平成27年7月市民カメラマンレポート 2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年7月29日

清水みなと祭り

暑い夏、熱い祭りが今年もやって来ました。

清水みなと祭り「港かっぽれ総おどり」の幕開けを彩るのは、地域の園児や小学生たちの音楽隊、バトン、一輪車、フープダンスなどのパレード。

7月31日(金)17時30分過ぎ、いよいよ祭りのスタートです。
さつき通りでは浴衣地踊衆が地区ごとに揃いの浴衣を着て踊り、今年も祭の初日を盛り上げました。
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭りの名物といえば「次郎長道中」。
次郎長一家28人衆と山岡鉄舟、妻のおちょうに扮した市民一行が、今年も威勢よく区内を練り歩きました。
次郎長が眠る梅蔭寺の墓を参拝し、ご寺院の広場で口上を披露すると、観衆から大きな拍手が起こりました。
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
そして、清水港日の出埠頭の夜空に打ち上がった約1万発の花火が暑い夏の夜空に大輪の花を咲かせ、観衆を魅了しました。
ドーンという音とともに夜空に咲き誇る花火に「キレイ、キレイ」「スゴイ」の声とともに拍手が沸き起こり、約1時間の花火ショーによって、3日間にわたる祭りの幕は閉じられました。
   
平成27年度カメラマン  大滝 和男
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭りの開幕は、清水ゆかた踊り・地踊衆から。

7月31日(金)さつき通りでは、会場いっぱいに並んだ17地区の踊り好きな地踊衆が勢揃いし、清水らしい、みなと祭りらしい踊りを、熱帯夜の中汗びっしょりになりながら踊りを披露しました。

地踊大賞に、飯田地区が選ばれました。
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭りのメインは何といっても「港かっぽれ」

今年は7月31日(金)と8月1日(土)の2日間にわたり、さつき通りで開かれました。

連日の猛暑の中、熱中症に気を付けながら約2万人の踊り手がいろいろな衣装で、汗だくになりながら踊り、見物客も一緒になって踊る姿もあちこちで見られました。

またかっぽれ佞武多(ねぶた)に因み、本部横の「一富士二鷹三茄子」や通りには家康公のねぶたも飾られ、祭りを一層盛り上げました。
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
祭りのもう一つの楽しみは自衛艦の一般公開!!!

今年は護衛艦「さみだれ」です。
テロ対策でインド洋や、海賊対処でソマリア沖・アデン湾での護衛活動などは多くの方が知るところです。

艦内ではヘリコプターの操縦席や艦長の椅子に座ったり、ラッパの実演やロープの結び方教室など、大人も子どもも一時の自衛官気分を楽しんでいる様でした。
出港時には多くの市民も詰めかけ、別れを惜しんでいました。
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
8月2日(日)の午前中は子どもたちのお楽しみの「潮干狩り」が行われました。
会場のマリンパークの人工海浜では会場いっぱいの親子連れであふれ、楽しそうに獲っていました。
見つけた貝をお母さんに「獲れたよ」と、ニコニコ顔だったのが印象的でした。
清水みなと祭り
清水みなと祭り
8月2日(日)午後、祭りを盛り上げる神輿渡御(みこしとぎょ)が市内2か所からスタート。
各地区から参集した担ぎ手は、半纏をまとい、威勢の良い掛け声とともに各地区を練り歩きました。

担ぎ手は折からの猛暑で汗だくでしたが、最後まで祭りを盛り上げようと懸命に担いでいました。
子どもたちも参加し、中には神輿に乗って一緒に盛り上げていました。
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
8月2日(日)清水港日の出埠頭では、清水みなと祭りのフィナーレを飾る海上花火大会が開かれました。
日の出埠頭はじめ、周辺のスペースはほぼ満員状態の盛況ぶりでした。 

7部構成の花火は、どれも清水らしいたいへん素晴らしい演出で、見物客の目を楽しませました。
子ども夢花火として紹介された5つの花火には、「よく似ている」「面白い」「おぉ」とあちこちで話が出ていました。
1時間ほぼ連発状態で、歓声の絶えることはなく、終了後は大きな拍手で締めくくりとなりました。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
7月31日(金)、清水区の夏を彩る「第68回清水みなと祭り」が開幕しました。

新清水駅前のさつき通りには、団体ごとお揃いの衣装を着た幼稚園児から成人、ご年配の人達が集まり、
港かっぽれなど曲に合わせて踊りを披露。
団体の他にも、一般参加の踊りが好きな方達も多く参加し、大粒の汗をかきながら笑顔一杯に踊りを楽しんでいました。

この日は暑さが夜まで続き、飲み物をこまめに補給する光景があちこちで見られました。(7/31撮影)



清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水区の夏を彩る「第68回清水みなと祭り」の三日目、祭りの締めくくりとなる海上花火大会が、清水日の出埠頭で行なわれ、約一万発の花火が港を彩りました。

今年は、園児たちのアイディアの「子供夢花火」、徳川家康公顕彰400年を記念した演目では、江戸時代の風情を表したものなど多彩でした。(8/2撮影)

平成27年度市民カメラマン   田中  浩
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り
7月31日矢倉神社に於いて港まつり「成功祈願祭」が開催され、市民の手作りによる、市民総参加の祭りがスタートをきりました。

夕方からは昔懐かしい、港おどりや次郎長おどりなど、夏祭りの風情たっぷりのお揃の浴衣で舞う「清水ゆかたおっどり地踊衆」は子どもの頃踊った曲に自然と体が動いてしまいました。

威勢の良い口上が見どころの「次郎長道中」
今年の次郎長は女性でしたが、なかなかの口っぷりで上手に述べていて、「漲るパワー、弾ける夏がやって来る」今年のテーマそのものでした。

清水駅から、港橋までのさつき通り(往復4,2キロ)20,000人近い踊り子たちが2時間半踊り続け楽しんでいました。

平成27年市民カメラマンレポート   片岡 喜代子
清水みなと祭り
清水みなと祭り
清水みなと祭り

太鼓と手筒花火で家内安全を願う

7月26日(日)、清水区由比町屋原の豊積神社では「輪くぐりさん」(輪くぐり祭)が行われました。
地区内外から多くの参拝客が、けがれをはらい、家内安全を願って、茅の輪(ちのわ)くぐりをしてにぎわいました。
祭りの楽しみは、何といっても足久保太鼓と郷島の手筒花火。
見事なバチさばきの演奏に拍手喝さい。
さらに終盤で手筒花火とのコラボが始まると、その迫力に一斉に大きなどよめきと拍手が起こり、まつりは最高潮へ。
最後は手筒花火が豪快に打ち上げられ、楽しい夏の一日が終わりました。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
太鼓と手筒花火で家内安全を願う
太鼓と手筒花火で家内安全を願う
太鼓と手筒花火で家内安全を願う

咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花

7月25日(土)、安倍川橋北側の河川敷で、恒例の安倍川花火大会が行われました。

第62回を迎えた今年は家康公顕彰400年を記念し、多くのスターマインや、仕掛け花火、尺玉など約1万5千発が打ち上がりました。
特に開会挨拶後の静岡市と、最後に打ち上がった大会本部提供の超特大スターマインには、その大きさと迫力、美しさに会場内のあちこちから「うわーっ、すごい!!」と声が上がり、拍手がわきおこりました。

また、「ありがとう」の声も聞かれ、大成功のうちに閉幕となりました。
(撮影に際し、駿河区向敷地の妙音寺様のご協力をいただきました。)

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花
咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花
咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花
今年は徳川家康公顕彰400年の記念の年でもあり、大きなスターマインが次々打ち上がりました。
安倍川の夜空に大輪が開く度に、大きな歓声と拍手が沸き起こり祭りを盛り上げておりました。

平成27年カメラマンレポート  大滝 和男
咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花
咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花
咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花
迫力ある巨大スターマインや尺玉約15,000発が夜空を鮮やかに彩り、大勢の見物客は歓声を上げて楽しみました。
(向敷地スポーツ広場から撮影)

平成27年市民カメラマンレポート   片岡 喜代子
咲きました、家康公をしのぶ夜空の大輪の花
徳川家康公顕彰400年を記念し、大御所をイメージした
徳川家康公顕彰400年を記念し、大御所をイメージした
仕掛け花火をはじめ、色とりどりの花火1万5千発が夜空を彩りました。
                                   
(7/25撮影)
                    
平成27年度市民カメラマン  田 中 浩
徳川家康公顕彰400年を記念し、大御所をイメージした
徳川家康公顕彰400年を記念し、大御所をイメージした
徳川家康公顕彰400年を記念し、大御所をイメージした

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