平成27年11月号市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2015年11月5日

絆をタスキでつなぎました

11月28日(土)、駿府城公園では221チーム、1,316人が参加し、「第2回大御所リレーマラソン」が開かれました。
午前中はハーフが、午後からはフルマラソンが行われました。
このリレーマラソンは、公園内の1.4kmの特設コースを、リレー形式でタスキをつないで走るものです。
フルマラソンは12時に一斉にスタートし、どのチームも最初の走りは余裕で笑顔も見られました。
ところが2回目以降の走りでは徐々に苦しい顔も見られるようになり、チームメイトから盛んに声援を受けていました。

疾走するチームは驚異の2時間1分31秒の好タイムで優勝。
また、仮装したチームもあり、笑いを誘っていました。
快晴下、紅葉も美しくなった公園には、最後はチーム全員が笑顔でゴールするなどして、ランナーたちの声がこだましていました。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
絆をタスキでつなぎました
絆をタスキでつなぎました
絆をタスキでつなぎました

洞慶院の紅葉

梅の花と紅葉で知られる葵区羽鳥の「洞慶院」では、今、紅葉がピークを迎え、参拝者や紅葉見物の人でにぎわっています。
山あいにある洞慶院の境内には、黄色に紅葉した銀杏が散り、まるであちこちに黄色いじゅうたんを敷いた様な光景。
赤・橙・黄色の紅葉が境内を染め、苔むした橋、風情のある石段、お地蔵様、釣鐘などと一緒に見事な風景を形作っています。
紅葉は12月初旬まで楽しめそうです。(11/28撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
洞慶院の紅葉
洞慶院の紅葉
洞慶院の紅葉

始まりました、青葉シンボルロードのイルミネーション

11月20日(金)、静岡の歳末を彩る「青葉シンボルロードのイルミネーション」が始まりました。

点灯式では多くの市民が見守る中、田辺市長らがスイッチを押すと、シンボルロードに約20万球のLEDで彩られたイルミネーションが一斉に点灯。
灯りがともると「うわぁー、きれい!!」と歓声があがり、早速親子連れやカップル、高校生らなどが歩き出し、見上げた顔が柔らかな光に包まれ楽しそうでした。

今年は日本平動物園とのコラボで「ナイトZOO」を光で再現。
水辺にキリン、ホッキョクグマのロッシー、フラミンゴなどの動物たちのオブジェが登場し、周囲を明るく照らし出しています。
また常磐公園では、音楽に合わせいろいろな色に染まる噴水が訪れた人を楽しませていました。
イルミネーションは1月31日(日)まで点灯されます。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
始まりました、青葉シンボルロードのイルミネーション
始まりました、青葉シンボルロードのイルミネーション
始まりました、青葉シンボルロードのイルミネーション
始まりました、青葉シンボルロードのイルミネーション
始まりました、青葉シンボルロードのイルミネーション
始まりました、青葉シンボルロードのイルミネーション

折戸なすのグッドアイデア料理は?

11月22日(日)、清水マリンビルでは「ご当地料理選手権」の予選を通過した2部門3組ずつによる本選イベントが開かれました。

今回は家康公顕彰400年に因み、一富士、二鷹、三茄子に登場する「折戸なす」を食材とした創作一品料理です。
30分の制限時間内で、慣れないIT調理器具に悪戦苦闘しながら、美味しいなす料理を作っていました。
味はもちろん、見た目や手際の良さも評価されるたいへん緊張感のあった選手権となりました。
審査員の審査の結果、親子で行う「竹千代部門」は由利千鶴子さん真夕さん親子の「和野菜のクリームシチュー」、「家康部門」は石川タミ子さんの「折戸ナスのオランダ煮」がグランプリに輝きました。

折戸なすのレシピが増え、美味しさが認識され消費拡大につながるといいですね。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
折戸なすのグッドアイデア料理は?
折戸なすのグッドアイデア料理は?
折戸なすのグッドアイデア料理は?

お目当ては桜えび?

11月22日(日)、由比漁港では恒例の「由比港浜の市」が開かれ、秋漁の始まった桜えびを求めて多くの来場者が訪れました。
大人たちは桜えびや定位置網の魚の販売ブースには開場前から長蛇の列出来、人気の高さを示していました。

一方子どもたちは、水槽を泳ぐ定置網の魚に興味津々。
触ったりして楽しんでいました。

またペンギンも展示され興味深そうでした。
更には世界でもここでしか楽しめない「生きている桜えびすくい」は大人気で、珍しさもあって子どもに交じって大人も挑戦していました。
美味しいものを味わったのみでなく、楽しいひと時を過ごせたようです。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
お目当ては桜えび?
お目当ては桜えび?
お目当ては桜えび?

清水のおいべっさん

11月19日(木)、20日(金)の二日間、巴川に架かる港橋近くの西宮神社でえびす講が開催されました。
毎年行われるこの大祭は、“おいべっさん”として地元から親しまれています。
商売繁盛、開運招福のご利益があるとされる恵比寿さんと大黒さんをまつってあり、祭り当日は縁起物屋台が出て夜遅くまでにぎわいます。

屋台では1万円以上の縁起物の飾り熊手を求め、値切り交渉。
商談が成立すると「おお~っ!!」という威勢のよい掛け声で手締めをし、家族や会社のますますの繁栄を景気づけてもらいます。
今年はとても暖かい気候ですが、おいべっさんを境にして人々は冬支度を始めるという季節を感じるお祭りです。
私もハッピーな1年になるように「おかめ」の面のついた熊手を購入。
来年は今年より少しでも大きな熊手に買い替えられる年になるよう、祈念しました。
   
平成27年度市民カメラマン 片岡 喜代子
清水のおいべっさん
清水のおいべっさん
清水のおいべっさん

来年も美しい船姿を

11月17日(火)、清水港日の出埠頭に、客船「飛鳥2」が今年度最後となる4回目(通算23回目)の寄港をしました。
天候悪化の予報もありましたが、富士山が見え朝日も当たる絶好の入港日和となりました。
朝日が当たる船体は、いつ見ても美しいものです。

出港時には、東海大学付属幼稚園の園児たちのかわいい「港かっぽれ」などが披露され、乗船客も見送りに来た人も一緒に盛んに声援を送っていました。
14時、紙テープが舞う中「行ってらっしゃーい」「行ってきまーす」の声が飛び交い、大きく手を振りあい、花火の見送りも受け、飛鳥2はゆっくりと出港して行きました。
今年の飛鳥2は、初のナイトステイや20回目の記念すべき寄港も果たし、ますます清水港との絆が深まっている様でした。
来年度も美しい船姿が見られるといいですね。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
来年も美しい船姿を
来年も美しい船姿を
来年も美しい船姿を

ちょっぴりタイムスリップして楽しみました

11月15日(日)、清水区蒲原では恒例の「蒲原宿場まつり」が開催されました。
スタート時は雨も残るあいにくの天気でしたが、雨があがるとともに徐々に人出も増え、数多くの店が出てたくさんの買い物をする人の姿が見られました。
また各所でのいろいろなイベントに多くの人が集まりました。

特に呼び物の「中学生街道時代劇」には黒山の人だかりができ、ユーモアあふれる劇に笑い、長期の練習のかいもあって、その出来栄えに大きな拍手がおくられていました。
訪れた方は楽しい一日を過ごせたようです。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
ちょっぴりタイムスリップして楽しみました
ちょっぴりタイムスリップして楽しみました
ちょっぴりタイムスリップして楽しみました

皇帝ダリア見ごろ

葵区牛妻の「賤機都市山村交流センター“安倍ごころ”」で皇帝ダリアが見頃を迎えました。
県道井川湖御幸線沿い約200mにわたって植えられた約300本の皇帝ダリア。
10月後半から咲き出し、5分咲き程度になりました。
背丈約3mの茎の先に、直径20cmほどの鮮やかな薄紫の花を次々に咲かせています。
今年は台風の影響も受けず天気に恵まれ、色合い、背丈、花の付き具合は良いようです。

県道沿いに咲くこの花はこの地区の名物になっているようで、ウィークデーにもかかわらず、写真を撮りに来た方や遊びに来た親子連れ、イベント参加の皆さんなどがこの光景に見入っていました。
この花は寒さや風に弱く、霜や強風が無ければ12月初旬まで楽しめるそうです。(11/12撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
皇帝ダリア見ごろ
皇帝ダリア見ごろ
皇帝ダリア見ごろ

夢よ、再び輝け!!

11月10日(火)、県営草薙球場で、自由契約選手等を対象とした入団テスト「日本プロ野球12球団合同トライアウトin静岡」が行われました。
会場には球団関係者や多くの野球ファンをはじめ、選手の家族やファンが訪れ、熱い声援を送っていました。
参加選手は懸命にプレーし、ヒットやいいプレーには大きな拍手が、まずいプレーにはため息が漏れます。
また、各々のひいきの選手には一段と大きな声援や、看板などが掲げられ、必死に応援していました。
結果が出ると、自分のことのように満面の笑みがこぼれているのが印象的でした。
多くの選手が契約できて、来年もプレーが見られたらいいですね。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
夢よ、再び輝け!!
夢よ、再び輝け!!

つるし柿のある風景

私が子どものころ、農家のお宅の軒下や縁側に“つるし柿”のある風景は「秋の風物詩」としてよく目にしたものでしたが、最近は見る機会が少なくなりました。
そんな懐かしい光景を葵区下の農家のお宅で見ることができました。
農閑期を利用して11年前からつるし柿作りを始めたこのお宅では、今最盛期を迎えています。
10月下旬から摘み取りをはじめ、皮むき、へた取り、吊るし糸付け、天日干し…と、作業は11月いっぱいまで続けられます。
今年の柿は、夏場の暑さなど天候に恵まれ大豊作。
大きさや形、艶も良く、甘くおいしいつるし柿が期待できそうだと話してくれました。
ご自宅の軒先いっぱいに吊るされた柿たちの作る光景は「黄色いすだれ」をかけた様で、秋の日を受け輝いていました。(11/6撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
つるし柿のある風景
つるし柿のある風景
つるし柿のある風景

桜えび、秋の天日干しが始まりました

10月29日(木)から始まった秋のサクラエビ漁。
この日(11月5日(木))富士川河川敷では、サクラエビの天日干しが始まりました。
春漁の時とは違い、空が澄み渡りクッキリとした富士山が見られ、カメラを片手にした愛好家が、盛んにシャッターを切っていました。
今年もおいしいサクラエビがたくさん獲れるといいですね。
秋漁は12月下旬まで続きます。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
桜えび、秋の天日干しが始まりました
桜えび、秋の天日干しが始まりました
桜えび、秋の天日干しが始まりました

ごきげんよう!!

11月3日(火・祝)快晴の下、富士山も顔を出す中、練習帆船・日本丸がお見送りに対して最高の礼とされる儀式・登檣礼(とうしょうれい)を行いました。
訓練生が帆桁(ヤード)に登り、号令と共に「ごきげんよう!!」と大きな声で3回挨拶し、清水港を出港して行きました。
清水海上技術短期大学校の生徒らも見送りに訪れ、互いの健闘を誓い合っていました。
日の出埠頭には多くの人が集まり、感動の瞬間を見入り、手を振って航海の安全を祈っていました。
   
平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
 ごきげんよう!!
 ごきげんよう!!
 ごきげんよう!!

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