平成28年11月号市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2016年12月8日

地元静岡の産業が大集合

 35回目を迎えた産業フェアしずおか2016が、11月26日(土)と27日(日)にツインメッセ静岡大展示場で開かれました。
 北館には観光ゾーンや家具直売コーナーなど、南館では水産業ゾーンや農業ゾーンなどに多数の企業と生産販売グループが出店しました。
 家族連れ来場者にも楽しんでもらえるクイズスタンプラリーや、ご当地キャラクターも登場しました。

平成28年度市民カメラマン 二宮 尊治
産業フェアしずおか2016開催
産業フェアしずおか2016開催
産業フェアしずおか2016開催

清水エスパルス 熱い応援で、J1復帰へ!!

 11月20日(日)J2の清水エスパルスは、最終節を2-1で徳島ヴォルティスを下し、見事1年でJ1への復帰を決めました。
この日JR東静岡駅前特設会場では、ホームタウンの静岡市民みんなでエスパルスのJ1復帰を後押ししようと、市主催によるパブリックビューイングが開催されました。
 駆けつけた約4,000人のサポーターは、試合開始前から熱い応援が始まり、開始後前半29分の先制点では大きな歓声で盛り上がり、36分同点にされたときは悲鳴にも近い声が飛び交いました。その後はプレーに一喜一憂する時間が続きましたが、後半30分にゴールが決まると歓声も最高潮に。
 その後、徳島の猛攻に終盤4分のアディショナルタイムを含め、時間が長く感じられましたが、守り抜きついにホイッスル。サポーターは互いに抱き合って喜びを爆発させ、あちこちで感涙を流している姿が見られました。最後はパルちゃんがくす玉を割り、J1復帰を祝いました。
 サポーターらは応援歌を歌い、一丸となって引き続きエスパルスを応援しようと誓い合っていました。来シーズンは優勝を狙えるチームになってほしいですね。
 市民みんなで応援しましょう。頑張れ、エスパルス!!

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水エスパルス 熱い応援で、J1復帰へ!!
清水エスパルス 熱い応援で、J1復帰へ!!
清水エスパルス 熱い応援で、J1復帰へ!!

青葉シンボルロードのイルミネーションが始まりました

 11月18日(金)午後5時から青葉シンボルロードで、静岡の冬の風物詩「青葉シンボルロードイルミネーション」が始まりました。
 SAKUYAグランドオーケストラや女性歌手らの演奏により、ぐっとムードが盛り上り、田辺市長らのあいさつの後、いよいよ点灯です。
 スイッチが押されると、シンボルロードに一斉にイルミネーションが灯され、辺りが一気に明るく華やかになりました。待ちかねていた家族連れやカップルが、次々とイルミネーションの光の中に飛び出していきました。
 イルミネーションの灯りにあたり、皆さん幸せそうな優しい顔をしていました。
 2月15日(水)まで開催されます。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
青葉シンボルロードのイルミネーション
青葉シンボルロードのイルミネーション
青葉シンボルロードのイルミネーション

ぬいぐるみがみんなでお泊り会したよ

 11月12日(土)13日(日)、由比生涯学習交流館で、子どもたちに本に親しみ好きになってもらおうと、「ぬいぐるみのお泊り会」が開かれました。ぬいぐるみを交流館で預かり(泊まってもらい)、ぬいぐるみが子どもたちに読ませたい絵本を渡すという試みです。
 1日目は積み木を利用したドミノ倒しや、高い塔を作って下から少しずつ積み木を抜くゲームをしたりした後、ぬいぐるみを預けます。預けた子どもの中には、名残り惜しそうにする子や、離れたくないと大泣きする子もいて、ぬいぐるみとの絆の深さを感じました。
 2日目は絵本の読み聞かせや、紙芝居、ゲームなどをして親子で楽しみました。その後、ぬいぐるみとの再会です。
 子どもたちに、ぬいぐるみがみんなで本を読んだり、ぬいぐるみが読ませたい本を探して読んだり、折り紙を折って遊んでいたと、お泊りの様子を伝えます。その様子はアルバムにして本と一緒に手渡されます。
 アメリカ発祥のこの催しは、3年前に県内初として由比生涯学習交流館で開催され、今回で5回目の開催となり、好評で毎回多くの参加希望があります。
 終了後はお母さんに、にこにこしながら本を読んでもらっている姿がみられました。子どもたちは本が好きになったり、親子の絆も深められたようでした。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
ぬいぐるみがみんなでお泊り会したよ
ぬいぐるみがみんなでお泊り会したよ
ぬいぐるみがみんなでお泊り会したよ

富士の山ビエンナーレ開幕中

 ただいま、静岡市(蒲原・由比地区)と富士市(旧富士川町を含む)を中心に、一昨年に続き駿河の国の芸術祭「富士の山ビエンナーレ」が開催されています。
 テーマは「フジヤマタイムマシン」。19名のアーティストの力作が12か所に展示されています。

 静岡市内では、旧五十嵐邸を中心に4か所7名の作品が展示されています。
 どの作品もさすが一流の芸術家らしい思わず唸ったり、感心したりする作品ばかりです。
 会期は11月27日(日)までです。20日(日)はかんばら宿場まつり、23日(祝)は由比港浜の市も開かれます。
 ぜひ秋の1日、近代芸術を触れにお出掛けください。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
富士の山ビエンナーレ
富士の山ビエンナーレ
富士の山ビエンナーレ

大道芸WC25年記念が盛大にフィナーレ

11月6日(日)、駿府城公園内の特設プレミアムステージでは、超満員の観客を集めて、第25回目の「大道芸ワールドカップin静岡」のファイナルステージが華々しく開催されました。

 すっかり市民にお馴染みになった市民クラウンの登場に始まり、静岡市出身のアーティスト、望月ゆうさくと、2007年チャンピオンのニーニョ・コストリニのスペシャルステージで会場が湧いた後、各部門のアーティストの紹介がありました。
その後各賞の発表があり、チャンピオンにはこれまでの大道芸には無かった細いワイヤーを使った新しい演目と完璧な技が評価され、「リ・ウェイ」(中国)が選ばれました。
 受賞者によるパフォーマンスでは超一流の技の数々に万雷の拍手や歓声が送られていました。
 最後に恒例の杉山実行委員長の5本締めでフィナーレを迎えました。会期中好天に恵まれ、来場者は過去最高の205万人だったことが披露されました。

 静岡市最大のイベントとしてばかりでなく、多くの市民ボランティアで支える大道芸のまち、市民文化のまちとしてますます静岡市が発展するよう盛り上げたいですね。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
大道芸WC25年記念が盛大にフィナーレ
大道芸WC25年記念が盛大にフィナーレ
大道芸WC25年記念が盛大にフィナーレ

笑顔がいっぱい!大道芸ワールドカップ

 25回目を迎えた大道芸ワールドカップは、駿府城公園を中心に中心市街地の青葉公園などのほか、清水区のエスパルスドリームプラザ、駿河区のアピタ静岡店で行われました。
 今年の大道芸は開催された11月3日から6日までの4日間天候に恵まれ、大勢の来場者で通路が埋まってしまうほどの賑わいでした。

平成28年度市民カメラマン 二宮 尊治
笑顔がいっぱい!大道芸ワールドカップ
笑顔がいっぱい!大道芸ワールドカップ
笑顔がいっぱい!大道芸ワールドカップ

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