平成29年2月号 市民カメラマンレポート-1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年2月28日

丸子宿場まつり

 第18回丸子宿場まつりが2/25(土)26(日)の両日開催されました。
 25日には、宵祭りが行われ「狐の嫁入り道中」が披露されました。
 会場は、旧東海道丸子宿東西約2キロの沿道を舞台に日が陰り辺りが暗くなった午後7時、白無垢姿の花嫁と羽織袴の花婿がお互いに東西から進み、街道の真ん中で顔を合わせ祝杯の三三九度の杯を交わすという物語です。
 また、花嫁と道中を共に踊りを披露していた子狐役の地元の小学生の口元に書いた口ひげがとても印象的で可愛く、踊りもこの日のために、たくさん練習して挑んでがんばったとのことです。
 会場からは、大きな拍手が挙がっていました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
丸子宿場まつり
丸子宿場まつり
丸子宿場まつり

高松宮妃のおひなさま展

 高松宮妃のおひなさま展がJR東静岡駅のグランシップで開催されています。
 「今から87年前の昭和5年2月4日、徳川慶喜公の孫にあたられる高松宮妃喜久子様がご成婚の支度としてお持ちになった京雛を、平成11年(1999年)に高松宮家から静岡県が譲り受けて以来、公開展示していて、今回で19回目を迎えています。
 会場入り口には、富士宮本町商店街振興組合レディース会の皆さんの制作した吊るし雛が会場を華やかに盛り上げており、また、昭和5年、高松宮妃と殿下が欧米を御外遊された、当時の訪問先の国々でも大きな話題となった新聞なども展示されています。
 3/5(月)まで開催しています。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男 
高松宮妃のおひなさま展
高松宮妃のおひなさま展
高松宮妃のおひなさま展

伝統の太鼓の音が響きました

 2/19(日)、清水テルサで「矢倉太鼓保存会」による45周年記念公演が行われました。
 会のメンバーの年齢は下は6歳から上は70歳までと幅広く、女性の会員も含め約40名が、会場を熱い熱気に包みました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
「矢倉太鼓保存会」45周年記念公演
「矢倉太鼓保存会」45周年記念公演
「矢倉太鼓保存会」45周年記念公演

JR清水駅東口前に雪山出現!?

 2/19(日)、JR清水駅東口テルサ横の広場に雪山が出現しました。
 この雪は「オクシズ しずまえフェア&雪遊び」をテーマに、井川から運び込まれた10tトラック3台分の雪です。普段あまり見たり触ったりすることがない子どもたちは、雪山に大興奮!
 とても、楽しそうでした。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
JR清水駅東口前に雪山出現!?
JR清水駅東口前に雪山出現!?
JR清水駅東口前に雪山出現!?

海から見る富士山と、おいしいものいっぱい楽しみました

 2/19(日)快晴の由比漁港では、由比をはじめ近郊の農水産物や、美味しいものを販売するたくさんの出店があり、恒例の「由比港浜の市」が開催されました。多くの来場者らは、お目当ての桜えび、練り製品や朝取りわかめなどを買い求めていました。
 また、浜の市の目玉のひとつ漁船の体験乗船へは、家族連れなどが多く乗り込み、海上から見える大きな富士山に、「大きいね、きれいだね」と声をあげながら、富士山をバックに写真を撮っていました。きっと楽しい思い出になったに違いありません。
 次の開催は5/3(祝)の「由比桜えびまつり」になります。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
「由比港浜の市」が開催
「由比港浜の市」が開催
「由比港浜の市」が開催

しみずの海、学んで遊んで新発見

  2/18(土)から清水マリンビルで、清水の海ならここに来たら分かるという「清水海洋展」が開催されています。早速、初日に出かけたところ、海洋研究開発機構(JAMSTEC)のブースでは、おなじみの地球深部探査船「ちきゅう」の掘削の様子や船体の模型、掘削シミュレーターやパネルなどが、東海大学海洋学部では深海の海底の様子や深海生物など、見本や模型などにして展示されていました。また、フェルケール博物館では清水港の歴史を紹介し、来場者が懐かしがっていました。
 キッズコーナーでは紙切りや模型の工作が行われており、ちびっ子たちでにぎわっていました。どのブースも詳しい説明が受けられます。
 一方、会議室ではセミナーも行われ、普段目にする機会が少ない、駿河湾の興味ある説明に、出席者も驚いたり感心したり。新たに知ったこともあり、大変有意義な機会となりました。
 海のことを新たに発見するこの催しは、26日(日)まで開催されています。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
しみずの海、学んで遊んで新発見「清水海洋展」
しみずの海、学んで遊んで新発見「清水海洋展」
しみずの海、学んで遊んで新発見「清水海洋展」

みかんを学んで遊んで食べてみました

 2/12(日)農研機構カンキツ研究興津拠点では年1回の一般公開が行われました。研究所内では拠点の研究の紹介はじめ、様々な柑橘類の展示、技術相談や静岡みかんパートナークラブによる展示などがあり、みかんの皮を使った工作など子どもたちも楽しめる内容でした。屋外では各種柑橘類の試食や販売もあり、食べくらべていました。
 係員から新品種を作り出すのに20年以上かかり、消費者に渡るまでには更に何年もかかるご苦労や大変さを伺いました。間もなく新しい品種が登場するとお話があり、おいしいみかんを作っていただける研究所の方に、感謝せずにはいられませんでした。
 最後は研究所内の畑地を周遊する道路を散歩し、園内のみかんや光る駿河湾や興津の眺めを楽しみながら、早春のひと時を過ごしました。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
農研機構カンキツ研究興津拠点の一般公開
農研機構カンキツ研究興津拠点の一般公開
農研機構カンキツ研究興津拠点の一般公開

桜も美味しいものも満喫しました

第20回興津宿寒ざくらまつり
第20回興津宿寒ざくらまつり
第20回興津宿寒ざくらまつり

広重は5人いたってご存知でした?

 「広重は5人いた」ってご存知でした?
 東海道広重美術館では1/31(火)~4/2(日)まで「三人の広重」展が開催中です。2/12(日)は学芸員によるギャラリートークがあり、入館者はその事実を知り、一様に驚いていました。
 広重と名乗る絵師は五代まで続き、中でも浮世絵師として多くの名所絵を描いたのは、三代広重までだそうです。
 初代・広重(1797~1858)は、おなじみの東海道五十三次で知られていますが、初代でさえ幕末近くに没していたことはあまり知られていないようです。また二代・広重(1826~1869)は明治維新に没し、三代・広重(1842~1894)は明治以降も存命だったこともあまり知られていません。二代、三代は幕末から明治へかけての正に激動の日本を浮世絵にしたためた、時代の証人でもありました。その他初代が描いた場所を二、三代も描き、その時代の変遷ぶりは非常に興味深いところです。
 Part1は3/5(日)まで、Part2は3/7(火)からです。
 ぜひ、お楽しみください。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
広重は5人いたってご存知でした?
広重は5人いたってご存知でした?
広重は5人いたってご存知でした?

興津宿寒ざくらまつり

 2月12日(日)、毎年恒例の「興津宿寒ざくらまつり」が開催されました。
 好天に恵まれた会場には、大勢の人たちが詰めかけて大変なにぎわいを見せていました。
 また、会場内を走るミニトレーラバスには、チビッコさんが乗ってご機嫌な笑顔があふれていました。

平成28年度市民カメラマンレポート 大滝 和男
興津宿寒ざくらまつり
興津宿寒ざくらまつり
興津宿寒ざくらまつり

果樹研究所カンキツ研究興津拠点が一般公開されました

 毎年行なわれる果樹研究所カンキツ研究興津拠点(清水区興津中町)の一般公開が、2月12日(日)に行なわれました。
  園内には柑橘類の即売や試食コーナーなどがあり、来場者はそれぞれの味を楽しみながら買い求めていました。

平成28年度市民カメラマンレポート 大滝 和男
果樹研究所カンキツ研究興津拠点が一般公開されました
果樹研究所カンキツ研究興津拠点が一般公開されました
果樹研究所カンキツ研究興津拠点が一般公開されました

駿河東海道おんぱく/おいしい缶詰の再発見!!

  2月11日(土)、12日(日)、東海道由比宿交流館では「おいしい缶詰に出会おう!」と称して、由比に工場のある3社の缶詰を、手作りのナンに載せたり付けたりして食べ比べしました。
 家族、親子、グループやカップルで思い思いにナンを作っては、「おいしいね」を連発していました。
 どれも美味しい由比の缶詰は、今や各社とも全国で有名なブランドになっています。
 お気に入りの缶詰は見つかりましたか?

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿河東海道おんぱく/おいしい缶詰の再発見!!
駿河東海道おんぱく/おいしい缶詰の再発見!!
駿河東海道おんぱく/おいしい缶詰の再発見!!

駿河東海道おんぱく/身も心も温まりました


  2月10日(金)夕方、由比本陣公園では、「由比本陣かがり火パーティ」と称し、芝生広場にかがり火を灯し、由比の地酒「正雪」と由比港漁協婦人部の漁師料理「桜えびの沖あがり鍋」が振る舞われました。
 スタートの薩埵太鼓(さっただいこ)で一気に盛り上がり、漁協や正雪の社長からの桜えびや正雪について興味深い話も聞かれました。
 梅香る夜の本陣の雰囲気を感じる中、大きな月も顔を出し、漁師飯と地酒パーティで身も心も温まり、いつもと違う由比本陣の魅力を感じました。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿河東海道おんぱく/身も心も温まりました
駿河東海道おんぱく/身も心も温まりました
駿河東海道おんぱく/身も心も温まりました

駿河東海道おんぱく/桜えびのフルコースはいかが?

 各宿では6つのテーマ(食・歩・知・技・楽・美)で、駿河東海道おんぱくが始まりました。
 2月7日(火)清水区蒲原のよし川では「目からうろこ!美味しさ新発見!桜えびフルコース」と題した催しが開かれました。
 桜えびというと、丼ものや定食形式のものが多いですが、今回は何と珍しい桜えびのフルコースが振る舞われました。桜えびの9種盛りからサラダ、スープ、かき揚げ、しんじょう、ちまきなど板前が工夫を凝らしたいずれも桜えびを使った絶品の料理です。中でも桜えびの押し寿司は、表面一面にびっしりと桜えびが並べられ、その姿に参加者は一様に感嘆の声を上げ、盛んにスマホのシャッターを切っていました。
 板前や女将さんらから、料理の簡単な実演、仕方やうんちくなど参考になることなども話があったり、参加者は大変有意義で美味しいひと時を過ごしました。
 参加者からは、かき揚げや釜揚げのみならず、今までないフルコースでの桜えび料理の提供や、来年もぜひやって欲しいとの要望も出され、新しい桜えび料理や提供方法も参考になりそうです。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿河東海道おんぱく/桜えびのフルコースはいかが?
駿河東海道おんぱく/桜えびのフルコースはいかが?
駿河東海道おんぱく/桜えびのフルコースはいかが?

宮城県石巻市のカキを堪能!

 今年1月5日(木)から、清水マリンパーク・イベント広場で、石巻市からの出張カキ小屋「牡蠣奉行」がオープンしてにぎわいをみせています。
 これは、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市のカキ養殖業者を応援しようと始まったもので、全国各地で開催されおり、清水マリンパークでは2月19日(日)までとなっています。
 このカキ小屋はバーベキュースタイルとなっており、「カキ、ホタテ、はまぐり、エビ」など、様々なものが用意されていて、自由に選ぶことができ、炭火でカキやホタテの殻の焼ける香ばしい香りが漂っていました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
宮城県石巻市のカキを堪能!
宮城県石巻市のカキを堪能!
宮城県石巻市のカキを堪能!

駿河東海道おんぱく/五感で愉しむ癒しの空間

 2月3日(金)から3月5日(日)までの31日間にわたって、「駿河東海道温故知新博覧会(おんぱく)」が開催されています。
 2月4日(土)、由比本陣公園御幸亭では、音楽×アロマ×和or洋「魅惑の"香"饗楽団」と銘打って、世界初ではと言われる、コントラバスとマリンバによる二重奏の演奏会が行われました。さらに、演奏される曲に合わせ、素敵なアロマの香りが変化するという、大変珍しい演奏会でした。
 演奏の聴覚、アロマの嗅覚、御幸亭の庭のライトアップの視覚はもちろん、抹茶の味覚や、さらには振動する音を触覚で感じることができ、参加者は今まで体験したことのない不思議な癒しの空間を愉しんでいました。
 この演奏会は3月5日(日)に、旧マッケンジー住宅でも行われますが、大人気のため、すでに定員に達しているそうです。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀

<駿河東海道おんぱく>
蒲原宿・由比宿・興津宿・江尻宿・府中宿・丸子宿
6つの宿場をつなぎ 東海道の人と物語に出会う 63 の体験プログラムです。
駿河東海道おんぱく
駿河東海道おんぱく
駿河東海道おんぱく

邪気をはらって福を呼びました

 節分の日の2月3日(金)、静岡浅間神社では境内いっぱいに参拝客が訪れ、節分祭(追儺式)が行われました。
 一連の儀式の後、合図とともに梅と柳の枝を束ねた"鬼やら棒"を使い、「鬼」と書かれた戸板を激しく打ち鳴らす、「鬼やらい行事」が行われ、境内いっぱいに音が響き渡り、災いをはらっていました。
 その後、年男年女が一斉に豆まきをまき始めると、参拝客らは手を伸ばしてつかんだり、落ちた福豆などを拾い集めていました。
 みんなに福と春が行き渡るといいですね。
   
平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
静岡浅間神社 節分祭
静岡浅間神社 節分祭
静岡浅間神社 節分祭

「はるみ」がおいしいを春を届けます

 2月1日(水)JAしみずでは、特産の「はるみ」の出荷が始まりました。
 生産者から持ち込まれた「はるみ」は、人の目で外観検査のあと、光センサー選果機により糖度と酸、色、最後に改めて人の目で傷などをチェックし等階級別に段ボール箱に詰められます。最後の計量も一箱ごとに点検され、出荷されます。
 「はるみ」は、清見とポンカンを交配して育成されたもので、皮がむきやすく、中の袋ごと食べられ、すっきりした甘さと、さくさく感、豊富な果汁が人気です。
 今年は昨年より約100トン多い、500トンの生産が見込まれ、生産者も係員も笑顔でした。
 美味しい春がいっぱい詰まった「はるみ」は、早速県内はじめ、京浜、新潟、東北方面の市場に出荷されていきました。
   
 平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
はるみがおいしいを春を届けます
はるみがおいしいを春を届けます
はるみがおいしいを春を届けます

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