平成28年5月号市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2016年6月10日

子ガモ誕生

葵区の城北公園の池では5月28日の午前中、二組の親ガモの子、20数羽が孵化し、翌日の29日には誕生したばかりの子ガモが親ガモと一緒に泳いでいる光景が見られました。
子ガモたちは親鳥にピッタリ付いて、懸命に水かきを動かし、餌を漁ったり、兄弟で戯れたり、恐るおそる水に飛び込んだり、休憩したりと可愛らしい姿を見せてくれています。親鳥はグループから離れている子はいないか、外敵はいないかなど気を配りながら餌の取り方などを教えている様でした。
毎日ここに来ている人は、「二組から10羽と13羽の23羽が孵化した様です」と教えてくれました。撮影したこの日は日曜日、多くの家族連れやハイキングの人で賑わっていましたが、子ガモ孵化の情報は知らず、この光景を見て「良かったね」とか「思いがけずほほえましい様子が見られました」など話していました。(5/29撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
子ガモ誕生
子ガモ誕生

ツバメたちの“もうすぐ巣立ち”

賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」の玄関には「つばめの巣があります、 頭上に注意してください」の貼紙があり、見上げるとツバメの巣が9個ありました。
4月から8月、孵化してから約2週間、成長したヒナ鳥は順次巣立って行きます。
夫婦が土を運び巣作りを始めた巣、卵を温めているのだろうか巣でじっとしている親鳥、黄色い口ばしで産毛がうっすら見えるヒナ鳥、もう親鳥と見分けがつかず、狭い巣で羽根をバタつかせ、今にも巣立ちしそうなヒナ鳥、せっせと餌を運ぶ親鳥など、親子のほほえましい光景が見られました。
ヒナ鳥は餌を運んでくる親鳥を見つけ、ピーピーと鳴き、黄色い口ばしをいっぱいに広げて、夫婦が交互に餌を与えるのは一瞬の事。餌は順番に与えているのでしょうが、どのようにして見分けているのか不思議です。
訪れていた人達はこの光景に見入っていました。巣立ちしたヒナ鳥はひとり立ちし、伴侶を連れてまたここに戻ってきて欲しいですね。(5/27撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
ツバメたちの“もうすぐ巣立ち”
ツバメたちの“もうすぐ巣立ち”

潮風にカンヌの風を感じて

5月21、22日、清水マリンパークではシズオカ×カンヌウイークのフィナーレを飾る「海辺のマルシェ」が開催されました。
さわやかな心地よい風が吹く会場では、ワインや美味しいおつまみ、かわいい生花、小物などの出店があり、ちょっとしたフランスの海辺のマルシェを想像させる雰囲気でした。
フランスの自動車も展示され、よりムードを盛り上げていました。いい匂いにつられてワイン片手につまみを頬張りながら、歩く姿もあちこちで見られました。野外映画が始まると、会場の2階テラスから身を乗り出したり、椅子を持ち込みワイン片手に楽しんだりしていました。
3週にわたって楽しんできたシズオカ×カンヌウイークがフィナーレを迎えました。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカ×カンヌウイーク「海辺のマルシェ」
シズオカ×カンヌウイーク「海辺のマルシェ」
シズオカ×カンヌウイーク「海辺のマルシェ」

興津川アユ漁解禁

静岡県内河川のトップを切って5月20日午前5時に興津川のアユ釣りが解禁されました。
県内外からの釣り人で大変にぎわっていました。
今年は生育もよく長さ9mのつり竿が乱立する中、80匹ほど釣り上げた人もいました。いいポイントを確保するため前夜から来ていたという人は大量のお土産に午後早々満面笑みで帰り支度をしていました。
これからは気温も上がり釣果はもっと上がるのではと漁協関係者が言っていました。

平成27年度市民カメラマン 片岡 喜代子
興津川アユ漁解禁
興津川アユ漁解禁

世界中が模型の首都に集いました

5月14(土)~15日(日)ツインメッセ静岡では、第55回静岡ホビーショーが開催されました。
模型の国内有名メーカーが一堂に会し、注目の新製品などが発表されました。
模型では最大級のイベントとあって国内外からおよそ7万人が集まるビッグイベントです。
各ブースとも押すな押すなの賑わいを見せ、特にレーシングカー、鉄道、人気アニメや映画の模型は、なかなか前に出て見られず、根強い人気が窺われました。また子どももさることながら、大人のほうが模型に夢中になっている姿が多く、いくつになっても衰えない模型人気の高さがわかります。
また、国内外の模型愛好家のモデラーズクラブの発表の場では、会場に所狭しと模型が並べられ、その精巧さやリアルさに目を見張り、製作者に作り方や苦労話などを盛んに聴き入ったりしていました。「模型の首都・静岡」、より大きく発展してほしいものです。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
第55回静岡ホビーショー開催
第55回静岡ホビーショー開催
第55回静岡ホビーショー開催

子どもも大人も夢のトレインワールドへ

5月14(土)~15日(日)東静岡駅前のグランシップでは、国内では最大級の鉄道のイベント「グランシップトレインフェスタ」が開催されました。
グランシップ全館がイベント一色。愛好家はもちろん、子ども連れの家族がかなり多く会場を賑わせていました。
大ホールでは、首都圏や東海地方の愛好家団体が、5,000両以上の鉄道模型が走り回る大規模なレイアウトを展示し、参加者も運転できるようになっています。
走る列車の高さに視線を合わせ見入る子ども達ばかりではなく、大人も子ども以上にくぎ付けになっていました。運転体験では、子ども達がお父さんやお母さんと一緒に楽しみ、みんなニコニコ顔でとても楽しそうでした。また「ダンボールクラフト」などの体験型イベントや、県内鉄道各社のブース、駅弁、模型・鉄道グッズの販売もありました。
また、屋外のミニSLの走行会場では、乗車出来るので多くの家族で長蛇の列ができ、乗った子ども達が手を振る姿が多くみられました。
大人も子どもも、見て参加して楽しめるイベントに、どの家族も楽しい時間を過ごし、足取り軽く会場(グランシップ)を後にする姿は満足気でした。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
「グランシップトレインフェスタ」開催
「グランシップトレインフェスタ」開催
「グランシップトレインフェスタ」開催

おまちにフランスがやって来た

5月14(土)~15日(日)七間町通り周辺では、本格的なシズオカ×カンヌウイークの開幕を告げる「街角のマルシェ」が開催されました。
オープニングは可愛いI.R.Mアカデミーのティーンのダンサーによるフレンチカンカン。オープニング前に通りいっぱいにフランスの香りを運んできて、一気に華やかにしてくれました。
通りでは美味しい食やワインなどを楽しみ、歩きながら楽しむ姿も見られました。お花や雑貨を買い求める姿も時間を追うごとに増えて、辺りはフランスのマルシェさながらの様相を呈していました。
また、静岡交響楽団アンサンブルによる演奏もあり、ひとときのフランスを思い描いているようでした。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカ×カンヌウィーク 街角のマルシェ
シズオカ×カンヌウィーク 街角のマルシェ
シズオカ×カンヌウィーク 街角のマルシェ

カルミアの花咲く

葵区牧ケ谷の民家の庭では、五角形をした花とコンペイトウの様な蕾をした「カルミア」の花が見ごろを迎えました。
「カルミア」はアメリカ原産のツツジ科の木で、傘を開いたような形をした直径2cmほどの花を沢山つけます。蕾は白と赤(花の内側は白色)で白い花が満開になると赤色の蕾が花を咲かせ始めます。
このお宅では約30年ほど前、縁日で購入し育てたもので約4mの木に成長。
撮影した5月12日は白い花が4分咲き、頭頂部には多くの蕾をつけており、20日前後には「まるで雪が積もった様だ」の光景が見られそうです。この頃には赤い蕾も花を咲かせ、花の表面が白色と赤色の競演が見られます。
花は5月一杯楽しめそうです。(5/12撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
カルミアの花咲く
カルミアの花咲く
カルミアの花咲く

シズオカ×カンヌウィーク 街角のマルシェ

5月7日登呂遺跡を会場に始まった「シズオカ×カンヌウィーク」の第二週は会場を「七間町名店街」に移して「街角のマルシェ」が5月14日(土)15日(日)に行われました。
会場にはフランス料理や雑貨屋など約60ものブースが並び、フランスの「マルシェ」の雰囲気を味わえる「街角マルシェ」が作られました。両日共好天にも恵まれ、多くの人で賑わい、ワインを飲み交わすご夫婦、花売りの店を覗き込む親子、雑貨店で珍しいアクセサリーを買い求める若者など、石畳の光景の在る「七間町名店街」は終日フランスの雰囲気を味わわせてくれました。
日没後には静岡伊勢丹屋上で「天空の野外上映会」も行われました。
来週5月21日(土)22日(日)は清水区マリンパークを会場に「海辺のマルシェ」が行われます。
会場では大型スクリーンでの上映会もあるそうで、出かけて見ませんか。(5/14撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
シズオカ×カンヌウィーク 街角のマルシェ
シズオカ×カンヌウィーク 街角のマルシェ
シズオカ×カンヌウィーク 街角のマルシェ

シズオカ×カンヌウィーク オープニング

今年もまた「シズオカ×カンヌウィークが始まりました。
5月7日登呂遺跡で行われた「田園のマルシェ」から、14日(土)15日(日)七間町名店街での「街角のマルシェ」、21日(土)22日(日)清水マリンパークでの「海辺のマルシェ」と続きます。
それぞれの地区での工夫を凝らしたイベント、会場にはフランス料理・ワイン・スイーツ・雑貨など多くのお店が出店し、まるでフランスで買い物、あるいは食事している気分にさせてくれるかも知れません。
5月14日(土)、七間町名店街での「街角のマルシェ」、開会にあたり一画にある「コミュニティホール七間町」で開会のイベントが行われました。
開会式では、田辺市長の挨拶に続き、スペシャルサポーターの森理世さんが開会を宣言、「I・R・Mアカデミー」ダンススクールの生徒約30人が「フレンチカンカン」を披露、式典を盛り上げていました。(5/14撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
シズオカ×カンヌウィーク オープニング
シズオカ×カンヌウィーク オープニング

菖蒲祭

すっきりと晴れ上がった5月5日の子供の日、葵区の静岡県護国神社で「菖蒲祭」が行われ、小学生以下の子供約150人とその保護者が参加しました。
これは、同神社が子供たちの健やかな成長と健康を祈って毎年行われています。
参加した子供達は身を清める為、神社が用意してくれた「小忌衣(おびごろも)」と呼ばれる白い衣装を身に付け、式典では宮司さんから御祓いを受け、皆さんでお参りしました。
式典の後、用意された「めだか」を子供たちの健やかな成長と健康を祈って境内を流れる小川に、「元気で」とか「頑張って」とか声をかけながら放流しました。(5/5撮影)

平成27年度市民カメラマン   田中 浩
菖蒲祭

登呂でもカンヌの風

5月7日(土)登呂遺跡では、今年の「シズオカ×カンヌウイーク2016」のオープニングとなる「田園のマルシェ」が開催されました。
美味しいものや珍しいものを集めた店が並び、オープニングを盛り上げます。
夜はお待ちかねの野外上映。爽風吹く中、ワインやビールを片手におつまみを食べ映画を観る姿が多く見られました。
満員の椅子席の他に立ち見する見物客も多くいました。
また、フランスの国旗にちなんで、遺跡の復元住居がトリコロールカラーにライトアップされ、訪れた人たちを驚かせ人気を博していました。
今年もいよいよフランスの風が本格的に吹き出しますね。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカ×カンヌウイーク2016 田園のマルシェ
シズオカ×カンヌウイーク2016 田園のマルシェ

子どもたちもこいのぼりも元気いっぱい

快晴、微風のこどもの日の5月5日、清水区由比入山の入山親水公園では「入山親水公園ふれあい祭り」が開催され、多くの子ども連れの家族で賑わいました。
川の上を5連約100匹のこいのぼりが元気に泳ぐ中、子どもたちが、おとうさんやおかあさんらと一緒に水遊びに興じたり、ます釣りや魚のつかみ取りを楽しんだり、また公園の木陰ではお弁当を広げる姿も見られました。
谷間の公園は、一日中子どもたちの楽しそうな声がこだましていました。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
入山親水公園ふれあい祭りのこいのぼり
入山親水公園ふれあい祭りのこいのぼり

サンバのリズムに合わせて

5月3日(祝)4日(休)、市内中心部では恒例の「シズオカサンバカーニバル」が華々しく開催されました。
沿道いっぱいに詰めかけた市民らの間を、カラフルなコスチュームをまとい、派手な楽器を鳴らしながら陽気なサンバのリズムと共に練り歩きました。
また、沿道ではサンバのリズムと共に一緒に踊り出す子どもや、リズムをとる大人、踊り子らとハイタッチなどして楽しんでいました。ゴールデンウイークの楽しい思い出になったようです。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカサンバカーニバル
シズオカサンバカーニバル
シズオカサンバカーニバル

登檣礼(とうしょうれい)でごきげんよう

5月1日(日)5日間にわたり停泊した帆船「日本丸」が、マストに立って「ごきげんよう」の挨拶をして出港する最高礼といわれる登檣礼(とうしょうれい)が行われました。
休日とも重なり日の出埠頭には多くの人出で賑わいました。セイルドリル同様、マストに駆け上り、ヤードに取りついた訓練生が一斉に「ごきげんよう」を三唱。一斉に拍手が起こりました。
この日は強風で、残念ながら出港前の停泊中に行われましたが、出港時には全員が整列し、帽子を振って、見送りした市民からは「ありがとう!!」の声も飛び交い、手を振って航海の安全を祈っていました。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
登檣礼(とうしょうれい)でごきげんよう
登檣礼(とうしょうれい)でごきげんよう
登檣礼(とうしょうれい)でごきげんよう

茶摘みの頃

立春から数えて88日目の“八十八夜”は5月1―2日頃(今年は1日)、この頃には新茶の品質が高まり、刈取り作業が最盛期を迎えるそうです。
聖一国師が,この地でお茶の栽培を始めたため、静岡茶の発祥地とされる「足久保茶」安倍奥・藁科地区の「本山茶」、清水区両河内の「両河内茶」など私達の周りには“茶畑”があるのは当たり前の生活をしているので、ついその風景の素晴らしさを見落としてしまいます。
段々茶畑、急傾斜地の茶畑、広大な敷地の中にかまぼこ形というか「弧」を描いたように仕立てられた茶畑、自然のままに育てられた茶畑など立地に合わせて工夫し作られた色々な茶畑。
こんな茶畑と茶摘の様子を見たくて、梅ヶ島街道を「赤水の滝」周辺まで出かけてみました。(5/2撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
茶摘みの頃
茶摘みの頃
茶摘みの頃

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