平成28年7月号市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2016年8月4日

アサガオの花でみんな笑顔

静岡市近郊のアサガオ愛好家で作る「静岡朝顔研究会」の展示会が7月27日(水)から31日(日)まで、静岡浅間神社の境内で行われました。
会員がこの期間に咲くよう努力した、つるをラセン状に伸ばした「あんどん作り」、つるを切って盆栽風に仕立てた「切り込み作り」のアサガオ約200鉢が出展されました。
梅雨が明け本格的な夏を迎え、花の直径が20cmの大輪、赤・青・色・など、カラフルな色合いのアサガオに訪れた愛好家や参拝者、家族連れの方達は見入ったり、写真に収めたり、また会員から育て方の説明を聞いたりしていました。
咲いた花は、毎日お昼には摘み取ってしまいます。
これは来年用の良い種を採る為だそうですが、何かもったいなくも感じました。(7/30撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
アサガオの花でみんな笑顔
アサガオの花でみんな笑顔
アサガオの花でみんな笑顔

安倍川花火大会

第63回安倍川花火大会が7月30日、葵区の安倍川北側河川敷で行われました。
当日会場はさわやかな風が吹き、花火見物には絶好の日。
訪れた多くの人は、約1万5千発の打ち上げ花火に歓声や拍手を送っていました。

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
安倍川花火大会
安倍川花火大会

華麗、迫力、夏の風物詩・安倍川花火大会開催

7月30日(土)夜、安倍川河川敷で「第63回安倍川花火大会」が多くの市民らが詰めかける中、盛大に開催されました。
今年は、初めて戦没者への慰霊と鎮魂および復興を祈念して黙とうが奉げられました。
その後1万5千発もの仕掛けやスターマインをはじめとする打上げ花火があげられ、多くの市民から盛大な拍手が送られました。
またフィナーレを飾る、「超特大スターマイン」が打ち上げられると、大勢の人がその規模と迫力、美しさに圧倒され酔いしれていました。
(撮影にあたっては、妙音寺様にご協力をいただきました)
  
平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
第63回安倍川花火大会
第63回安倍川花火大会

第63回安倍川花火大会

山上に夏の夜の夢が打ちあがりました

7月27日(水)夜、日本平ホテル庭園では、「日本平まつり花火大会」が、多くの市民を迎え開催されました。
有名なSF映画などのBGMと共に、次から次へと間髪入れずに打ちあがる大きな花火に、見物客は「すごーい」「きれいだねえ」と歓声を上げ、ひと区切りごとに一段と大きな拍手が送られました。

時折流れる霧や煙と肌寒さに悩まされましたが、それを吹き飛ばすほどの迫力と豪華さに、見物客は夏の夜の豪華なショーに満足げでした。
これから本格的 な夏が訪れ、花火大会ラッシュとなりますね。
   
平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
日本平まつり花火大会
日本平まつり花火大会

ようこそダイヤモンド・プリンセス

7月18日(月・海の日)早朝6時半ごろ、清水港日の出埠頭に、大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」(全長290メートル、約11万5900トン)が入港しました。
ダイヤモンド・プリンセスは、清水港に入港する最大の客船で、昨年5月16日以来2回目の入港となりました。
およそ800名の日本人のほか、アメリカ、イギリス、オーストリア他多くの国から2,800名余が乗船しており、乗客らは静岡浅間神社、三保、日本平、東海道広重美術館など市内各所はじめ、遠方にまで足を延ばし、静岡の一日を堪能しました。

由比交響吹奏楽団の歓迎演奏はじめ、着付けやお茶などのもてなしや、お見送りでは歌手のライブや、常葉大学と静岡大学によるかっぽれなどが披露され、乗船客のみならず、多くの見送り客から盛んな声援が送られました。

16時、多くの見送りの中、高知へ向け出港していきました。
この船はこの後8月16日と8月30日にも入港します。優美な客船を見物に是非おいでください。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
ようこそダイヤモンド・プリンセス
ようこそダイヤモンド・プリンセス
ようこそダイヤモンド・プリンセス

清水巴川灯ろうまつり

【清水巴川灯ろうまつり】

清水区の夏の風物詩巴川の灯ろうまつりが7月16日(土)夕方から行われました。

灯ろうには故人の冥福や家内安全、世界平和などの祈りを込めた約5,000個を超える灯篭がやさしいやわらかな明かりを放しながら夜の川面を飾り、ゆっくりと流れていく灯ろうに大勢の家族ずれが橋の上から見送っていました。
また、稚児橋の上では手筒花火が披露され「オーきれい、きれいすごい」など見物客から大きな声援と拍手で盛り上がりを見せておりました。

平成28年度市民カメラマン 大滝  和男
清水巴川灯ろうまつり
清水巴川灯ろうまつり
清水巴川灯ろうまつり
【まるちゃんも見ていた灯ろう流し】

7月16日(土)夕方、清水区の巴川では恒例の灯ろう流しが行われました。
灯ろうには亡き先祖への思い、家内安全や無病息災などの願いを込め流します。
流れてゆく灯ろうをじっと見つめる小さな子らの瞳が、何ともいとおしく見えました。昭和59年に再復活した灯ろう流しは、すっかり清水の夏の風物詩です。
今年は5カ所の流 し場から流され、このうち稚児橋ではいつもの手筒花火に加え、映画「ちびまる子ちゃん」にも登場する打ち上げ花火も行われ、見物客は往時を偲んでいるようでした。
   
平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
まるちゃんも見ていた灯ろう流し
まるちゃんも見ていた灯ろう流し
まるちゃんも見ていた灯ろう流し

タイフェアin匠宿

7月16日から18日まで駿府匠宿でタイフェアが行われました。
美味しいタイの食べ物や鮮やかな色合いの洋服や雑貨が並び、見るだけでも楽しい気分になりました。
歩き疲れればマッサージもあるので1日のんびりと過ごすことができました。

平成28年度市民カメラマン 阿部 美智子
タイフェアin匠宿
タイフェアin匠宿
タイフェアin匠宿

ヒマワリ見頃

市街地から麻機に向かう“麻機街道”を少し入ったところに在る「フラワーロード」沿い約200mに亘り植えられた“ヒマワリ”が見頃を迎えました。
ここは近くの麻機小学校やあさはた幼稚園の子供たちが通学・通園に通ったり、散歩する人たちのコースになっていますが、殺風景だった為、地元自治会の方達が、5年前より春のチューリップと夏場のヒマワリを育て、通る人たちの目を楽しませてくれています。
この日はサイクリングの家族連れや、ウォーキングを楽しむご婦人達など多くの方が行き来しており、立ち止まって眺めたり、カメラに収めたりしていました。
青空に向かって真っ直ぐ伸びた茎の先には、大きな花が誇らしげに咲き、顔を太陽に向け風に揺れ、花には、チョウやハチが蜜を求め飛び交っていました。
まだつぼみも沢山あり、7月一杯花を楽しむ事が出来そうです。(7/10撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
あさはたのヒマワリが見頃
あさはたのヒマワリが見頃
あさはたのヒマワリが見頃

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