1月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年4月9日

めいしょ(名所)×にかほ(似顔) 浮世絵筆くらべ展

東海道広重美術館では、「めいしょ(名所)×にかほ(似顔) 浮世絵筆くらべ」展を
開催しています。

名所絵師・歌川広重と、歌舞伎役者などを得意とした歌川豊国がコラボして一つの画面に
筆を寄せ、「東都高名會席盡(とうとこうめいかいせきづくし)」として発表されたものです。

現在でいえば、グルメガイド的なものだそうで、江戸独特の洒落(ダジャレ)の効いた
画面構成です。学芸員のトークに、思わずニヤッとする人も多く見られました。
二人の作家が描いた絵は50枚あり、他に特別に豊国が描いた「広重死絵」が飾られ、
広重の人物像としてお馴染みの姿に接することが出来ました。

これは広重が惜しまれつつ急逝し、直後に深い弟子関係にあった豊国が涙ながらに一夜にして
描かれたそうで、現在の号外の様なものだそうです。

他に、美しい現代木版画作家・前田光一氏、前田守一氏の作品も展示され、こちらも
一見の価値があります。是非ご来館ください。この展示は2月1日(日)までです。


平成26年度市民カメラマン  望月 敏秀
めいしょ(名所)×にかほ(似顔) 浮世絵筆くらべ展
めいしょ(名所)×にかほ(似顔) 浮世絵筆くらべ展

古式豊かな投扇興と室礼(しつらい)

1月11日(日)、由比本陣公園の御幸亭ではお正月行事の投扇興(とうせんきょう)が
行われました。

扇興は畳一帖の距離から、扇を投げ、的(胡蝶)を落として、その落ち方の点数により
勝敗を決する、日本の伝統遊技の一つです。

ここでは3投のうち、的を何回落としたかで競われました。
思った以上に当てるのは難しく、ほとんどの人は当てられません。

うまく風に乗り当たると、見ていた人からは「おおっ」と声が上がります。
当たった人には商品が、当たらなかった人にも残念賞がプレゼントされました。

また、室内には室礼と呼ばれる1~3月にあわせた品が床の間などに飾られ、またつるし飾りや置物もあり、一層の雰囲気を醸し出していました。

外では羽根つきや凧揚げなど、今ではなかなかお目にかかれない遊びも体験でき、訪れた人は心豊かに楽しめたのではないでしょうか。

(室礼の飾りは1月は左義長羽子板、2月は節分、3月は上巳の節句になっています)



平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
古式豊かな投扇興と室礼(しつらい)
古式豊かな投扇興と室礼(しつらい)

潜入!下水道管工事現場のヒミツ

駿河区下川原地区では集中豪雨のたびに床上、床下浸水が発生し
主要幹線の国道150号も道路冠水により道路交通網が遮断され、
市民生活に大きな影響を及ぼしてきました。
その対策として行われる一大工事の現場を見学してきました。

長田浄化センター内に建設中の高さ18mの立杭の中を狭い階段をつたわって降り
シールドマシン(掘進機)で掘られたトンネルの中を1kmほど歩くと、
稼働中のシールドマシンが掘った土をトロッコで運んでいました。
地上ではわからない地下9m~11mの工事現場で私達の日常生活に不可欠なライフラインが
整備されていることに感謝し、完成したら歩けない貴重な体験をしてきました。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子
潜入!下水道管工事現場のヒミツ
潜入!下水道管工事現場のヒミツ
北部生涯学習センターと静岡市水道企画課が一般市民を募集して、
門屋上水道の水道施設と長田浄化センター内の下河原下水道の工事現場の見学会を開催しました。

静岡市の上下水道を市民の皆さまが見学して、水道事業をより一層理解をしていただきます。
市内最大規模の下水道管工事は、国道150号の地下9メートルの深さに直径4メートル約1.1キロに及び、
下河原地区の局地的豪雨から地域の安全を守るための浸水対策事業です。

平成26年度市民カメラマン  二宮 尊治
潜入!下水道管工事現場のヒミツ
潜入!下水道管工事現場のヒミツ

力作揃い!! 年賀状の版画作品展が始まりました

由比本陣公園の東海道由比宿交流館では、今年も年賀状の版画ばかりを集めた
「第9回ゆい年賀状版画コンクール応募作品展」が1月17日(土)より始まりました。

係りの方のお話では、全国から干支の羊をモチーフにしたもの等656点もの応募作品が
集まり、年々その数も増えているそうです。

入賞作品は彫りの繊細さのみならず、デザインや色遣いも素晴らしいです。
選にもれた応募作品も、いずれも甲乙つけがたい質の高い作品ばかりです。

応募数や、質も以前から比べるとかなり高まっている様子から、
版画への関心が高まっていると感じられました。

2月25日(水)までの展示です。是非お越しください。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
力作揃い!! 年賀状の版画作品展が始まりました
力作揃い!! 年賀状の版画作品展が始まりました

家康公四百年祭開幕

1/17(土)、家康公四百年祭オープニングイベント「知らなきゃ損だよ!夢門前」が浅間通り商店街で行われました。
田辺市長も子どもたちと餅つきや記念撮影をしていました。
露天やお笑いライブで会場は大変盛り上がっていました。

平成26年度市民カメラマン 玉川 省吾
家康公四百年祭開幕
家康公四百年祭開幕
家康公四百年祭」のオープニングセレモニーが1月17日(土)、静岡浅間神社で行われました。
セレモニーでは、徳川宗家18代当主「徳川恒孝」さんをはじめ200人が参加し、
多くの人で賑わいました。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
家康公四百年祭開幕
家康公四百年祭開幕
1/17(土)、浅間神社前の“静岡浅間通り商店街”では家康公四百年祭オープニングイベント 「知らなきゃ損だよ!夢門前」が行われました。 江戸時代の服装をした町民が来場者を“おもてなし”。まるでタイムスリップしたようでした。 平成26年度市民カメラマン 田中 浩
家康公四百年祭開幕
家康公四百年祭開幕

駿府城公園に案内所開設

駿府城公園に案内所開設

葵区の駿府城公園内に徳川家康公や駿府城に関する情報発信の案内所を、1/17(土)に
開設しました。来訪者に四百年祭関連イベントやゆかりの名所などの情報を提供する
施設です。
 場所は、公園内の売店施設内。開館日は土日祝日で、観光ボランティアガイド
「駿府ウエイブ」のガイドが常駐し、歴史・イベント・観光情報を紹介したり、
公園内を案内したりしています。
 家康の年表・駿府城縄張り図・模型などを展示。記念撮影用に
陣羽織や小袖を子ども向けに無料で貸出しているそうです。

平成26年度市民カメラマン 築地 秀男

竹と光の芸術中心商店街をはなやかに彩る

 1/16(金)~25(日)まで、竹と光の芸術作品で街に灯りをともす
「駿府夢灯路」(静岡紺屋町名店街,呉六名店街主催)が静岡市葵区の中心街で
開かれました。
 徳川家康公顕彰四百年記念事業の一環。商店街に並ぶのは、枠の部分が竹でできた
灯篭約60点でした。

平成26年度市民カメラマン 築地 秀男
竹と光の芸術中心商店街をはなやかに彩る
竹と光の芸術中心商店街をはなやかに彩る

久能山東照宮の寒桜

駿河区根古屋の久能山東照宮参道の石段沿いでは、
寒桜の花が見ごろを迎えています。
4分咲きの淡いピンクの花に飛び交い蜜を吸うメジロの光景が見られました。
ここの寒桜は、石段に太陽があたり、熱を反射するので他に比べ、開花が早いそうです。
花は来月中ごろまで楽しめそうです。皆さんも出かけてみませんか。(大寒の1/20撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
久能山東照宮の寒桜
久能山東照宮の寒桜
日中は少し暖かくなった大寒のこの日、久能山東照宮では寒桜が数輪開花し、
淡いピンク色の花弁が、訪れた参拝客の目を楽しませていました。
また、眼下の光る海を眺めながら、カップルやグループが、一ノ鳥居から1,159段の
階段をゆっくり上り下りする姿が多く見られました(1/20撮影)。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
久能山東照宮の寒桜
久能山東照宮の寒桜

駿府夢灯路

1/16(金)~25(日)まで葵区紺屋町を中心とした地域では、駿河竹千筋細工で作られた竹灯籠を路上に並べ「第1回駿府夢灯路」が開催されました。

灯篭のデザインには昔海外などに輸出していた茶箱等に貼られたラベルが使われ、
お茶どころ静岡の独特な雰囲気を醸し出していました。

夕方5時過ぎ、通りゆく人々も点灯された灯篭を、
ところどころ立ち止まってはほんのり頬を赤く染めながら眺めていました。
ほんわかした冬の夜のひと時を過ごせました。
静岡の新たな冬のイベントになるといいですね。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
駿府夢灯路
駿府夢灯路

大川元気市

1/24(土)、青葉イベント広場葵スクエアにて、大川元気市が催されました。
お茶・赤かぶ漬け・原木椎茸に在来蕎麦のそばがきなど、大川地区自慢の
美味しいものが沢山並びました。

あたたかい柚味噌まんじゅうや焼きたての大判焼き、とても美味しかったです。
餅まきや子ども達のステージ発表もあり、会場は大勢の人で賑わいました。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
大川元気市
大川元気市

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広報紙係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1021

ファクス:054-252-2675

お問い合わせフォーム