平成29年1月号 市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2017年1月31日

「かかし」が交通安全PR!?

 菜の花やコスモスなど季節の花が咲き、行きかう人の目を楽しませてくれている葵区足久保の“フラワーロード”には、新年早々から大小さまざまな「かかし」約30体がお目見えし、遊学する子どもたちや通行人などを楽しませてくれています。
 「かかし」は地元の川崎義郎さんをはじめ有志の皆さんが製作しました。
 犬と散歩する親子、くつろぐ住民、茶娘、交通安全のPRなど、ほほえましい「かかし」が並んでいます。
 この展示は1月末まで行われています。(1/19撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
「かかし」が交通安全PR!?
「かかし」が交通安全PR!?
「かかし」が交通安全PR!?

つるし飾り展

 清水区にある「高部生涯学習交流館」で、“つるし飾り展”が1月16日(月)から始まりました。
 同館で学ぶ“つるし雛同好会”の会員が、丹精込めて作った「つるし飾り」や「置き飾り」、約150点が玄関ロビーに飾られ、来館者の目を楽しませてくれています。
 今年の干支の酉(とり)やピエロ・雛人形を題材にしており、古布やちりめんを使い、丁寧に縫われた作品は色彩や表情、形が上手く調和し、手作りの温かさを感じます。
 この展示会は2月1日(水)の正午まで行われています。(1/17撮影)

平成28年市民カメラマン 田中 浩
つるし飾り展
つるし飾り展
つるし飾り展

ロウバイが見ごろです

 梅の花と紅葉で知られる、葵区羽鳥の“洞慶院”では、昨年末から咲き出した“ロウバイ”が見ごろを迎えています。
 花やつぼみを一杯つけた、30本を超す“ロウバイ”は太陽に照らされると、花びらが透き通るように透明で淡い黄色を見せ、辺りには甘い香りを漂わせています。
 訪れたご夫婦やグループの方たちは、散策したり、写真に収めたりと、思い思い楽しんでいました。
 花は2月初旬まで楽しめそうです。(1/11撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
ロウバイが見ごろです
ロウバイが見ごろです
ロウバイが見ごろです

春よ、みんなに来い

 1月22日(日)清水区由比東山寺の菅原天神宮では、紅白の梅香る中例祭が行われました。地元の受験生をはじめ、近隣の住民らが大勢参拝に訪れていました。
 受験生らは神主のお祓(はら)いや合格祈願を受け、真剣な面持ちで手を合わせていました。また、家族連れで安全祈願などを願う人たちも訪れ、賑(にぎ)わいをみせていました。
 受験生みんなに春が来るといいですね。頑張れ受験生!!

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
菅原天神宮(清水区由比東山寺)中例祭
菅原天神宮(清水区由比東山寺)中例祭
菅原天神宮(清水区由比東山寺)中例祭

書きぞめ席書大会 開催

 1月9日(祝)、 第69回静岡県書きぞめ席書大会が清水総合運動場体育館で開催されました。
 これは毎年県書道連盟主催で行なわれたもので、この日も清水区の書道教室に通う幼児から高校生まで約1,900名中から一時審査をクリアした370人が挑みました。子どもたちは皆、無言で真剣に筆を運んでいました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
書きぞめ席書大会 開催
書きぞめ席書大会 開催
書きぞめ席書大会 開催

恒例のどんど焼きが行われました

 1月7日(土)、清水区八坂町の大田切公園で町内のどんど焼きが行われました。
 このどんど焼きは、毎年この場所で行なわれ、焚き上げの灰は関係者の畑にまくと言うことで、事前に金属類(針金、釘、鋲等)は取り除き焼かれました。
 また、豚汁や焼き芋なども用意され、訪れた人たちは白い湯気のたつ豚汁を口に笑顔があふれていました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
恒例のどんど焼きが行われました
恒例のどんど焼きが行われました
恒例のどんど焼きが行われました

サッカーを楽しむ障がい者が集いました

 1月7日(土)、8日(日)、清水ナショナルトレーニングセンターなどで、県内の障がい者のサッカーの祭典、「第2回障がい者サッカーフェスティバル」が開催されました。知的障害、電動車椅子、脳性麻痺、ろう者、ブラインド、アンプティおよびソーシャルの7団体が参加し、普段なかなか触れ合う機会のない、障がい者のサッカーの体験会や試合が行われました。
 このうちの「アンプティサッカー」では、多くの小学生、中高生や一般の人が体験しました。選手からクラッチと呼ばれる杖を使って、ボールの蹴り方を教えてもらっていましたが、慣れないクラッチの取り扱いにかなり苦労していたようです。また、走るスピードやシュートの速さなど、普通のサッカー以上に体力を使うアンプティサッカーに驚きを隠せませんでした。
 その後の練習試合では、見学者からの声援もあり、大いに盛り上がりを見せていました。
 いろいろなサッカーがあることを知り、サッカーの楽しみ方を学んだようです。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
サッカーを楽しむ障がい者が参いました
サッカーを楽しむ障がい者が参いました
サッカーを楽しむ障がい者が参いました

正月の空に響く太鼓の音

 正月3が日、清水区由比町屋原では、恒例の県指定無形民俗文化財の「お太鼓まつり」が賑やかに行われました。
 2日14時半からは子ども太鼓、17時前からは大人たちが、地区内を太鼓を打ち鳴らしながら練り歩きました。21時40分からの子ども三連太鼓には、大勢の見物客から「頑張れ!!」の声援も。その後ゆっくりと、豊積神社まで練り歩きました。
 3日に日付が変わると、いよいよクライマックスの「送り太鼓」。奉納唄が歌われ、各界の代表者ら17人が、次々と太鼓を打ち鳴らします。後半には境内の井戸から汲み上げた神水が、担ぎ手たちに容赦なく掛けられ、境内は熱気を帯びてきます。
 最後に「これが今年の 終いの太鼓 御縁があるなら 来年も」と歌われると、太鼓は高く掲げられ、打ち鳴らし、神水を浴びて最高潮になると共に、フィナーレとなりました。
 地域住民らはこの1年間の無病息災、豊作、豊漁を祈り、まつりは無事終了しました。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
県指定民俗無形文化財の「お太鼓まつり」
県指定民俗無形文化財の「お太鼓まつり」
県指定民俗無形文化財の「お太鼓まつり」
県指定民俗無形文化財の「お太鼓まつり」

三保で初日の出を迎えました

 2017年のスタートは三保で迎えました。
 三保灯台付近では、多くの見物客が初日の出を見ようと、波打ち際まで並び、賑わいをみせていました。朝7時過ぎ、日の出が見られるとカメラのシャッターを切ったり、良い年でありますようにと太陽に向かって手を合わせる人の姿も見られました。
 快晴無風で波もなく、富士山も雄大で穏やかな姿で新年を祝っているようでした。
 2017年が、皆様にとっても良い1年でありますように。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
2017年 三保で初日の出を迎えました
2017年 三保で初日の出を迎えました
2017年 三保で初日の出を迎えました
2017年 三保で初日の出を迎えました

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