平成27年4月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年4月9日

艶やかなり、ライトアップの桜

市東部では最も有名な蒲原御殿山の桜。今年もライトアップされ、
その美しさは一段と艶やかでした。
桜の木の下では、家族連れ、地区のグループや会社の仲間などで宴を囲み、
賑やかに桜を愛でていました。
また吊り橋までライトアップされ、多くの家族やカップルが吊り橋まで
夜桜を見ながら歩く姿が見られ、春の一夜を楽しみました。
(4/1(水)撮影)

平成26年度市民カメラマン  望月 敏秀
艶やかなり、ライトアップの桜
艶やかなり、ライトアップの桜
艶やかなり、ライトアップの桜

滝の様な見事な桜です

清水区庵原町の一乗寺では、境内の大きな枝垂れ桜が満開になりました。
この木は辺りからも眺められ、まるで滝の流れの様で、
優雅な姿を訪れた人々に楽しませていました。
(4/1(水)撮影)


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水区庵原町一乗寺の枝垂れ桜
清水区庵原町一乗寺の枝垂れ桜
清水区庵原町一乗寺の枝垂れ桜

駿河区古宿の遊木の森

駿河区古宿にある、静岡県里山体験施設「遊木の森」で、
桜が満開となりました。

広い野山では、黄色いタンポポの絨毯が広がり、花を摘んだり、
かけっこをして遊ぶ子ども達の元気な声がいっぱいでした。

お昼時にはご家族やお友達同士で仲良くお弁当を広げる姿も見られました。
(4/2(木)撮影)


平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
駿河区古宿の遊木の森
駿河区古宿の遊木の森

奥藁科大川お茶祭り

4月5日(日)、静岡茶の祖、聖一国師の生誕地である葵区栃沢をはじめとする大川地区9か所で
奥藁科大川お茶祭りが開かれました。
各地区の生産者が特徴のある新しい品種のお茶や紅茶、地元でとれた農産物や食事などを来場者に提供しました。

  
平成26年度市民カメラマン 二宮 尊治


大川地区内9か所の会場では、それぞれの趣向をこらしたお茶席が設けられます。
毎年遠方地からはるばる足を運ばれるお客さまも多く、
どの会場もゆったりとしたお茶の時間と、奥藁科の自然を楽しむ人で賑わいました。
  


栃沢茶宴では、貴重な「古老の茶」を頂きました。
お菓子に添えられた楊枝は、黒文字で一本一本手作りされたものです。
聖一国師の生家、米沢家では見事な枝垂桜が見頃でした。



大川中学校では、生徒が自分たちの手で育てたお茶を頂きました。
淹れている間に生徒が調べ、まとめた聖一国師、大川地区についてのお話を聞きました。
  


グリーンティ大川の会場では、地元のお母さんたち手作りのお料理がずらっと並びました。
地元産の野菜を使った煮物や漬け物、あったかい猪汁におでん、どれもとても美味しく好評でした。
  


湯ノ島 木村家の会場では、お洒落な建物で美味しい地元のお茶を頂きました。
大きな窓からは藁科川の清流が眺められます。
  


大間では恒例の縁側カフェ。
今回お邪魔したのは中村さんのお宅です。
「おばあちゃんの家に遊びに来た感じで寛いで行ってね」との言葉通り
美味しいお茶と手作りのお漬け物を頂きながら、のんびり、ゆったりとした時間を過ごしました。
  


大川百年蕎麦の会場は、朝から人出が多く大盛況でした。
どなたも、在来種蕎麦の独特な風味と味わいに舌鼓を打っていました。
また会場で揚げたてを頂ける、たらの芽やよもぎ、椎茸の天ぷらも好評でした。
  


平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里

神の葵と将軍の葵展が開催されました

静岡まつりの開催に合わせ、静岡市美術館では「神の葵と将軍の葵展」が開催されました。
京都・上賀茂神社の絵巻物、絵図や装飾品など重要文化財11点等26点が飾られました。
いずれも保存状態が良く、入館者は鮮明な絵などに見入っていました。

徳川家の家紋と上賀茂神社の神紋が同じであり、徳川家が葵祭を庇護したことから
上賀茂神社から家康公に葵使が派遣され、以降歴代15代にわたり続いたという歴史があります。
家康公と上賀茂神社の関係について初めて知る事も多く、静岡まつりに合わせ、
大変有意義な展示でした。 (4/5(日)撮影)

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
神の葵と将軍の葵展が開催されました
神の葵と将軍の葵展が開催されました
神の葵と将軍の葵展が開催されました

静岡まつり

【ハハー、大儀であった】
 4/4(土)、登城行列の後、駿府城公園・坤櫓会場では拝謁の儀が行われ多くの市民が参集しました。
大御所役の松田悟志さんが登場すると、一斉にハハーとひれ伏し、「大儀であった」の声に一同面を上げ、一気に和やかムードになりました。
大御所や御台所などが紹介され、市内4か所からの登城行列で献上品などが紹介され、祝い餅が撒かれてお開きとなりました。
最後に大御所や御台所などに声援が送られ、花見行列へと続いていきました。

   


【華やかなり、大御所花見行列】
静岡まつりの目玉はやはり大御所花見行列。4/4(土)、東御門を出発。
若き大御所役の松田悟志さんの振る舞いも凛々しく、また御台所、上ろう役はじめ、
参加者も似合いの衣裳で、沿道の人々の応援に手を振りながら歩いていました。
折から満開の桜も花を添えてるようでした。
市庁舎前では蹴球王国駿府を願い、ボールによるパフォーマンスが披露され、喝采を浴びていました。

   


【葵で繋がる静岡と京都】 
今回のまつりの目玉の一つは、京都葵祭りの斎王代の葵使歓迎式への初めての臨席でしょう。
十二単を纏った美しい姿は優雅で、見物客は一様に息を飲み、魅了したことは間違いありません。
徳川家と上賀茂神社の葵の縁から繋がっている縁を、これからも大事に育てていきたいものです。

   


【みんなで弾けた夜桜乱舞】
静岡まつりの夜のハイライトは夜桜乱舞。一心不乱に踊る姿に、まつり好きの静岡っ子が多いのが分かります。
おなじみの曲ばかりですが、2時間半みっちり踊りきり、見物客の応援も受けて満足そうな汗をかいていました。

   


【家康公と共に見る花火】 
静岡まつり第2日目(4月4日)のラストを飾ったのが家康公も見たという手筒花火。
駿府城公園駿府灯火の広場に周囲を何重にも取り囲んだ見物客が見守る中、次々と点火していきました。
片手に持つ小さな花火から、最後は一抱えもある手筒花火を降りかかる火の粉をものともせず、
最後の「はね」と呼ばれる底が抜けるまでしっかり持っている勇ましい姿に、大きなどよめきや拍手がありました。

郷島はじめ5つの保存会では、各地で手筒花火が開かれます。是非ご覧ください。

   


【雨でも握手で感激!!】 
静岡まつり最終日は、生憎の雨模様。楽しみにしていた大御所花見行列が中止となり、
代わって葵タワー1Fでは、大御所役の西郷輝彦さんの握手会が開かれました。
開場前から長蛇の列が延々と続き、人気の高さが分かります。
「みなの者、大儀であった」と、言って登場すると一斉に大きな拍手。
続いて早速握手が始まり、感激する人やら励ましの声を掛ける人が続出。僅かの時間でしたが、
花見行列で見られなかった分多くの人と握手出来て、訪れた人は満足げでした。

 


【全国の祭りが集合!日本のまつり】
静岡まつりの最終日4/5(日)の夕方から“阿波踊り”や“高知よさこい祭り”など 全国各地の有名な祭が集う「日本のまつり」が行なわれました。
これは「徳川家康顕影400年記念事業」にあわせ、徳川家や静岡にゆかりの祭を招待したもので、
あいにくの雨模様の中「呉服町・御幸通り」の沿道は多くの見物客で賑わいました。
水法被に締め込み姿の男達が掛け声と共に、山笠が駆け抜けた「博多祇園山笠」をはじめ、かねや笛・太鼓・鳴子の楽器や掛け声、衣装、化粧は
いずれも豪華・絢爛・勇壮・妖艶などの形容がピッタリする祭りばかりでした。
(博多祇園山笠・川越まつり・阿波踊り・高知よさこい祭り・尾根のねぷたまつり)(4/5撮影)

   

   

平成26年度市民カメラマン  田中 浩 望月 敏秀

善光寺とたけのこ祭り

4月11,12日 清水区布沢で「第27回 善光寺とたけのこ祭り」が催されました。

会場には大釜が2つ設置され、朝掘り出したばかりという筍を皮付きのまま茹で上げます。
1時間ほどで茹で上がった筍は、長い竹竿の杓子篭で豪快に掬い上げられ、
その度に歓声が上がりました。

「両河内産の筍はエグミが少なく甘い」と人気で、この茹で立て筍は毎回すぐに
完売してしまうそうです。
他にも会場では地元の農産物や、つきたてよもぎ餅、珍しい鹿肉カレーにおでんなどたくさん並び、
大勢の人で賑わいました。


平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
善光寺とたけのこ祭り
善光寺とたけのこ祭り
善光寺とたけのこ祭り

アメが似合うシャガの花

葵区柚木の「静岡県護国神社」の境内で、アヤメ科の花“シャガ”が
見頃を迎えています。
これは、同神社に支える“戦没者遺族会”が6年ほど前から植栽を始め、
今では境内に5万本ほど育っています。

直径約5センチほどの花は、紫と黄色の模様が特徴で
今月初めから咲き出しました。
この所、雨模様の天気が続いていますが、雨にしっとり濡れた花は一層
鮮やかで、紫と黄色の模様が輝いていました。(4/15撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
シャゲの花
シャゲの花

最高茶の手摘み

4/17(金)、興津川上流の山間にある清水区両河内地区では、
例年お茶としては最高額(昨年は88,800円/kg)を記録している「高嶺の香(はな) 」の
お茶の手摘みが行われました。採れる量が極端に少ないため幻のお茶とされています。

黒いシートを外されたハウス内は、普通見られるかまぼこ型の茶園ではなく、
高級茶の栽培方法である「自然仕立て」と呼ばれる自然の木の様に伸び伸び育てられ、
目にも鮮やかな力強い若葉が一面に生育しています。
午前8時半、係員から手摘みの要領の指導の後、ハウス内の茶畑で早速手摘み開始です。
地区の有志の方々などの手で手際よく摘み取られていきました。
摘み取りが進むにつれ、あたり一面にかすかにお茶のいい香りが漂ってきました。

1年かけてこのお茶を育てた方の話では、山間地であることから、特に温度管理には気を遣い、
最高級茶として市場に出す苦労は並大抵ではなかったそうです。
苦労の甲斐があり、出来は良く満足げでした。

この日37.5kgの茶を摘み取り、早速製茶工場に運ばれました。

平成26年度市民カメラマン  望月 敏秀
最高茶の手摘み
最高茶の手摘み
最高茶の手摘み

超最高級茶はこうして作られる

4/17(金)、清水区両河内地区で摘まれた「高嶺の香(はな)」は、
清水区庵原町にあるJAしみず茶業センターで製茶作業が行われました。

12時頃運び込まれた生葉は早速蒸され、一段とその青さを増します。
一旦強い力と熱風で揉まれ(粗揉)しんなり。
その後は水分を均一にするため重しを掛けて揉み捻られて
形を一気に小さく変えていきます(揉捻)。
その後、方向を変え2回の熱風を加えられながらの揉み
(背面中揉、中揉)の後、更に熱と力を加えながら
本来の棒状のお茶に乾燥させます(精揉) 。

精揉作業で漸く棒状のお茶に変換です。
よく考えられたこの機械の様子に思わず感心しました。
この作業が終わり、いよいよ乾燥。乾燥終了直前には
匙(さじ)ですすりながら出来栄えを確認。
味を確かめ、それが済むと荒茶の完成です。
最後は色彩選別機で木茎や細い茎を除外してこの日の作業は終了。
37.5kgの生葉は、なんと僅か5kg強の重量になりました。
最終は成型され製品として完成です。19時頃ほぼ終了しました。

ひと工程毎におよそ1時間を要し、工程毎に何度も何度も手に取り感触を確かめ、
香りを嗅ぐ姿勢にお茶への愛情やこだわりを垣間見たような気がしました。

安心して美味しいお茶が飲めるのも、
こうした品質へのこだわりと確かな経験と自信に支えられているのです。
作業にあたっていた方々は「出来栄えが良い」と満面の笑みを浮かべていました。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
超最高級茶はこうして作られる
超最高級茶はこうして作られる
超最高級茶はこうして作られる

いいね、かわいい、素敵なアート、クラフトがいっぱい

4/18(土)、清水駅みなと口広場では第12回清水アート・クラフトフェアが開催され、
多くの来場者で賑わいました。

全国から集まった約180人の作家によるブースは、木工、ガラス、皮革、織物、陶器など
各々作家の独自に考えた品が実演されたり並べられ、
訪れた人は各店を回りながら楽しそうでした。

「へえ、いいね、かわいい、素敵ね」と思わず唸ってしまいそうな品の数々。
特にかわいいもの、鮮やかな色のものや出来栄えの良いものは人気が高い様でした。
親子連れや女性同士での姿が多く見られ、
作家さんからの案内や説明を聞きながらお気に入りの品を探していました。


平成26年度市民カメラマン  望月 敏秀
いいね、かわいい、素敵なアート、クラフトがいっぱい
いいね、かわいい、素敵なアート、クラフトがいっぱい
いいね、かわいい、素敵なアート、クラフトがいっぱい

鳥になった気分で「東海道旅めぐり」へ

3月末から清水区由比の東海道広重美術館では、
家康公顕彰四百年記念事業「東海道旅めぐり」しずおか二峠六宿展が開催されています。

市内の二峠六宿にかかわる19点の他、Part1として広重が描いた
最後の東海道シリーズ(『五十三次名所圖會』竪絵東海道)55点で、
斜め上空から見下ろす構図が多く見られるのが特長です。

訪れた人は口々に、「よく出来てるね」「ここは、あのあたりだよね」など
きれいな浮世絵の風景に見入っていました。
うまく普段見慣れている保永堂版とは違う新鮮な風景をご覧ください。

なお4/28(火)からはPart2として蔦屋版東海道54点が展示され、
5/10(日)には学芸員によるギャラリートークがあります。
また5/3(日)は浮世絵づくりの実演と摺りを体験出来るワークショップがあります。
是非お越しください。


平成26年度市民カメラマン  望月 敏秀
鳥になった気分で「東海道旅めぐり」へ
鳥になった気分で「東海道旅めぐり」へ
鳥になった気分で「東海道旅めぐり」へ

ピンクのじゅうたん

4月23日(木)富士川河川敷では、快晴の富士山を背景に
駿河湾の春の風物詩・桜えびの天日干しが今年初めて行われました。

3月29日(日)の春漁解禁以来、低温や水の汚れなどで全くの不漁が続き、
ヤキモキしていましたが、前日に久しぶりの大漁。
これを受けて翌日一気に干せることになりました。

業者の方の話では、これまで全国からの注文を優先的に捌いているため、
まだ天日干しに回せるえびが少ないそうで、やや寂しい天日干し初日となりました。

作業している方の顔は心なしか安堵している様で、思わず笑みがこぼれ、
動かす手も軽やかでした。間もなくここから全国の皆さんに、届けられることになります。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ピンクのじゅうたん
ピンクのじゅうたん
ピンクのじゅうたん

大漁で活気づくセリ

当初から低温や水の濁りなどで不漁が続きで、漁師も仲買人も、
そして何よりも消費者がヤキモキしていた、桜えびの春漁。

間もなく1か月になろうかというこの日(4月25日(土))、ようやく3日連続で漁があり、
何と場内にギッシリの2,600杯余もの水揚げがありました。
駿河湾の宝石と呼ばれるだけあって、きれいなピチピチの桜えびが本当に眩しい限りでした。

午前5時45分、由比港漁協場内では、久しぶりの大漁に威勢のいい声が飛び交いました。
関係者は「やっと待ちかねているお客さんに、美味しいえびが届けられる」と、
どの顔も笑顔で安堵していました。

競り落とされたえびは、早速トラックに積み込まれ、加工場や天日干し場に運ばれました。
しばらくは天候も安定し、豊漁が期待出来そうです。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
大漁で活気づくセリ
大漁で活気づくセリ
大漁で活気づくセリ

園児たちの花まつり

4月8日は「お釈迦様」の誕生を祝う「花まつり」の日です。
葵区新間の「見性寺」では毎年地元の「杉の子幼稚園」の園児の皆さんにお手伝いいただき、
「花まつり」を行なっています。

この日は年長生徒45人とその御父兄、檀家の方や地元の方など約80人が参加しました。
式典に先立ち、「白い像が胎内にいる夢を見てお釈迦様を身ごもった」と言い伝えられている
“白い像”の模型を、「花まつり」の歌を歌いながら山門付近で園児達が引き回しました。

本堂では「般若心経」を唱えたり、園児が書いた「花まつり」の塗り絵やお花を奉納しました。
お釈迦様が生まれた際に、“甘露の雨が降った”と言う言い伝えにちなみ、
花御堂(はなみどう)に納められた「誕生仏」に甘茶を注ぎました。(4/21(火)撮影)


平成26年度市民カメラマン  田中 浩
園児たちの花まつり
園児たちの花まつり

味知との遭遇

清水区両河内地区のブランド茶「高嶺の香(たかねのはな)」は、
4月17日(金)に摘み取りが始まり21日(火)に静岡茶市場で新茶の取引が行なわれました。

希少価値で“幻のお茶”と言われる、この「高嶺の香」を味わっていただこうと、
4月26日(日)、清水森林公園やすらぎの森で「味知との遭遇」というイベントが
行なわれました。

会場では竹林公苑の中に設けられた茶席で、100gにつき1万円もする「高嶺の香」を味わったり、
お茶の新芽を摘み、摘んだ葉をてんぷらにして振舞ったり、餅をついて
きなこ餅を食べてもらったり、地区産品のタケノコや野菜・山菜、加工品、
ここの名物“よもぎ金つば”なども販売されていました。

お天気に恵まれたこの日、早くから多くの人が訪れ終日賑わっていました。


平成26年度市民カメラマン  田中 浩
(写真撮影…平成26年度市民カメラマン  望月 敏秀)
味知との遭遇
味知との遭遇
味知との遭遇

優雅に泳ぐ鯉のぼり

4月24日(金)、駿河区高松で50匹の「鯉のぼり」が気持ちよさそうに泳いでいました。

これは「高松浄化センター」が、子供たちの健やかな成長と5月節句を祝い
“鯉のぼり”を掲揚し、多くの方に来ていただき、芝生広場などで遊びながら
“鯉のぼり”を見て、触れてもらい、併せて下水道事業の理解とイメージアップを図る事を
目的に毎年行なわれており、今回が18回目になります。

この日は駿河区の「聖光幼稚園」の年少生徒48人や
「あけぼの保育園」の年中・年長生徒100人のほか
多くの家族連れが訪れ、鯉のぼりの下で元気に走り回ったり、
鯉のぼりに触ったりしていました。 (4/24(金)撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
優雅に泳ぐ鯉のぼり
優雅に泳ぐ鯉のぼり

第26回 用宗漁港まつり

4月26日(日)、用宗漁港まつりはとても良いお天気にめぐまれ
たくさんの人が訪れ用宗の旬の味を楽しんでおりました。

平成26年度市民カメラマン  竹久 有美
第26回 用宗漁港まつり
第26回 用宗漁港まつり
第26回 用宗漁港まつり

山上音楽会でアルプス気分

ゴールデンウイークに入った4月29日(祝)、
清水区の浜石岳山頂(707m)では浜石岳を愛する会の主催で、
「浜石岳の日」と称して山頂での音楽会などの催しが開かれました。

当日はグループや家族連れなどが、由比駅から3時間程度かけてゆっくり登り、
山頂からの景色を楽しみました。
到着したハイカーには、甘夏などみかんの無料配布や、桜えびの沖あがりが振舞われ、
景色を眺めながら「おいしいね」と、ほおばっていました。
途中、田辺市長も訪れ、一気に場が和みました。

あいにくと富士山は顔を出したり隠れたりしていましたが、
山頂から伊豆半島一帯が眺められました。
更にトロンボーン四重奏の演奏もあり、ちょっとしたアルプス気分。
山頂付近ではぼたん桜や馬酔木などが満開を迎え、春のひと時を堪能していました。
今後とも浜石岳の素晴らしい自然や、景観を守っていきたいものですね。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
山上音楽会でアルプス気分
山上音楽会でアルプス気分

大型客船が入港

4月30日(木)、清水港に大型客船“セレブリティ・ミレニアム”号が入港しました。

今年は「清水港客船誘致委員会」が設立されて25周年の節目の年で、これから多くの客船の寄港が予定されており、その第一弾として“セレブリティ・ミレニアム”が入港しました。

この勇姿を見ようと、「三保真崎海岸」には多くのカメラマンなどが集まり、全長294m、総トン90,963トンの巨大な姿を盛んにカメラのシャッターを切っていました。
海岸には“ハマヒルガオ”が可憐な花を咲かせ、入港を歓迎しているようでした。
入港後約2,000人の乗客は、富士山や静岡市への観光に出かけ、20時過ぎに出港しました。
これから来年3月までに13隻ほどの入港が予定され楽しみにしています。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
(撮影…平成26年度市民カメラマン 田中 浩・望月 敏秀)
大型客船が入港
大型客船が入港
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