平成28年2月号市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2016年2月12日

つくしが顔を出しました

葵区にある麻機遊水地の日当たりのよい土手の斜面では、つくしが見られるようになり、本格的な春の訪れを感じます。

2月中旬から顔を出し始めたつくしは、今日顔を出したものから10cm程に成長したものまで様々。
背の高い二本のつくしの周りを2~5cmの小さなつくしが取り囲み、まるで家族のように見えるものや、背比べしているようなものなど、かわいらしい表情や姿のつくしの風景が見られました。

この辺りは、ウォーキングやバードウォッチングをする人や家族連れの憩いの場になっており、この日も“つくし摘み”をする家族の姿が見られました。
(2/28・3/2撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
つくしが顔を出しました
つくしが顔を出しました
つくしが顔を出しました

S型デイサービス「ひな祭り」

2月24日(水)、ワイワイ塾大手会場ではちょっと早いひな祭り会を行いました 。
ひな飾りの大判ぬりえへの色づけ班といろ紙の切り貼り班に分かれて、みんなでワイワイガヤガヤ楽しく作りました。

参加者の平均年齢は85歳、とても元気で色彩センスと手先の器用さにはスタッフが手を出す間もなく完成!!
おやつの三色団子をいただきながらひな祭りの歌を大合唱しました。
また、地元江尻小学校4年1組の児童がお礼の演奏に来てくれました 。
コミュニティスクールに認定されている江尻小学校では「共育S型デイサービス」の実践で地域のお年寄りとの交流として、4年生が年4 回訪問してくれました。

最初出会った子どもたちは何かとよそよそしかったのですが、一緒に遊び、会話してだんだん自分たちの得意技を披露してくれるようになり、お年寄りは自分の曽孫のように目を細め楽しんでいました。
   
子どもたちの感想文の中には 「私はおばあちゃんたちは少しにがてでした。けどもうおばあちゃんたちはにがてじゃありません」という文章もあり、温かい目で見守るお年寄りや子供たちの心に感慨深いものを感じました。

平成27年度市民カメラマン   片岡 喜代子
S型デイサービス「ひな祭り」
S型デイサービス「ひな祭り」
S型デイサービス「ひな祭り」

遊水桜まつりが開催されました

2月28日(日)、葵区の麻機遊水地内のあさはた緑地で「遊水桜まつり」が行われました。
地元市民が3年前に植えた河津桜約150本が高さ2mを越え、花が見ごろを迎えたため、麻機学区自治会連合会などにより河津桜のお花見会として開催されました。
この日は春を感じさせる様に暖かく、多くの方が訪れていました。
訪れた人たちは、約200mほどの小道の両側に咲く花を眺めながら散策したり、記念写真を撮ったりしていました。
また会場には、お汁粉や甘酒のサービスや、地元特産品の販売、麻機レンコンの試食、特設ステージではカラオケや踊りなどが披露されました。(2/28撮影)

平成27年度市民カメラマン  田 中 浩
遊水桜まつりが開催されました
遊水桜まつりが開催されました
遊水桜まつりが開催されました
メインステージでは太鼓や踊りなどが披露され盛んに拍手が沸き起こっていました。
また、お汁粉や地元レンコンの試食、豚汁や猪鍋なども用意されて来場者も「あ~美味しいこれ」や「猪鍋だ~」と、大きく開いた口元が美味しそうでした。
       
平成27年度市民カメラマン  大滝 和男
遊水桜まつりが開催されました。
遊水桜まつりが開催されました。
遊水桜まつりが開催されました。

河津桜の名所が誕生しました

市内でも駿府城公園をはじめ、蒲原・御殿山や船越堤公園など、ソメイヨシノの名所は数多くありますが、清水区由比八千代地区に海の見える河津桜の名所が誕生しました。
ここは農場整備された地区ですが、斜面を利用して有志らが河津桜約300本を植樹したことに始まります。
その後枯れたりしましたが、長年の手入れのかいがあり、現在推定200本が見ごろを迎え、青空の下、花びらのピンクが春風に乗って輝いています。
あずまやも出来つつあり、これから年を追うごとにあでやかな姿を披露してくれると思います。

2月28日(日)には「第1回由比八千代桜まつり」も開催されました。
この新名所にぜひ一度お越しください。
   
平成27年度市民カメラマン  望月 敏秀
河津桜の名所が誕生しました
河津桜の名所が誕生しました
河津桜の名所が誕生しました

見頃を迎えた河津桜

一頃の寒さが幾分和らぎ、春間近を感じさせる様になった2月18日(木)、駿河区西脇の浜川沿いでは河津桜が見頃を迎えました。
高さ4メートルほどの8本の河津桜には、特有の濃いピンク色の花が3-4分咲き、遠くには雪を被った富士山、根元には菜の花が咲き、華やいだ雰囲気を感じさせてくれています。
昨年より1週間ほど早い開花となった花には、メジロやヒヨなどが飛び交っています。
ここは、桜の名所として地元の方の憩いの場にもなっており、桜見物や写真の愛好家の人たちが訪れていました。
花は来月初旬まで楽しめそうです。(2/18撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
見頃を迎えた河津桜
見頃を迎えた河津桜
見頃を迎えた河津桜

丸子宿場まつり

駿河区で丸子宿場まつりが、2月21日㈰に開催されました。
今回で17回目を迎えるこのお祭りも、好天に恵まれて地域の人々や市内外からも大勢の人出で賑わいをみせていました。
また地域の子どもたちも、通行手形の無料配布・アンケートの回収・祭りのパンフレットの配布などで頑張っていました。
メインの姫様嫁入り道中では、旧東海道丸子宿の道路一杯に見物人が並び、カメラのシャッター音が鳴り響いていました。
丸子宿場まつり
丸子宿場まつり
丸子宿場まつり
丸子宿(旧東海道)に面した歴史を感じさせる民家で、玄関を開放し畳敷の部屋には沢山の吊るし雛が飾られ、訪れた人々を和ませています。
高級料亭を感じさせる立派な庭を眺めながら日本茶をたててくれるところがあったのでおで、おじゃましました。
和服の似合う異国の人も、吊るし雛を背にすんなりと溶け込んでいました。

市民カメラマン  大滝 和男
丸子宿場まつり
丸子宿場まつり
丸子宿場まつり

全国の障がい者施設の商品の販売会がありました

2月21日(日)、エスパルスドリームプラザのイベント会場の一画で、全国の障がい者施設の人たちが作った商品の販売会が行なわれていました。
この地域での販売会は初めてです。
主催者の砂長さんは「少しでも賃金の改善につながればという思いです」と頑張っていました。

平成27年度市民カメラマン  大滝 和男
全国の障がい者施設の商品の販売会がありました
全国の障がい者施設の商品の販売会がありました
全国の障がい者施設の商品の販売会がありました

「浮世絵のあか」展開催中

東海道広重美術館で、2月2日(火)から「浮世絵のあか」展が開催されています。
浮世絵の赤色には、当時主としてベニバナが使用され、高価で使用量はごくわずかでしたが、強い発色で浮世絵を華やかに演出していました。
明治時代になると絵具が輸入され、作品も鮮明な赤に変わっていきました。

会場では各部門ごとに作品の「あか」や変遷について紹介され、今までとは違う浮世絵の見方も興味深いところです。
また美術家・辻けいさんの「あか」を主題に作品が展示され、目も覚めるような鮮やかな赤が印象的です。
ぜひご覧になってみてください。
なお会期は3月31日(木)までです。
   
◆静岡市東海道広重美術館 http://tokaido-hiroshige.jp/

平成27年度市民カメラマン  望月 敏秀
「浮世絵のあか」展開催中
「浮世絵のあか」展開催中
「浮世絵のあか」展開催中

ひなまつり展開催中

3月3日の桃の節句を前に、静岡市の特産品のひな人形やひな具の新作展示会が、駿河区の「駿府匠宿」で開かれています。
会場には静岡市近郊で活躍している8名の作家が手作りした作品、28種類、約190点が展示されています。

ウサギや猫の人形をお雛様に見立て、古い着物(古布)を使ったものや、吹きガラスで出来たもの、貝殻に和紙を張ったものなど、手作りならではの温かみが感じられ、工夫を凝らした作品は訪れた人たちの注目を集めています。
人差し指の先ほどの小さな作品をはじめ、コンパクトな五段飾りなどミニチュアセットは、玄関飾りなどとして人気があるようです。
この展示会は3月1日(火)まで行われています。(2/12撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
ひなまつり展開催中
ひなまつり展開催中
ひなまつり展開催中

「ちきゅう」駿河湾をゆく

2月11日(祝・木)、清水港を母港とする地球深部探査船「ちきゅう」が、掘削業務のため沖縄へ出港前に、
三保沖で快晴の富士山を背景にその雄姿をしばらく見せてくれました。

フェリー、貨物船、タンカーや漁船などすれ違う船と比べるとその大きさを実感します。
「ちきゅう」は3月17日(木)帰港予定です。
無事業務を終え、帰港しますように。
   
平成27年度市民カメラマン   望月 敏秀
「ちきゅう」駿河湾をゆく
「ちきゅう」駿河湾をゆく
「ちきゅう」駿河湾をゆく

一足先に春爛漫を楽しみました

2月7日(日)、興津生涯学習交流館は快晴に恵まれ、恒例の「興津寒桜まつり」が開催され、多くの人でにぎわいました。
こども園の園児や中学校の生徒などの演舞や楽器演奏も披露され、来場者から大きな拍手が送られていました。
場内では、あんこで有名な地らしくおしるこが振舞われ、2~3分咲きとなった薄寒桜の下で舌鼓を打っていました。
また多くの出店があり、一足早い春を求めていました。
   
平成27年度市民カメラマン  望月 敏秀
一足先に春爛漫を楽しみました
一足先に春爛漫を楽しみました
一足先に春爛漫を楽しみました
今回19回目を迎えるこのお祭りも、昨年は雨模様でしたが今年は好天に恵まれて、大勢の来場者で賑わっていました。
   
平成27年度市民カメラマン  大滝 和男
一足先に春爛漫を楽しみました
一足先に春爛漫を楽しみました
一足先に春爛漫を楽しみました
ワシントンのポトマック湖畔に寄贈された桜に所縁深い薄寒ざくらの木がある果樹研究所の一般公開にあわせ「日本の製餡業発祥の地・興津」であんこにちなんだイベントが盛大に行われました 。
ほころび始めた薄寒ざくらと祭り会場・果樹研究所の街並みを散策しながら、大勢の人たちが楽しんでいました 。

果樹研究所では収穫した58種類のミカンが展示され、重さを量ったり手にとって興味深くスタッフにいろいろ聞いていました 。
品種登録しても市場に出回るのは7~8年先のことでなかなか大変なことです。
最近食べているあまくて美味しい「はるみ」は清見とポンカンの改良で1996年に登録されました。
2014年に登録した高糖度15.7%の「新品種・あすみ」はいつ頃食べれるか楽しみです。

平成27年度市民カメラマン  片岡 喜代子
一足先に春爛漫を楽しみました
一足先に春爛漫を楽しみました

国立研究開発法人 果樹研究所カンキツ研究所が一般公開されました。

国立研究開発法人 果樹研究所カンキツ研究所が2月7日(日)に一般公開されました。

庭内では研修生による案内があり、中庭ではカンキツ販売・試食などがありました。
室内では研究内容やカンキツ果実の展示(56種類)や、折り紙・ミカンアート・ミカン川柳・ミカンの皮・陳皮などプレゼントが多くあり、大勢の参加者でにぎわいました。

平成27年度市民カメラマン   石川 タミ子
国立研究開発法人 果樹研究所カンキツ研究所が一般公開されました。
国立研究開発法人 果樹研究所カンキツ研究所が一般公開されました。
毎年この時期に開催されていて、正門入口では大きなプラタナスの木が通路両側で手を大きく広げて歓迎してくれていました。
場内では様々な種類の柑橘類の即売や試食コーナーなどもあり、多くの市民が訪れていました。

平成27年度市民カメラマン  大滝 和男
国立研究開発法人 果樹研究所カンキツ研究所が一般公開されました。
国立研究開発法人 果樹研究所カンキツ研究所が一般公開されました。
国立研究開発法人 果樹研究所カンキツ研究所が一般公開されました。

小学生T-1グランプリが開催されました!

小学生にお茶の楽しさを知ってもらおうと、2月6日(土)、JAしみず本店で、「T-1グランプリin静岡市」が開催されました。
66人の参加者は、3つの“茶レンジ”、「○×クイズ」「茶鑑定」「お茶の入れ方」に挑戦し、総合得点の上位5人が決勝戦に進みました。
結果は、静岡大付属静岡小6年生の井沢玲奈さんが見事優勝しました。

当日は緊張感が漂っていましたが、参加賞として急須がもらえたり、抽選会があったり、会場はおおいに盛り上がりました。

平成27年度市民カメラマン 石川タミ子
小学生T-1グランプリが開催されました!
小学生T-1グランプリが開催されました!

厄を祓(はら)って春よ来い

2月3日(水)節分。

静岡浅間神社ではやや冷え込む中、15時から節分祭が行われました。
午後から境内には多くの人が集まり出し、始まる頃にはほぼいっぱいの参拝客でごった返しました。

舞殿では舞が奉納されたのち、板木を鬼やら棒(梅と柳の枝を束ねたもの)を打ち鳴らし、大音響で邪鬼や悪霊を追い払う厄除け行事の「鬼やらい神事」(市指定無形民俗文化財)が行われました。

合図とともに一斉に叩きだし厄払いをし、神事が終わると早速恒例の豆撒きがスタート。
「鬼はそと」の掛け声とともに豆や餅が撒かれ、我先にと福を求めて拾い集めていました。暖かい春の訪れが待ち遠しいですね。
   
平成27年度市民カメラマン  望月 敏秀
厄を祓って春よ来い
厄を祓って春よ来い
厄を祓って春よ来い

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