平成27年7月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年7月8日

駿河挽物展

8月4日(火)まで、駿河区丸子の「駿府匠宿」で“駿河挽物展”が行なわれました。

“挽物”とは、材料のサクラやケヤキなどの木地を「ろくろ」で回転させ、刃をあて削る技法です。
今回の展示会には、市内の「白鳥工房」「小田工芸」さんの挽物職人さんが、一点ずつ手作りした42種類約300点が展示されました。

よく知られている“おぼん”“茶たく”のほか、お盆にあわせた“線香立てや線香いれ”“供え物置き”
夏休みに入った子供たちが喜ぶ“こま”“けん玉”“ミニチュアセット”
健康を意識した“つぼ押し”“足たたき”などが並びました。

色をあまりつけず木目など材質の良さを強調しており、その魅力が引き出されていました。(7/30撮影)

平成27年度市民カメラマン   田中 浩
駿河挽物展
駿河挽物展
駿河挽物展

静岡朝顔研究会

県中部のアサガオ愛好家で作る「静岡朝顔研究会」の展示会が、7月29日(水)から8月2日(日)まで葵区の浅間神社境内で行なわれました。
つるをらせん状に伸ばした“あんどん作り”、つるを切って盆栽風に仕立てた“切り込み作り”など、会員がこの期間に咲かせるよう努力したアサガオ約200鉢が出展されました。
青やピンク、赤、白、紫など色鮮やかな花は境内を彩り、参拝者や展示会に訪れた人たちはしばし歩みを止めて見入っていました。

今年は7月の長雨でつるが伸びず心配したようですが、会員の努力により展示会に間に合ったそうです。
“あんどん作り”は花の直径が20cmを超える大輪が多く見られました。 (7/29撮影)

平成27年度市民カメラマン    田中 浩

静岡朝顔研究会
静岡朝顔研究会
静岡朝顔研究会

富士山で静岡茶をPR

第7回てっぺん静岡茶プロジェクトが7月25日(土)、市内の茶商や茶生産者など30人が参加して行われました。
静岡市で生産されたお茶を、富士山山頂の浅間大社奥宮神社に奉納し、静岡茶の発展を祈願した後、山頂で「富士山プレミアム茶」として登山者に呈茶と一煎パックを進呈しました。
また、富士宮登山口五合目でも10時から、登山者や山頂から下山してきた人ののどを、温かいお茶や冷茶で潤しました。

平成27年度市民カメラマン  二宮 尊治
富士山で静岡茶をPR
富士山で静岡茶をPR

ヤマユリ開花

ヤマユリ開花

葵区大川地区の県道60号沿いで、きれいなヤマユリの花が咲きました。

大川小学校の校章にもなっているヤマユリの花は、かつてこの地区ではたくさん見ることができましたが、最近はイノシシに根を掘られてしまい、数がとても減ってしまったそうです。
そこで、イノシシの被害が少ない街道沿いの法面に残されたヤマユリを大切に残して咲かせようという活動が「大川っ子クラブ(子ども会)」で行われました。
坂ノ上から湯の島温泉までの街道沿いにあるヤマユリを調べ、ひとつひとつにプレートを付ける作業をし、地主の方や町内会、建設業者にお願いして草刈りの時に残していただき、見事な花が咲き始めました。

私が写真を撮りに行った日は、市外から噂を聞きつけてヤマユリを見に来たという方にも会いました。
花に近寄るとなんとも言えない良い香りが、辺りに広がります。
地元の方たちの活動が実って、大川じまんがまたひとつ増えそうです。

(7/21撮影)

平成27年度市民カメラマン  鈴木 直里
ヤマユリ開花
ヤマユリ開花
ヤマユリ開花

ヒマワリ咲き始める

市街地から麻機に向かう麻機街道を少し入ったところ、「フラワーロード」沿い250mにわたって、ヒマワリが咲き始めました。
田植えから1か月、成長した稲が広がる田園地帯、ここは子供たちの通園・通学や、地元住民の散歩コースになっています。
地元自治会の方たちが、4年前より春はチューリップ、夏はヒマワリを育て、通る人々の目を楽しませてくれます。

開花は昨年より1週間ほど遅れましたが、先週から咲き始めて全体では3分咲きといったところです。
夏空に向かってまっすぐ伸びた茎の先には、大きな花が誇らしげに咲き、顔を太陽に向け風に揺れ、花には蝶やハチが蜜を求めて飛び交っていました。
花は8月中旬まで楽しめそうです。(7/24撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩

ヒマワリ咲き始める
ヒマワリ咲き始める
ヒマワリ咲き始める

長谷通り歩行者天国夏祭り

7月23日、24日、葵区長谷通りで恒例の「長谷通り歩行者天国夏祭り」が開催されました。
毎年地元の人たちが楽しみにしている夏祭りです。
商店街にはたくさんの出店が並び、ゲームを楽しんだり、かき氷を食べたり、
浴衣や法被姿の子ども達や、家族連れなど、大勢の人でにぎわいました。

平成27年カメラマンレポート   鈴木 直里
長谷通り歩行者天国夏祭り
長谷通り歩行者天国夏祭り
長谷通り歩行者天国夏祭り

昔のうちわ絵と夏のしつらい展

本格的な夏が到来し、暑い日が続きますね。
清水区蒲原の「旧五十嵐邸」では7月15日(水)から“昔のうちわ絵と夏のしつらい展”が始まりました。
これは、NPO法人「旧五十嵐邸を考える会」が「昔の暮らしシリーズ」の一環として、暑い時期、先人の夏の過ごし方の工夫を知ってもらおうと、毎年この時期に行われています。
邸内では、ふすまや障子を取りはずし、風通しを良くするための簀戸(すど)をはめ込んだり、昔懐かしい扇風機や氷の冷蔵庫などが置かれ、展示物を引き立たせていました。
夏をテーマにした涼しさを感じさせる約20点の展示品、懐かしい「蚊帳(かや)」や夏物の「着物・浴衣」、明治時代の夏の風景・様子を描いた「うちわ絵」、昭和の「ピクニックかばん・帽子」などが飾られています。
訪れた人たちは懐かしそうに見入っていました。
展示会は8月30日(日)まで行われています。(月曜休館)                             

(7/18撮影)

平成27年度市民カメラマン 田中 浩
昔のうちわ絵と夏のしつらい展
昔のうちわ絵と夏のしつらい展
昔のうちわ絵と夏のしつらい展

一万人の「港響曲」

7月11日(土)、清水区のマリナート大ホールで、「ヒューマンセッション2015 一万人の港響曲」が開催されました。

今年で68回目を迎える清水みなと祭りは、市民の連帯感をより高めようと、ボランティアを中心とする実行委員会による運営方式となり、市民、経済界、行政が一体となった市民総参加型の「新生清水みなと祭り」として、昭和51年に再スタートしました。
昭和62年には総踊りに、阿木燿子さん作詞、宇崎竜童さん作曲、櫻川ぴん助さん振り付けの「港かっぽれ・KAPPORE FUNK」が大きなインパクトを持って加わりました。
以来、阿木さん、宇崎さんにより「かっぽれレゲエ」「かっぽれ佞武多(ねぶた)」「かっぽれエイサー」「かっぽれフラメンコ」が生まれ、毎年2万人の人々が熱く踊る港かっぽれシリーズとして定着しています。

今回開催された「ヒューマンセッション2015 一万人の港響曲」は、徳川家康公顕彰四百年祭の一環として行われ、オーケストラ、吹奏楽、合唱、踊りなど市民団体による熱演が繰り広げられました。
また、江戸芸かっぽれ、和太鼓、次郎長道中も参加して家康公を称えました。
最終楽章新曲として、阿木燿子さん作詞、宇崎竜童さん作曲の「富士山の如し」が提供され、壮大なフィナーレを宇崎さん、阿木さんと共に多くの市民で盛り上げました。

平成27年市民カメラマン  玉川 省吾
一万人の「港響曲」
一万人の「港響曲」
一万人の「港響曲」

ぬいぐるみも絵本も大好き!!

7月11日(土)、12日(日)、由比生涯学習交流館で、「ぬいぐるみのおとまり会」が行われ、16人の子どもたちとその両親が参加しました。
この催しは、子どもたちからお気に入りのぬいぐるみを図書館で一晩預かり、ぬいぐるみが夜の図書館を楽しむ姿を写真に撮って子どもに渡すというものです。

ぬいぐるみと一緒に紙芝居や絵本の読み聞かせや、手遊びなどで遊んだあと、いよいよぬいぐるみとしばしのお別れです。
ぬいぐるみをふとんに寝かしつけた後、名残惜しそうにずっと離れない子もいました。
一方、ぬいぐるみたちはしばらくすると起き出し、みんなで一緒に大きな絵本を読んでもらったり、図書棚をよじ登ったり、すべり台や鉄棒で遊んだり!
そして、遊び疲れたぬいぐるみは、自分のお気に入りの本を読みだしました。

翌朝、お迎えに来た子どもらは、それぞれに昨晩のぬいぐるみの様子を係の方から聞き、その時こっそり撮られた写真のアルバムを渡されました。
また、ぬいぐるみのおすすめ絵本を紹介され、ぬいぐるみと一緒に読んだりして楽しいひと時を過ごしました。
終了後、図書室では本を何冊も借りてゆく子も多く、本が好きな子どもたちがまた増えそうです。
このイベントは昨年県内の公共施設では由比生涯学習交流館が先陣を切って行い、たいへん好評を博して急きょ2回目を行いました。
今年もリピーターや、再度の開催を要望する声が多くなっています。


平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
ぬいぐるみも絵本も大好き!!
ぬいぐるみも絵本も大好き!!
ぬいぐるみも絵本も大好き!!

泳ぐ富士山

富士山の世界遺産登録から2年が経ちました。
清水区の水族館では富士山の模様をした魚が展示され、人気を集めています。

この魚は“カスミチョウチョウウオ”という魚で、富士山と共に文化遺産となった三保松原近くの東海大学海洋科学博物館で展示されています。
この魚は伊豆半島から南の温暖な海に生息する体長20cm程の熱帯魚で、
横から見ると「白い富士山」のような模様が特徴。
ダイバーからは“富士山チョウチョウウオ”の愛称で親しまれているそうです。

この日訪れていた課外授業の小学生は、「富士山の形だ!」と歓声を上げたり、交換留学生のグループは「Oh!フジサン!」といってカメラのシャッターを切っていました。                      
                    
(7/16撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
泳ぐ富士山
泳ぐ富士山
泳ぐ富士山

天王船に託して流します

7月18日(土)、清水区由比北田地区では天王船流しがありました。
地区の神社を出発した船は、子供神輿と共に地区内を練り歩き、厄やけがれなどを人形(ひとがた)の紅白の紙に移し天王船に託して海に流す、昔から地区住民の安全を祈願する大切で大事な行事です。

あいにくと台風の余波を受け、川からの流しとなりましたが、船は大勢の地区住民が見守る中ゆっくり流れていきました。
この行事は昨年、国の「選択無形民俗文化財」に指定されました。
同地区では、天王船に使用するわらの確保が難しく苦慮していましたが、先月末両河内地区より同地区で栽培された大麦わらが贈呈されました。
それを受け、地区住民が総出で集まって、無事船の作製がかなったものです。
両地区のつながりで今後も貴重な文化的行事が、継続して行われることは喜ばしいことですね。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
天王船に託して流します
天王船に託して流します
天王船に託して流します

海で遊ぼう、海に親しもう

7月19日(日)、市内でも貴重な自然の海岸が残る蒲原海岸では、恒例になった「ビーチフェスタinかんばら」が行われ、多くの家族連れを中心ににぎわいました。

目玉は何といっても熱気球の搭乗体験。

県内では数少ない搭乗機会とあって、整理券も早々に配布終了。
搭乗できた家族は、駿河湾や遠くの海岸線、三保松原などの眺望を楽しんでいました。

そのほかにもビーチサンダル飛ばしや、水鉄砲を使ったサバイバルゲーム、ストラックアウト、宝さがし、さらには地元在住の歌手によるライブなど、多彩な催しを楽しみました。

釜揚げ桜えびの試食会や飲食販売ブースにも人気が集まり、猛暑の中多くの来場者でにぎわいました。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
海で遊ぼう、海に親しもう
海で遊ぼう、海に親しもう
海で遊ぼう、海に親しもう

清水の風物詩

七夕まつりと巴川灯ろう祭りが終わりました。
今年はどちらも天候に恵まれず、今にも降ってきそうな梅雨空に、
大きなてるてる坊主がひとつ太い竹飾りに吊る下げられ涙を流して通る人を見ていました。
この遊び心に皆ほんわかしていました。

灯ろう流しでは故人の冥福と家内安全を祈願して灯ろうは一張りごと川に流され
水面を漂う無数の灯りは幻想的で心を癒してくれました。
清水に生まれ育った者にとってどちらのお祭りも、心の源風景です。

平成27年市民カメラマンレポート 片岡 喜代子
清水の風物詩
清水の風物詩
清水の風物詩
亡き先祖を思い、先祖の霊を見送るお盆の行事は巴川流域の市民に親しまれ
例年16日に開催されますが、今年は台風の影響で18日に順延となりました。

各家庭では、思い思いに家内安全や無病息災などの願いを灯ろうに書き込み、
稚児橋から港橋に設けられた5か所の流し場から、灯ろうを流しました。
ゆっくり流れてゆく様子を見ていた親子連れが、静かに手を合わせ見送っていた姿が印象的でした。
20時半からは、締めくくりとして厄除けや厄払いを願って、
「巴川手筒花火の会」(郷島煙火保存会協力)による「入江手筒花火」が行われました。
初夏の巴川を訪れた人々は、「灯ろう流し」と「手筒花火」を楽しみ、
これからやって来る盛夏の足音を感じている様でした。

平成27年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水の風物詩
清水の風物詩
清水の風物詩
灯ろうの販売所では、子どもたちがマジックペンを手に灯ろうに書き込んでいる姿や、
また灯ろう流しの行列のなかにいた、浴衣のカップルは、スペインから来たお友達と
参加していました。

どんな土産話になるのでしょうね。

平成27年市民カメラマンレポート  大滝 和男
清水の風物詩
清水の風物詩
清水の風物詩

盆飾り出荷作業

今年もまたホオズキの実が赤く色づく時期になりました。
葵区大原地区では、このホオズキなどを使った「盆飾り」の出荷作業が、急ピッチで進められました。

羽鳥から中藁科地区の農家7軒は、従来の農産物である「お茶」「お米」の他に、地域の特産なるものを模索。
JAの指導もあり、ホオズキを生産しようと、数年前“藁科ホオズキ部会”を立ち上げました。
当初はホオズキのみを生産し、生け花や盆飾り用として単品を販売していました。

お客さんから「盆飾りを作ってくれないか」との要望があり、ホオズキの他に、ケイトウ、アワ、ミョウガ、ネコジャラシなどの栽培もはじめ、5年前からお盆の時に仏壇を飾る「盆飾り」を出荷するようになりました。

7種セットで組まれるものなので、それぞれの成育、時期、色つきなど神経を使うそうです。(7/7撮影)

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
盆飾り出荷作業
盆飾り出荷作業
盆飾り出荷作業

水汲みの儀が行われました

7月7日(火)、葵区栃沢の聖一国師(しょういちこくし)生家 米沢家で、博多祇園山笠で使われる清い水をくむ、「水汲みの儀」が行われました。
この儀式は、鎌倉時代の高僧で静岡茶の始祖と伝えられている、聖一国師が起源とされています。

福岡市にある、聖一国師開山の承天寺(じょうてんじ)から見えた4人の僧侶がお経を唱える中、白装束に身を包んだ地元の方が、生家の庭園に流れる沢の水を柄杓でくみました。
この「清い水」は、富士山静岡空港から空路で博多へと運ばれ、7月15日(水)、博多祇園山笠のクライマックスの追い山で、勢い水として山車にかけられます。

この聖一国師にちなんだ福岡市と静岡市の交流は、今年で7年目になるそうです。

平成27年度市民カメラマン  鈴木 直里
水汲みの儀が行われました。
水汲みの儀が行われました。
水汲みの儀が行われました。

七夕まつり

第63回清水七夕まつりが7月4日から7日まで清水駅前銀座と、清水銀座の両商店街で今年も始まりました。

今回は比較的雨模様の日が続き人出も心配されましたが、雨にも負けず多くの家族連れや親子で賑わっておりました。

また、駅前銀座の空き店舗を利用して臨時の七夕神社が作られて、入口で用意された短冊に願い事を書き込み、つるしておりました。
願いが叶うといいですね。

27年度市民カメラマン   大 滝 和 男
七夕まつり
七夕まつり
七夕まつり
4日(土)・5日(日)はあいにくの雨にも関わらず、いろいろな装飾をした「竹飾り」や、子どもたちの願いごとが書かれた短冊を吊るした「笹飾り」が商店街を彩りました。

今年は、女子サッカーなでしこジャパンの選手の似顔絵を書いたものや、徳川家康公顕影四百年を表したもの、テニスの錦織選手等、話題性のある作品も飾られていました。
会場には短冊が用意され、願いごとを書いた短冊をつるす人たちの光景も見られました。

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
七夕まつり
七夕まつり
七夕まつり

田んぼで泳ぐ「豊年エビ」

梅雨真っ只中の7月2日(木)、葵区柳原地区の水田では、見ることの少ない「豊年エビ」(ほうねんえび)の泳ぐ姿が見られました。
このエビが発生するとその年は豊作になる、との伝承がある“縁起の良い”エビです。
体長約15ミリで、緑色の体、尾は三つに分かれて赤色をしています。
脚がない代わりに鰓脚(さいきゃく)と呼ばれる遊泳脚を持ち、腹面を上に向けた仰向けの姿勢で、鰓脚を絶えず動かして泳ぎます。
この泳ぐ姿がユーモラスでかわいい。
「大量発生した昨年に比べ、今年は少なく発生時期も遅いが、今年もこの姿が見れたので豊作を祈っています」と地元の方が話してくれました。
小さくて見にくい為、観察用ビンケースに入れ撮影しその後、元の場所に帰しました。

平成27年度市民カメラマン  田中 浩
田んぼで泳ぐ「豊年エビ」
田んぼで泳ぐ「豊年エビ」
田んぼで泳ぐ「豊年エビ」

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