2月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年4月17日

諸子沢の白髭神社と栃沢の子安神社の春祭り

2月11日(祝・水)、市内大川地区である葵区諸子沢の白髭神社と栃沢の子安神社で
春祭りがありました。

白髭神社では地元の神楽保存会の方によるお神楽が奉納されました。
太刀の舞では、踊り手が射る矢が厄除になるそうです。
お母さん達が温かい甘酒やちらし寿司、そばなどをつくっておもてなし。
恵比須大黒というお神楽はとても楽しい踊りで、最後に餅まきが行われるそうです。


栃沢の子安神社の春祭りでは、お神楽でお米の乗った盆を後ろ向きにひっくり返すところが
印象的でした。
最後の踊りは四方に矢を射るもので、放たれた矢を受け取ろうと皆さんが周りで構えていました。
お祝いのお餅が配られ、地元のお母さん達によるあたたかい手作りの料理が並びました。


同じ大川地区でも集落によって違うお神楽が興味深かったです。
どちらも、地元の方の手で大切に受け継がれている春のお祭りです。


諸子沢の白髭神社と栃沢の子安神社の春祭り
諸子沢の白髭神社と栃沢の子安神社の春祭り

日本平の梅が見頃です

日本平の梅が見頃です

日本平梅園の梅がそろそろ見頃を迎えます。

白梅の花の付きがやや遅いですが、紅梅は見頃となりました。
梅園では、行楽客が富士山を背景に梅の香を感じながら、花を愛でていました。

日本平では天気の良い日は富士山をはじめとする絶景が眺められ、
遠方の旅行客も感嘆の声を上げていました。
是非素晴らしい景色と梅を愛でにお出かけください。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

大御所さまの東海道が開催中です

ただいま東海道広重美術館では、家康公顕彰四百年記念事業として
「大御所さまの東海道-五十三次旅景色-」が開催され、
隷書東海道全55点が展示されています。

おなじみの保永堂版とはアングルも違い、色のコントラストがはっきりとし、
ボリューム感のある作品群で、表題の字体が隷書体であるため
「隷書東海道」と呼ばれています。

取材当日(2/15)学芸員によるギャラリートークもあり、
時代背景や絵にまつわる話なども披露され、参加された方は熱心に聞き入っていました。
『由井』の絵では、「名物の倉沢の焼サザエが売られたり、ここから富士山を眺めている
女性の様子だ」とか、「建物に居る男性二人は弥次喜多だろう」など面白いお話を伺いました。

同時に清見寺はじめ徳川家や東海道に関する品も展示され、家康の鷹狩りにまつわる
由比東山寺の林香寺のゆかりのある品も展示されています。
この展示はPart1として3月1日までで、3月3日からはPart2として「行
書東海道」全56点が展示されます。また学芸員によるギャラリートークは3月15
日(日)に行われます。興味深い展示です。是非お越しください。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
大御所さまの東海道が開催中です
大御所さまの東海道が開催中です

麻機に古くから伝わる柴揚げ漁

2/14(土)、葵区にある麻機遊水地第4工区で、 昔から麻機地区に伝わる柴揚げ漁が行われました。 残念ながら今回は大漁とはいえませんでしたが、 昔の人々の知恵には関心するばかりでした。 終わりには保存会のみなさん手作りの麻機レンコンのお味噌汁と煮物が振る舞われ、 冷えた体も帰りにはホコホコになりました。 平成26年度市民カメラマン 竹久 有美 (写真…平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀)
麻機に古くから伝わる柴揚げ漁
麻機に古くから伝わる柴揚げ漁

興津清見寺で「地元茶でもてなす会」

2/15(日)、興津清見寺で「地元茶でもてなす会」が開催されました。

「茶歌舞伎」と呼ばれるお茶の種類当て、「お茶」がテーマの書道展、
「まちこ」「県品評会入賞茶」「白葉茶」の3種類の茶席など、
さまざまな催しが開かれました。

お天気にも恵まれ、関係者によりますと例年以上の大盛況とのことでした。

平成26年度市民カメラマン 石川タミ子

興津清見寺で「地元茶でもてなす会」
興津清見寺で「地元茶でもてなす会」

びっくり深海魚も、楽しい美味しい由比港浜の市が開催

2/15(日)、由比漁港では快晴、ほぼ無風の好天に恵まれ、
恒例の浜の市が開催され、多くの買い物客で賑わいました。
特に生わかめや、おなじみの定置網の鮮魚には開始時間前から長蛇の列ができ、
品質の良さと求めやすい価格で人気を博していました。

三陸・陸前高田のホタテも大人気で、熱々を食べる人があちこちで見られ、
早々に1,000枚が完売されました。
その他のブースでも列が絶え間なく、早いところでは10時位には完売するブースも
あり、浜の市の人気の高さを実感しました。

また子どもたちには、定置網にかかった生きた魚を直接触ったりする水槽のほか、
駿河湾で獲り冷凍した深海魚は特に人気で、子どもたちは恐る恐る触ったり、大人
も普段目にすることのない魚を珍しそうに見ていました。

海上では漁船による遊覧船が運航され家族連れで賑わい、目の前に見える富士山を見
ながら春の海を感じていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

びっくり深海魚も、楽しい美味しい由比港浜の市が開催
びっくり深海魚も、楽しい美味しい由比港浜の市が開催

ひなまつり展

3月3日の桃の節句を前に、静岡の特産品の“ひな人形”や“ひな具”の新作展示会が
駿河区の「駿府匠宿」で開かれました。
会場には、市内で活躍する10名の作家達が作った作品30種類、
約250点が展示されました。
古布を使ったものや、吹きガラスで出来たお雛様、貝殻に和紙を張ったものなど、
手作りならではの温かみを感じさせるものばかりで、訪れた人達は見入っていました。
最近では保管スペースの点からコンパクトなミニチュアのセットものも人気で、
贈り物にも使われているようです。(2/16撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩

ひなまつり展
ひなまつり展

がんばれ、エスパルス!!

Jリーグも開幕間近の2月21日(土)、青葉イベント広場では
「オレンジスポーツフィールド2015」が開催され、
多くのエスパルスファンなどが詰めかけ、春の一日を楽しみました。
会場では、オレンジウエーブショーやパルちゃんなどが出演して会場を盛り上げていました。

入場券や選手のサイン色紙が当たるパルちゃんのじゃんけん大会をはじめ、
ストラックアウトなどのイベントを家族連れが楽しんでいました。
閉会間際にエスパルスの村田選手や金子選手が飛び入りし、大きな声援を受けていました。

後援会の大応援旗にみんなで寄せ書きし、大きなパルちゃんの背後の市役所には、
フラッグで「V」が形どられ、エスパルスの勝利を願っていました。
今年こそは優勝争いを期待したいですね。頑張れ!!清水エスパルス!!

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
がんばれ、エスパルス!!
がんばれ、エスパルス!!

すでに心はゴールへ!!

2月28日(土)青葉シンボルロードでは、
3月1日(日)の静岡マラソンの直前イベント「静岡マラソンフェスタ2015」が開かれました。

市役所1階の参加受付所にはひっきりなしにランナーが訪れ、
どの顔も完走を誓っている様でした。

イベント会場ではオフィシャルグッズ、スポーツ用品やグルメコーナーがあり、
明日のランを前にリラックスした状態で楽しんでいました。

またゴールをあしらったフォトブースでは、
家族連れやカップルで思い思いにゴールした時のイメージを描きながら、
笑顔で写真を撮っていたのが印象的でした。

皆さんの心は既にゴールしている様でした。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

すでに心はゴールへ!!
すでに心はゴールへ!!

伝統の木遣りとお囃子が大集合!!

2月28日(土)静岡音楽館AOIでは、駿府芸能保存会連合会の9団体が出演し、
伝統の木遣り(きやり)とお囃子(おはやし)などが披露されました。

この催しは葵区魅力づくり事業、家康公400年祭の「伝統芸能静岡公演」として、
初めて市内団体が合同で開催されたものです。
廿日会(はつかえ)祭(静岡浅間神社)の伝統行事「お踟(ねり)」の保存伝承が目的で、
葵小学校の児童も参加しました。

威勢のよい木遣り唄、お囃子や優雅な地踊りなどが披露され、
観客は伝統芸能を堪能していました。

10月には「駿府踟勢揃い」事業として山車が勢揃いする予定で、
駿府踟振興会では山車の引き手や踟の伝承を支援する
「お踟サポーター」を募集しています。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

伝統の木遣りとお囃子が大集合!!
伝統の木遣りとお囃子が大集合!!

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