を味わえる場所として、市民憩いの場になっています。
 この日も親子連れなど多くの人が訪れ、タンポポを摘んだり、摘んだタンポポでネックレスを作ったり、追いかけっこをしたりと、風に揺れる花の中、楽しそうに遊んでいました(4/13撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
一面の黄色いジュータン
一面の黄色いジュータン
一面の黄色いジュータン

駿府城公園の桜も満開

 久しぶりの晴天となった4/12(水)、開花が遅れていた駿府城公園のソメイヨシノが満開となりました。
 暖かくてさわやかな風が吹きぬける公園には、花見に多くの人が訪れ、満開の光景に見入ったり、カメラに収めたり、木の下で語りあったりと、思い思い桜の花を楽しみました。
 既に風に舞う花びらも見られ、ここ数日が見ごろではないでしょうか。(4/12撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
駿府城公園の桜も満開
駿府城公園の桜も満開
駿府城公園の桜も満開

春の便り ~桜開花~

 静岡での桜の開花は例年に比べ遅く、ようやく開花の便りが聞かれる様になりました。
 葵区の清水公園では、4日ほど前から咲き始めた園内の桜が、この日の暖かさで一気に開花が進み、見ごろを迎えました。
 桜の木の下では、お花見を楽しむグループや家族連れが雨の合い間のひと時を楽しんでいました。
 地元の人の話では、花はまだ1週間程楽しめそうだと話してくれました。(4/9撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
春の便り ~桜開花~
春の便り ~桜開花~
春の便り ~桜開花~

沿線を彩る可愛い車両

 静岡の特産「いちご」をイメージした、鮮やかな赤色の可愛い車両が静岡鉄道で走っています。
 このパッションレッドは静岡鉄道さんが「静岡レインボーズトレイン」と題して、2020年3月までに7色を展開する新型車両の2号機で、1号機は富士山にちなんでの水色です。
 約1時間に一回(2色では約30分ごと)運行されており、沿線を華やいだ光景にさせています。
 可愛い車両を見に出かけてみませんか?(4/9撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
沿線を彩る可愛い車両
沿線を彩る可愛い車両
沿線を彩る可愛い車両

新年度の先陣は飛鳥2

 新年度最初の客船入港は「飛鳥2」でした。
 4/6(木)昼前、三保松原からは、地球深部探査船「ちきゅう」とすれ違う飛鳥2の姿が眺められました。あいにくと富士山は望めませんでしたが、12時前多くの客船ファンが待ち構える日の出ふ頭にゆっくりと接岸しました。
 岸壁では、清水第八中学校吹奏楽部の歓迎演奏があり、乗客や見物客らを楽しませてくれました。わずか5時間の停泊でしたが、乗客らは市内の名所を訪れました。途中から降り出した雨も出港時には一時的にあがり、見送りに来た市民は、静岡で楽しい思い出をつくっていただけるよう大きく手を振っていました。
 なお、飛鳥2は5/1(月)、5(祝)にも入港します。そのほかゴールデンウイークまでに更に多くの客船の入港が予定されています。
 ぜひ、日の出埠頭にお越しください。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
飛鳥2入港
飛鳥2入港
飛鳥2入港

第61回静岡まつり

 3/31(金)から4/2(日)までの3日間、今年も静岡まつりが開催されました。
 今年は期間中、雨模様の日が続きましたが、それぞれのイベント会場ではたくさんの見物客でにぎわいを見せていました。
 駿府城会場では、和太鼓の演奏や和傘の上でいろいろな物を廻す芸なども披露され、周りから大きな拍手があがっていました。
 また、呉服町通りでは大きな神輿を担いだ男女が「よいしょ、よいしょ」の掛け声とともに商店街を練り歩きました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
第61回静岡まつり
第61回静岡まつり
第61回静岡まつり

お稚児さんが立派に舞いました

 4/5(水)、静岡浅間神社の廿日会祭のフィナーレは、家康公が復活させた国記録選択無形民俗文化財「稚児舞楽」です。
 舞殿では小学生4人が舞う振鉾(えんぶ)や太平楽(たいへいらく)など5演目の舞が披露され、たいへん立派な舞いに会場いっぱいの観客からは、大きな拍手が送られていました。
 なお、この稚児舞楽は、4/7(金)から来静されていたスペイン国王らにも、立派に披露されました。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
国記録選択無形民俗文化財「稚児舞楽」
国記録選択無形民俗文化財「稚児舞楽」
国記録選択無形民俗文化財「稚児舞楽」

古式豊かな稚児行列がありました

 4/5(水)、静岡浅間神社の廿日会祭の最終日、市内中心部では古式稚児行列が行われました。
 小梳神社から静岡浅間神社まで、稚児舞楽を舞う4名の稚児を乗せ、山車、屋台やお踟も行列に加わり、たいへん賑やかな行列でした。
 静岡浅間神社前では木遣り、地踊りやお囃子などが披露され、一層盛り上がっていました。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
古式稚児行列
古式稚児行列
古式稚児行列

城下総踊り「夜桜乱舞」

 「静岡まつり」のイベントのひとつ、市民参加の城下総踊り「夜桜乱舞」が、4/1(土)、2(日)に開催されました。
 会場のJR静岡駅前から中町交差点までには、チャッキリ鳴子を手にした事業所やサークルなどのグループが揃いの衣装を身にまとい、元気良く楽しそうに独自のパフォーマンスを見せてくれました。
 沿道には多くの人が訪れ、繰りひろげられた踊りを楽しんでいました。(4/1撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
城下総踊り「夜桜乱舞」
城下総踊り「夜桜乱舞」
城下総踊り「夜桜乱舞」

静岡市の春の風物詩 静岡まつり

 3/31(金)から4/2(日)までの3日間、静岡市恒例の「静岡まつり」が開催されました。
 ここ駿府で徳川家康公が家臣を連れて花見をしたと言う故事にならい、きらびやかな時代衣装をまとった行列が、市中心部を練り歩く「大御所花見行列」をはじめ、「朝鮮通信使・葵使歓迎式」など、多くのイベントが行われました。
 「駿府城会場」「青葉会場」「追手町・御幸会場」には家族連れなど多くの人が訪れ、まつりを楽しんでいました。(4/1、2撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
静岡市の春の風物詩 静岡まつり
静岡市の春の風物詩 静岡まつり
静岡市の春の風物詩 静岡まつり

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