平成27年12月号市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2015年12月8日

家康公は永遠に不滅です

2015年、この1年は家康公一色の1年だったのではないでしょうか。
家康公顕彰400年祭もいよいよフィナーレ。
12月26日(土)、JR静岡駅北口地下広場では400年祭のこの1年の歩みを紹介した写真展が開かれました。
私たち市民カメラマンを中心に、この1年を通して撮影されたものです。
写真を見て「こんなことがあった、あんなこともあった」と、話している姿も見受けられました。皆さんのよき思い出を記録できてうれしいです。

会場には田辺市長はじめ多くの来賓の方が見え、400年祭の無事の終了と、家康公と共に益々の静岡の発展を願うと共に、ファイナルイベントが開かれる愛知県岡崎市への特別列車「東海道トレイン家康号」の出発式が行われました。
出発ホームには「竹千代君」や「今川さん」、大勢の鉄道ファンも駆け付けました。
私たちにとって、家康公は永遠に不滅の存在ですね。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
家康公は永遠に不滅です
家康公は永遠に不滅です
家康公は永遠に不滅です

餅つきと輪飾り作り

新年を前にした12月23日(祝)、蒲原の旧五十嵐邸で「餅つきと輪飾り作り」が行なわれました。
これは、古くから伝わる年末の行事を体験してもらおうと“旧五十嵐邸を守る会”が主催したもので、この日は市内各地から大人・子ども、21名が参加しました。まず地元の方の指導により輪飾りに挑戦、藁をよって輪を作る作業や形作りに苦戦していましたが、手作りの輪飾りが完成。

子どもたちは、「お母さんと私の自転車につける」「お供え餅に付ける」などと話していました。
この後、中庭で重い杵を使い“餅つき”を体験。出来たお餅で、大福やきなこ餅を作っていただきました。
                                  
平成27年度市民カメラマン  田中 浩
餅つきと輪飾り作り
餅つきと輪飾り作り
餅つきと輪飾り作り

縁起物の赤い実

清水区蒲原の国登録有形文化財「志田邸」の中庭では、正月の縁起物マンリョウ(万両)をはじめ
“一両”と呼ばれるアリドオシまで5種類の木々に赤い実がつき、訪れる人の目を
楽しませてくれています。

5種類とは、葉の上に実をつける“センリョウ”、この“センリョウ”を凌ぐと言われ
葉の下に実をつける“マンリョウ”、赤い実のほか白や黄色の実をつける“百両”のカラタチバナ、
直径6ミリ程で鮮赤色の実をつける“十両”のヤブコウジ、長いトゲがあり直径5ミリ程の実をつける
“一両”のアリドオシ(蟻通し)などで、その大半は裏山から野鳥達が長い年月をかけ運んで来て
根付いたようです。

来年2月頃まで5種類の実を同時に見る事が出来ます。
開館は水・土・日で12/24から1/8は休館です。(12/12(土)撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
縁起物の赤い実
縁起物の赤い実
縁起物の赤い実

清水港のおもてなしで平成27年最後の入港を歓迎

12月23日(水・祝)、清水港に平成27年最後となる大型客船「ぱしふぃっくびいなす」が入港しました。
7:20ごろ港内に入った客船は、8:00前には日の出埠頭に接岸。
あいにく富士山は見えませんでしたが、多くの市民や静岡農業高校吹奏楽部の歓迎演奏に迎えられ、乗船客も盛んに拍手を送っていました。
歓迎セレモニーも行われ、1年ぶりの寄港を祝していました。

クリスマス前ということで、船内はいたるところにクリスマスの飾りが施され、乗船客も楽しそうでした。
わずか6時間の滞在時間でしたが、富士山が見えなかった分、静岡農業高校吹奏楽部の歓送演奏がしばし和ませてくれました。
離岸時には大きな声で「行ってらっしゃ~い!!」と盛り上げてくれ、乗船客からも「ありがとう~、行って来ま~す」の返礼がありました。
きっと良い清水港の思い出になってくれたことと思います。

なお清水港は、この度クルーズの誘致に貢献した功績で「第8回クルーズ・オブ・ザ・イヤー特別賞」に選出されました。
全国に先駆け客船誘致委員会を設立し、25年間に及ぶ地道な活動を続け、岸壁でのマルシェ開催、お茶会・着付け体験、歓迎演奏や出港時の花火打上げ等、清水港のおもてなしが評価されたものだそうです。
これからも市民みんなで応援しましょう。
 
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港のおもてなしで平成27年最後の入港を歓迎
清水港のおもてなしで平成27年最後の入港を歓迎
清水港のおもてなしで平成27年最後の入港を歓迎

大川生涯学習交流館に、博多祇園山笠の家康公人形がやってきました!

12月22日(火)、葵区日向の大川生涯学習交流館に、博多祇園山笠の家康公人形がやってきました。
博多祇園山笠の起源と言われる聖一国師は、静岡茶の始祖で、大川地区栃沢のご出身です。
そのご縁で、博多のまちと大川地区では、長く交流が続けられており、「博多との交流の証しに」と手をあげたそうです。

展示記念式典では、この立派な家康公人形や、博多と大川地区との繋がりについてのお話があり、大川小学校、中学校の子どもたちによる歓迎の合唱が披露されました。
400年祭記念ソング「未来のために」を含む3曲、とても素晴らしく心に染みました。

平成27年の静岡まつりで、舁き山(かきやま)に乗り、博多から来られた約400人の男衆に担がれて静岡の街中を走った家康公人形は、今後大川生涯学習交流館に常設展示されます。

平成27年度市民カメラマン 鈴木 直里
大川生涯学習交流館に、博多祇園山笠の家康公人形がやってきました!
大川生涯学習交流館に、博多祇園山笠の家康公人形がやってきました!
大川生涯学習交流館に、博多祇園山笠の家康公人形がやってきました!

クリスマス料理は私に任せて

クリスマス直前の12月21日(月)、由比生涯学習交流館で、自宅でクリスマスにおいしい料理を作って楽しんでもらおうと、「ふじの国いきいき鶏」を使ったクリスマス料理を作る教室が行われました。

88歳から若い方まで総勢19名が参加し、講師の作り方のレクチャーに続いて一斉に調理に取り掛かりました。
料理はコツやポイントが示され、またほとんど材料の無駄がなく、作り方も比較的容易なもの。
また4名の男性も参加し、和気あいあいとした雰囲気の中、手際よく作られていました。

できあがると早速試食です。
「これなら家でできるね」「おいしい」と、できあがった料理に満足そうでした。
参加された方のご家庭では、きっとクリスマスには美味しい料理が出されたことでしょう。    
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
クリスマス料理は私に任せて
クリスマス料理は私に任せて
クリスマス料理は私に任せて

サンタフエステイバル2015

12月19日(土)、葵区でサンタフェスティバルが開催されました。

クリスマスちなんだ仮装をしていれば、どなたでも参加OKと言うことで、受付時刻の13時前から葵タワー前には大勢の親子や団体、仲間の人たちが続々と詰めかけていました。
パレードの先頭を務めるのは民放放送局4局の若手女子アナが先導し沿道の買い物客も足を止めて眺めていました。

平成27年度市民カメラマン 大滝 和男
サンタフエステイバル2015
サンタフエステイバル2015
サンタフエステイバル2015
これは主催であるI Loveしずおか協議会が「静岡市を盛りあげていこう」という思いで企画。
今回で4回目だそうです。
参加者は年々増え、今年は昨年の倍近くのサンタクロースが集結!
サンタに仮装した約1000人の参加者は、葵タワーを出発し、中心市街地を通り、常磐公園まで練り歩きました。
サンタクロースたちは、クリスマスソングを歌ったり踊ったりしながらパレードし、見物客を笑顔にしていました。

平成27年度市民カメラマン 石川タミ子
(撮影…平成27年市民カメラマン 石川 タミ子・望月 敏秀)
サンタフエステイバル2015
サンタフエステイバル2015
サンタフエステイバル2015
サンタフエステイバル2015
サンタフエステイバル2015
サンタフエステイバル2015

纏(まとい)で火事を追い払います

12月15日(火)、清水区の秋葉山で秋葉寺大祭が開催されました。
寺に通ずる参道では、清水区内の全消防団の纏が一堂に集結し、防火を願い、江戸町火消しさながらに威勢のよい纏い行列が行われました。
また、園児たちの行列もあり、沿道の参拝客などはにこやかに手を振っていました。
最後は公園で一斉に纏を振り、壮観な纏い振りに拍手が送られ、参拝客も火の用心を誓っていました。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
纏(まとい)で火事を追い払います
纏(まとい)で火事を追い払います
纏(まとい)で火事を追い払います

クリスマスフェスタ2015

12月12日(土)13日(日)の2日間、“ツインメッセ静岡”で手作りホビーの祭典
「クリスマスフェスタ2015」が行なわれました。

北館にはホビーの街として知られる静岡の模型メーカーやブライダルコーナー・
特設ステージが、南館には静岡の“物づくりの楽しさ”を見たり体験したりできる
約180の店が並びました。

会場は例年に比べ、来場者が参加して体験できるコーナーが多く見られ、“ワンコイン”
500円で体験出来たり、女性をターゲットにしたコーナー、趣味として勉強したい方
への紹介など、ホビーに続く静岡をアピールしようと言う意気込みが感じられました。

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
クリスマスフェスタ2015
クリスマスフェスタ2015
クリスマスフェスタ2015
12月12日㈯、13日㈰、ツインメッセ静岡で、見て買って体験できる手作りホビーの祭典「クリスマスフェスタ2015」が開催されました。
楽しさ満載の手作りホビーが大集合!
南館には約190の企業や団体が、北館では約50の企業や団体が集結し、会場は大いににぎわいました。

平成27年度市民カメラマン  大滝 和男
クリスマスフェスタ2015
クリスマスフェスタ2015
クリスマスフェスタ2015
クリスマスフェスタ2015
クリスマスフェスタ2015
クリスマスフェスタ2015

大漁だ、大漁だ!!

今年のサクラエビの秋漁もあと2週間。
この夜は19:30ごろから、漁場から戻る漁船が列をなして港に戻って来ました。
漁船から乗組員らの手で威勢よく次々と水揚げされたサクラエビは、ベルトコンベアに乗り、計量の後、冷蔵庫に保管されていきます。
水揚げされたサクラエビは海の宝石と言われるだけあって、輝いてまだ跳ねているものも見受けられました。

保管場所にはめいっぱいのサクラエビが積み上げられていきます。
港外にはまだ多くの船が水揚げの順番を待っていました。
この夜はこの秋一番の水揚げとなる大漁で、関係者も乗組員も安堵して、どの顔にも笑顔が見られ、港は久しぶりに活気あふれる夜となりました。
この夜水揚げされたサクラエビは明朝セリにかけられます。
(12/9撮影)
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
大漁だ、大漁だ!!
大漁だ、大漁だ!!
大漁だ、大漁だ!!

市の誇りを胸に激走しました、市内3チーム

12月5日(土)快晴無風の絶好のコンディションの中、県下全市町が参加し恒例の「第16回しずおか市町対抗駅伝」が行われました。
市内に設定されたコース(42.195km)11区間を、小学生から成年男女まで分けて行われ、市内からは静岡A、静岡B、清水の3チーム33人の精鋭が出走しました。

午前10時県庁前をスタート。
各ランナーとも懸命の走りが見られ、各所ではどのチームにも声援が送られていました。
特に地元3チームが通過する際は「頑張ってー」「頑張れー」と一段と大きな声援が送られていました。
ゴールの草薙陸上競技場では各市町の応援が飛び交う中、次々とゴールしていきました。
静岡の3チームはいずれも健闘した走りが見られました。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
市の誇りを胸に激走しました、市内3チーム
市の誇りを胸に激走しました、市内3チーム
市の誇りを胸に激走しました、市内3チーム

安倍川河口の渡り鳥

シラス漁の船が行き交う大浜海岸の安倍川河口付近では、多くの水鳥たちが 戯れたり、えさをとったり、家族で話しあったり、群れて飛んだりと、色々な姿を見せてくれています。
その光景は、さながら“鳥の楽園”のよう。
川ガモやカモの一部は年間を通じここに生息しますが、セグロカモメやオオセグロカモメなどは違います。
11月に入ったころから東北や北海道などの繁殖地から飛来して来て、その数は400羽を超えるようです。

撮影したこの日は、雪を被った富士山をバックに飛び交う姿や、生まれて間もない(半年程度か)ひな鳥と親鳥の会話が聞こえそうな、ほほえましい姿も見られました。
飛来してきた鳥たちは来年3月ごろには、東北や北海道方面に帰って行くそうです。(12/5撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
安倍川河口の渡り鳥
安倍川河口の渡り鳥
安倍川河口の渡り鳥

正月展

12月に入り、今年もあと1ヶ月となりましたが、駿河区丸子の「駿府匠宿」ではお正月をテーマにした「正月展」が行なわれています。
正月グッズを揃えた展示会で、市内の民芸作家達が手掛けた、来年の干支 “さる”をイメージした作品を主に約300種類、3,000点が並んでいます。
“さる”の形をした「張り子」や古布を利用した「置物」、縁起を担いだ可愛らしい「陶器や置物・根付」「羽子板」や竹炭を使った「正月飾り」“さる”が書かれた「駿河凧」など会場は正月ムードを一足早く盛り上げています。
この展示会は28年1月5日(火)まで、9:00~17:00まで行なわれています。
(なお、年末年始の12/30から1/1は休みです)(12/01撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
正月展
正月展
正月展

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