平成27年5月市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2015年5月12日

静岡市民文化祭のクラフト部門展示会

先日、葵区の静岡市民ギャラリーで「静岡市民文化祭のクラフト部門展示会」が行なわれました。

これは、静岡市内で手芸、手工芸、造形、絵画など手作りクラフトを、教室や趣味のサークルなど
で製作している方達の年一回の発表会で、今回が13回目になります。
3つの展示会場には、ちりめん細工や押し花、バードカービング等109名の力作192点が展示されました。
5/27から5/31日までの開催期間には多くの愛好家達で賑わいました。

27年度市民カメラマン   田中 浩
静岡市民文化祭のクラフト部門展示会
静岡市民文化祭のクラフト部門展示会

涼しい室礼(しつらい)はいかが

5月30日(土)、清水区蒲原の御殿山・狼煙場では旧五十嵐邸を考える会主催により、「こけ玉作り」が行われました。

御殿山周辺に自生する植物や苔を採取し、けと土などを混ぜた土を球状に付け、最後は崩れない様に糸を周囲に巻いて完成です。
これから夏に向かって涼しさを呼ぶものだけに、参加者は色々な植物や苔を配するなどして、思い思いに楽んでいました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
涼しい室礼(しつらい)はいかが
涼しい室礼(しつらい)はいかが
涼しい室礼(しつらい)はいかが

いろんな夢がいっぱい集まりました

5/16(土)、17(日)、ツインメッセ静岡で静岡ホビーショーが一般公開されました。

全館あげてのメーカーによる展示や、海外からも合わせて235組のモデラーズクラブと、
8,700点以上の展示など世界最大級の模型展示会となりました。
いろんな人の夢が、ありとあらゆる模型になって展示されているようです。

特に人気キャラクターの模型には黒山の人だかりができ、
マニアは垂涎の模型に釘付けでした。
1/1スケールの模型や、リアルに作られたオブジェはその出来映えに驚きました。
外国人の姿も見受けられ、 さすが模型の世界首都と呼ばれるショーでした。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
いろんな夢がいっぱい集まりました
いろんな夢がいっぱい集まりました
いろんな夢がいっぱい集まりました

大人も子どもも夢中になる日

5月16日(土)、17日(日)は、グランシップで「トレインフェスタ2015」が行われました。

1階の会場にはいっぱいに巨大なレイアウトが敷かれ、全国のクラブから自慢のコレクションの展示会や走行会が開かれました。
訪れた家族連れは大人も子どもも目を輝かせ、見入ったり運転を楽しんでいたりしました。

お気に入りの場所にはしばらくじっと見つめる子らの姿も みえました。

紙で車両を作ったり、中には旧清水駅付近の様子を レイアウトしたクラブもあり、懐かしさを覚えます。
どちらかというと、大人の方が夢中になっているようでした。

またSLの体験乗車では、大勢の親子連れがSL車へ乗り込み、 車内から手を振っている様子が見られました。

グッズや駅弁の販売などもあり、鉄道模型一色の2日間でした。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
大人も子どもも夢中になる日
大人も子どもも夢中になる日
大人も子どもも夢中になる日

ダイヤモンド・プリンセス

過去最大規模の大型客船『ダイヤモンド・プリンセス』 (115,875トン、全長290m) が
5月16日(土)、7日間の航海の途中、清水港に寄港しました。

朝6時半吹奏楽部のセレモニー演奏で迎えられた巨船はおもむろに接岸、
雨の中一目見ようと大勢の市民の歓迎を受けました。
日中、乗客の一部は日帰りツアーに参加したり、埠頭周辺を散策したりして楽しんでいました。

出港セレモニーでは地元和太鼓演奏や高校吹奏楽部の演奏に乗客、奏者、見送り人の
三者一体となって楽しみ別れを惜しみながら夕方5時次の寄港先に向けて出港していきました。


平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子 
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
【ようこそ美しの清水港へ】

清水港への入港時には、雨にもかかわらず由比交響吹奏楽団による
熱烈な歓迎演奏が行われ、温かい拍手がおくられました。

初入港となった「ダイヤモンド・プリンセス」に対し、
田辺市長の歓迎のあいさつや、船長によるあいさつ、プレートの交換、
記念品の贈呈などがあり、歓迎ムードが高まりました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
【豪華客船を清水を静岡を日本を楽しむ】

乗船客の楽しみは静岡の名所などをまわるツアーもありますが、
特に外国人の方に人気なのが着付けとお茶のサービス。

初めて着物に袖を通す外国人は、着物の美しさに目を輝かせ、
更にお茶の接待を受けると自然と顔がほころびます。
夫婦で記念撮影する姿がよく見られ、長い船旅には良い思い出になっただろうと思います。

天気の回復と共に日の出埠頭には次々と市民が詰めかけ、
「うわあ大きいね」と口を開けて見上げる人がほとんどだったのが印象的でした。
客船を楽しみにしている市民らが多いのが分かります。
またマルシェにも多くの方が見え、終日賑わいを見せていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
【巨大すぎて船内探検もたいへん】

船内見学をしてみると、まずその圧倒的な大きさに驚きます。
これまで見学してきた船との大きさの差は比べようがありません。

特長的だったのは大きな吹き抜け、大きなプールと巨大なスクリーン。
そして巨大な劇場。 全てが巨大でした。

何よりの驚きなのは、男女別の日本式の大浴場が設置されていたこと。
これだったら日本人が乗ってもかなりくつろげそうです。
全て見るにはわずかな見学時間では足りません。
一度乗船して船内探検をしてみたいものです。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
【次には美しい富士の姿を】

清水港に入港して10時間。出港近くにはほとんどのスペースは人で埋め尽くされ、
別れを惜しむ市民で溢れかえりました。

東海大翔洋高校吹奏楽部の送迎演奏に送られ、
「ありがとう」「また来てね」の声と共に、17時にゆっくり埠頭を離れました。
船は後退しながら転回スペースへと向かいます。
船上からもその様子をしっかり見られ、港外に出るまで並走した船上からは
お互い手を振る様子がみられ、何よりもお互いの船が汽笛で挨拶をしたことは
たいへん感慨深い出港シーンとなりました。

次に来る時は、是非富士山がしっかり望めたらいいですね。
(この撮影は、清水港客船誘致委員会25周年記念事業として、
客船出入港時に海上で送迎する港内クルーズに同乗して行いました。)

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス
ダイヤモンド・プリンセス

清水港に大型客船“セレブリティ・ミレニアム”号が入港しました

4月30日(木)、清水港に大型客船“セレブリティ・ミレニアム”号が入港しました。

今年は「清水港客船誘致委員会」が設立されて25周年の節目の年に、
これから、多くの客船の寄港が予定されており、その第一弾として
“セレブリティ・ミレニアム”が入港しました。

この勇姿を見ようと、「三保真崎海岸」には多くのカメラマンなどが集まり、
全長294m、総トン90,963トンの巨大な姿を盛んにカメラのシャッターを切っていました。
海岸には“ハマヒルガオ”が可憐な花を咲かせ、入港を歓迎しているようでした。
入港後約2000人の乗客は、富士山や静岡市への観光に出かけ、20時過ぎに出港しました。
これから来年3月までに13隻ほどの入港が予定され、楽しみにしています。(4/30撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩 (撮影) 田中 浩・望月 敏秀
清水港に大型客船“セレブリティ・ミレニアム”号が入港しました。
清水港に大型客船“セレブリティ・ミレニアム”号が入港しました。
清水港に大型客船“セレブリティ・ミレニアム”号が入港しました。

シズオカ×カンヌウイーク2015の締めくくりは「海辺のマルシェ」

5月23日(土)、24日(日)、清水マリンパークで大盛況の中開かれました。
カンヌの海辺を思わせるさわやかな潮風も吹き、
ワインやお気に入りのおつまみを片手に野外上映の映画を楽しむ人々が多く見られました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカ×カンヌウイーク2015の締めくくりは「海辺のマルシェ」。
シズオカ×カンヌウイーク2015の締めくくりは「海辺のマルシェ」。
シズオカ×カンヌウイーク2015の締めくくりは「海辺のマルシェ」。

七間町通りはシズオカ×カンヌウイークの街角のマルシェが開かれました。

街角はフランスの香りもする様な通りになりました。

5月16日(土)、17日(日)、七間町通りでは
シズオカ×カンヌウイークの街角のマルシェが開催されました。

ワインをはじめ、美味しいグルメや雑貨の店が並び、
正にフランスの通りをイメージする様な佇まいです。

フランスをイメージしながら、美味しいワインを片手にツマミを食べる姿が
あちこちに見受けられる美味しい2日間でした。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
七間町通りはシズオカ×カンヌウイークの街角のマルシェが開かれました。
七間町通りはシズオカ×カンヌウイークの街角のマルシェが開かれました。
七間町通りはシズオカ×カンヌウイークの街角のマルシェが開かれました。

田園のマルシェで楽しむ・シズオカ×カンヌウイーク2015が始まりました

5月9日(土)、今年もシズオカ×カンヌウイークが始まりました。

今年は新たに静岡の衣食住の原点ともいえる登呂遺跡の広場で、自然指向のグルメや雑貨の販売する田園のマルシェがスタート。大勢の観客が来場し賑わいました。

遺跡内では火起し体験や、土器による緑米炊飯と試食等で登呂を楽しむイベントも開かれ、子どもたちに人気でした。
時折パラつく雨の中、夕暮れからは幽玄な登呂シャクジ能を堪能し、野外上映が始まる頃にはすっかり雨も上がり、ワイン片手に美味しいグルメを楽しみ、テーブルに置かれた揺らめくランプの灯りに赤く染まりながら映画を見ていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
田園のマルシェで楽しむ・シズオカ×カンヌウイーク2015が始まりました
田園のマルシェで楽しむ・シズオカ×カンヌウイーク2015が始まりました

見どころいっぱい、広重最後の五十三次シリーズ

清水区由比の東海道広重美術館では、徳川家康公顕彰400年事業「東海道旅めぐり―しずおか二峠六宿―」の後期展が開かれ、東海道をテーマにした広重の「蔦屋版東海道」54点を展示しています。

1847~50年にかけての作品で、当時の世代を反映して標準サイズの半分に描かれています。

面白いのは通常55点あるはずが、島田と金谷の2宿が大井川を挟んでいることから1枚に描かれて54点であることや、「吉原」や「濱松」が保永堂版と似ていたり、「江尻」が「庄野」の雨に似た情景だったり、名所を短冊で案内しているなど、興味深い点が多々あります。
他の展示室では、市内の宿場町をモチーフに描かれた「人物東海道」や「東海道五十三対」などの19点も並んでいます。

この展示は5月31日(日)までです。
また楽しい浮世絵摺りの体験も随時出来ます。是非お越しください。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
見どころいっぱい、広重最後の五十三次シリーズ
見どころいっぱい、広重最後の五十三次シリーズ

彼岸庭と襖絵の特別公開

5月3日(日)清水区由比町屋原の地持院では、枯山水庭園「彼岸庭」と襖絵の特別公開があり訪れた人を和ませました。

住職手造りの彼岸庭は、こちらの迷いの岸から悟りの岸(彼岸)に渡る教えを表しています。
四季折々の花や新緑に彩られ、ホッとひと息つける庭です。
襖絵は清水区の画家杉山侃子(なおこ)さんの作品で、44面の襖や衝立にには仏教や禅の教えに因んだ石が描かれています。
これらは普段でもお願いすれば拝観出来ます。由比にお越しの際は是非お立ち寄りください。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
彼岸庭と襖絵の特別公開
彼岸庭と襖絵の特別公開

熱いサンバのリズムとともに

5月4日(祝・月)、5日(祝・火)は初夏の静岡の風物詩「シズオカ・サンバカーニバル2015」が開かれました。

5日は好天に恵まれ、パレード開始前から七間町や呉服町通りには見物客が詰めかけていました。
この日は3団体(アカデミコス・シズオカ、ブロコ・シズオカ、アレグリア)のパレードがあり、陽気なサンバのリズムに合わせ、華麗なコスチュームに身を包んだダンサーたちが早いテンポで踊り出すと、つられて踊り出す人や子どもが見られたりしました。
また優雅に踊るダンサーとハイタッチなどして、踊る側も見る側もサンバカーニバルを楽しみ、一体感を感じました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
熱いサンバのリズムとともに
熱いサンバのリズムとともに

泳ぐこいのぼりの下に見る子らの成長

5月5日こどもの日、清水区由比入山の入山親水公園では「ふれあい広場こいのぼり」が開かれました。川の両岸には4連のこいのぼりが飾られ、子らの成長をも守っている様でした。

この催しはこどもの日に合わせ毎年開かれ、地元産品の販売と共に、何といっても「ます釣り」と「つかみ取り」が子どもたちに大人気。
大人も子どもに交じって親子で釣りに興じていました。
釣れた魚は元気よく勢いよく跳ねていました。
つかみ取りでは、子どもたちがなかなか捕まらない魚に悪戦苦闘していました。

両親は全身びしょ濡れになって遊ぶ子どもたちに、成長を垣間見た様です。
また空を泳ぐこいのぼりを見上げる若い夫婦も、わが子の成長を願っている様でした。
思い出深いこどもの日になりました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
泳ぐこいのぼりの下に見る子らの成長
泳ぐこいのぼりの下に見る子らの成長

桜えび干しが絶好調です

今年の桜えびの春漁は、このところの好調な水揚げで、天日干しの桜えびも順調に作られている様です。

快晴となった5月2日(土)、富士川河川敷では富士山がくっきりと全容を見せる中、朝7時頃から業者が指定の場所に次々と到着し、手際よく干していきます。
えびを振り終わって残ったヒゲも、まとめてしっかり干していきます。
えびが撒き終わった後、業者の方は辺りを見回し、今日の出来上がりに自信を持っている様でした。
好天に恵まれたこともあって、13時過ぎにはほぼ干しあがり取入れを始めます。
一面一面4人位で叩きながら集めていきます。籠に収めたら完了です。

太陽の恵みで、旨みが更にふくらんだ桜えびが、全国の食卓を賑わせてくれます。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
桜えび干しが絶好調です
桜えび干しが絶好調です
桜えび干しが絶好調です

待ってました!!桜えびまつりに7万人

5月3日(日)快晴の下、由比漁港では2年ぶりに恒例の「由比桜えびまつり」が開催され、7万人の来場者がありました。

8時の開始前に桜えびや生しらすの無料配布はもちろん、メインのかき揚げや生しらすなどのブースには既に長蛇の列が出来ました。
好評だったのは漁船の体験乗船で、10時半には早々、受付を締め切りました。
乗船した方は、「富士山が良く見え、波も静かで気持ちよかった」と言っていました。

またここでしか出来ない生きた桜えびの「桜えびすくい」。
ここにも子どもたちが黒山の人だかり。すくえなくてもちゃんと数匹もらえ、満足そうでした。
その他ペンギンとのふれあいもあり、子どもたちにも好評でした。

ステージではライブや踊りの他、熱々の「沖あがり」の早食い競争があり、参加者らが熱さをもろともせず、食べる様子に拍手が送られていました。
桜えびのかき揚げには関係者が総出で対応し、お客さんは「美味しい美味しい」と季節の味に舌鼓をうっていました。
姉妹漁協の新湊漁協から白えび、絆の深い三陸からホタテやタコ、さんまのハンバーグなどが出店され、どの飲食、物販の各ブースも長い列が出来る盛況で、10時半頃には早々に売り切れが出始めました。
買ったかき揚げや生しらすはその場でほお張る人もおり、人気の高さがよくわかります。
久しぶりに活気のある漁港に、来場者も主催者側も大満足した美味しい一日でした。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
待ってました!!桜えびまつりに7万人
待ってました!!桜えびまつりに7万人
待ってました!!桜えびまつりに7万人

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