平成29年3月号 市民カメラマンレポート-1 印刷用ページ

最終更新日:
2017年3月23日

幻の浮世絵が展示中です

 ただいま東海道広重美術館では、「三人の廣重」展のPART2が開催されています。
 今回の展示での注目は、何といっても幻の浮世絵と言われる初代廣重の「雨の中津川」。世界で数点しか確認されていない超貴重な1枚です。同時に「晴れの中津川」も展示されています。この絵が見られるのは年1回。
 また、ゴッホが模写したと言われる、名所江戸百景「大はし あたけの夕立」も注目です。今回は4/2(日)までの展示です。
 ぜひ、ご覧ください。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
幻の浮世絵が展示中です
幻の浮世絵が展示中です
幻の浮世絵が展示中です

冬柳が満開

 清水区秋葉山公園の冬柳が満開となり、見ごろになりました。
 この冬柳は、秋葉山公園の西側の傾斜地に幅5m長さ約100mほどに植栽されているもので、花の時期が過ぎるとほとんど目立つことがありませんが、毎年がんばって咲いています。
 咲いている繁みを見ると、白い花が枝を覆い、まるで雪が枝に積っているように見えました。(3/18撮影)

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
冬柳が満開
冬柳が満開
冬柳が満開

外国客船寄港

 3/15(水)清水港日の出ふ頭にオランダ船籍、フォーレンダム号6万1千トンが、平成26年4月以来3年ぶり2回目の寄港をしました。
 この日、朝から多くの市民やアマチュアカメラマンが出迎える中、ゆっくりと入港しました。
 ふ頭では、押切和太鼓保存会の皆さんの太鼓による歓迎の演奏が行われ、船上の乗客から大きな拍手が贈られていました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
外国客船寄港
外国客船寄港
外国客船寄港

清水港が入港ラッシュ、いよいよ客船の本格的シーズンインです

 3/15(水)清水港日の出ふ頭には、オランダの客船「フォーレンダム」が3年ぶり2回目の入港をしました。
 午前7時頃三保真崎沖をゆっくり船体を滑らせ、優雅な入港でした。あいにく富士山は見えませんでしたが、着岸後はしばらくその姿を見せ、乗客の皆さんは盛んにシャッターを切っていました。
 ふ頭では歓迎セレモニーが行われ、押切太鼓の歓迎演奏が花を添えました。ターミナルビルでは着物の着付け体験が大好評で、着飾った乗客が外に出ると訪れた市民の皆さんから「綺麗だね」「可愛いね」と褒められ、市民の皆さんとの距離が一気に縮まった感じでした。
出港は市消防音楽隊のお見送り演奏に乗せ、乗客と見送り客双方で手を振ってお別れ。打ち上げ花火と共に、楽しい思い出と一緒に大阪に向かって出港していきました。
 今年は4月から5月のゴールデンウイークまでに初入港2隻を含め、7隻9回の入港が予定されており、正に入港ラッシュを迎えます。
 さらに、香港のクルーズ船運航会社と連携し、7/10~11/20の毎週月曜日には新たに「スーパースター・ヴァーゴ」(75,338トン)の20回もの寄港が決定しています。今年、清水港は国際クルーズ拠点に選定されたこともあり、今後さらに入港が増える予定で、一層華やかに、にぎわいを見せる日の出ふ頭となります。なお「フォーレンダム」は、10/14(土)にも入港することが決定しています。
 市民みんなのおもてなしで、清水港、静岡市の魅力を伝え、まちの活性化につなげたいですね。
 詳細は、清水港客船誘致委員会のホームページをご覧ください。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港が入港ラッシュ、いよいよ客船の本格的シーズンインです
清水港が入港ラッシュ、いよいよ客船の本格的シーズンインです
清水港が入港ラッシュ、いよいよ客船の本格的シーズンインです

手作り市開催

 3/11(土)、エスパルスドリームプラザ1Fのイベント広場で、手作り市が開催され、食料品や雑貨、装飾品など、いろいろな種類のブースに分かれて展示されていました。
 来場した親子連れのお子さんは指輪作りに挑戦し、見事な出来栄えに満面の笑顔でした。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
手作り市開催
手作り市開催
手作り市開催

白モクレンが満開

 清水区八坂町のお宅の庭にある白モクレンが今年も満開となり、美しい白い花が通る人の目を楽しませています。
  住人のお話では、「今年は例年より花の数が多いですよ」と話されていました。(3/10撮影)

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
白モクレンが満開
白モクレンが満開
白モクレンが満開

清水の海辺で炎のパフォーマンス

 3/11(土)、エスパルスドリームプラザ1Fの海側イベント広場で、若者4人のチーム「幻想~UnRave(アンレイブ)」による「炎のパフォーマンスショー」が披露されました。
 炎を使った見事な演舞に、会場からは大きな拍手が送られていました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
清水の海辺で炎のパフォーマンス
清水の海辺で炎のパフォーマンス
清水の海辺で炎のパフォーマンス

キャンドルナイト2017

 6年前の3/11に東北地方を襲った大震災と、昨年の4月に起きた熊本地震に、清水からエールを送ろうと始まったこのイベント。
 JR清水駅みなと口に、 今回も約2000個のキャンドルが用意されました。キャンドルにそれぞれの思いを書き込み、震災で亡くなられた方へのご冥福と1日も早い復興を願う親子や子どもたちの姿がありました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
キャンドルナイト2017
キャンドルナイト2017
キャンドルナイト2017

防災フェスタinしみず2017

 「防災フェスタinしみず2017」が、3/11(土)にJR清水駅みなと口イベント広場で開催されました。
  今回も、災害救助犬の日ごろの訓練の様子が披露され、実際の災害現場で「救助犬」が常に指導員の指示を忠実に守るかが試されました。
 「よし、とまれ」が、どのような状況でも指示どおり守れるように訓練をしているようです。
 特に階段で前が見えている状況は、犬にとって苦手なようで、少しずつ慣れるようにして怖がらずに登れるようにしているとのことでした。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
防災フェスタinしみず2017
防災フェスタinしみず2017
防災フェスタinしみず2017

海外流通緑茶展示会

 3/11(土)10時~15時に、「海外流通緑茶展示会」の審査会が静岡市茶市場で開催されました。主催は日本茶輸出促進協議会です。
 主にアメリカ・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・シンガポール・マレーシア・イラン・オランダなどで販売されているものを買い付け、350種類のうち100種類を展示していて、リーフ42点・テイーバック35点粉末茶・抹茶23点です。
 海外のお茶は、とても香りが強く、びっくりしました。花や果物の香りが多かったです。

平成28年度市民カメラマン 石川 タミ子
海外流通緑茶展示会
海外流通緑茶展示会
海外流通緑茶展示会

親子でみかんを楽しむ会

 3/4(土)午後1時より、葵生涯学習センターで、「親子でみかんを楽しむ会」がみかんパートナー主催(みかん消費者グループ)で開催されました。
 親子7組とスタッフ10名&静大生5,6名でみかんアート・みかんで猫ちゃん、ぞうさんづくりをして、最後には30種類のミカンの試食をしました。展示のミカンも100種類ほどありました。

平成28年度市民カメラマン 石川 タミ子
親子でみかんを楽しむ会
親子でみかんを楽しむ会
親子でみかんを楽しむ会

静岡おでんフェア開催

 “駄菓子屋系”と“屋台系”などがある“静岡おでん”と、全国の“ご当地おでん” が楽しめる恒例の「静岡おでんフェア」が3/10(金)から12(日)の3日間に、かつておでん屋台が軒を連ねていた“青葉シンボルロード”で行われました。
 会場には、全国9地域のご当地おでんと静岡おでんの屋台31店舗が参加しました。家族連れなどで訪れた人達は、お目当てのおでんを美味しそうに食べたり、各屋台のおでんを食べ比べたりと温かいおでんを楽しんでいました。
 撮影したこの日は「東日本大震災」から早くも6年になる3月11日。会場には岩手・宮城・福島県を中心に支援活動を行っている「復興支援カフェ」も出店され、被災者自立支援品や地元名産品の販売も行われました。(3/11撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩

静岡おでんフェア開催
静岡おでんフェア開催
静岡おでんフェア開催

静岡マラソン2017

 静岡マラソン2017が3/5(日)に開催され、この日のために厳しい練習に耐えてきたランナーたち、約12,000人が静岡、清水のまちを駆け抜けました。
 「記録更新」や「完走」を目標にと、それぞれの思いで臨んだ42.195km。ピカピカのシューズにしっかりと取り付けられた記録登録用チップが目につきました。
 「ガンバレ!」と沿道からも応援の大きな声援があがっていました。
 早いものでスタートから2時間11分過ぎにはトップランナーがゴールテープを切り、その後は続々とゴールゲートをくぐるランナーたちからは笑顔があふれていました。ゴール後は、完走メダルを首に掛けてもらい、完走の喜びを味わっていました。
 中には、完走記録証の結果に歓声をあげて喜ぶランナーもいて、その表情には達成感があふれていました。

平成28年度市民カメラマン 大滝 和男
静岡マラソン2017
静岡マラソン2017
静岡マラソン2017

富士山も笑顔でお出迎え、熱走激走静岡マラソン

 初の快晴となった3/5(日)、第4回静岡マラソンが、市役所前を起点にJR清水駅前までの42.195kmを舞台に、およそ1万2千人の参加者の熱走、激走が繰り広げられました。
 8時20分、田辺市長の号砲で一斉にスタート。最終ランナーがスタートするまで延々とその列が続き、声援者も参加者の多さに驚いていました。ゴール付近では、あちこちから「ラストファイト!!」「もう少しだ頑張れ!!」「最後まで頑張って!!」と応援の声が聞かれました。
 中には視覚不自由者のランナーやいろいろなコスチュームを着けたランナーもいて、より大きな声援を送られたり、手を繋いで万歳しながらゴールするなど、マラソンを楽しんだり、完走を喜び合ったりして満足そうな顔が見られました。
 また、医師のランナーも何人か伴走し、万全なバックアップ体制も感じられました。
 ゴール後は地元の美味しいものも用意され、多くの県外ランナーも楽しそうに余韻に浸っていました。
 来年も楽しいマラソンでありたいものですね。


平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
富士山も笑顔でお出迎え、熱走激走静岡マラソン
富士山も笑顔でお出迎え、熱走激走静岡マラソン
富士山も笑顔でお出迎え、熱走激走静岡マラソン

優しいクリスマスローズに包まれました

 今、清水区蒲原の東端にある光蓮寺では、ピンク・黄・白・紫など色とりどりで多種多様な、約6,000株のクリスマスローズが、境内のあちこちに咲き誇り、参拝客を楽しませていています。
 裏山や墓地周辺にも、クリスマスローズの鉢植えや植栽が多く、その数に驚きます。住職夫人の長年の手入れの賜物(たまもの)です。本堂前の庭では、鉢に花びらを水に浮かべるなど楽しい演出もたいへん素敵です。
 是非一度訪ねてはいかがでしょう。(3月4日撮影)

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
優しいクリスマスローズに包まれました
優しいクリスマスローズに包まれました
優しいクリスマスローズに包まれました

ジャンボかき揚げに唖然(あぜん)!!

 3/4(土)、蒲原生涯学習交流館で、「かんばらちょっく楽市」が開催されました。地元産品を中心に美味しいものが格安で販売され、人気を集めていました。ステージでは蒲原太鼓や、ダンスなども披露され、市(いち)を盛り上げていました。
 また、この市の目玉はなんといっても、1メートルのジャンボ桜えびのかき揚げです。桜えびは特別にいつもの1.5倍の量が投入され、見物客の度肝を抜いていました。揚がるまでに少し時間がかかりましたが、早速100人以上に振る舞われ、皆さんも美味しそうに頬張っていました。
 一方、交流館では蒲原西小の児童による、蒲原宿の魅力、品川宿との交流した経験や、地元でのガイド経験などの取り組みが発表され、聴講者から「よく調べたね」「蒲原の魅力が分かりました」など、賞賛されていました。
 魅力いっぱいの市でした。

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
ジャンボかき揚げに唖然(あぜん)!!
ジャンボかき揚げに唖然(あぜん)!!
ジャンボかき揚げに唖然(あぜん)!!

静岡マラソン2017

 好天に恵まれた3/5(日)、「静岡マラソン2017」が開催され、海外14の地域から240人のエントリーをはじめ、総勢約14,000人の市民ランナーが参加しました。
 市役所静岡庁舎前をスタートし、静岡市街地を駆け抜け、JR清水駅東口のゴールまでの42.195キロ、参加者それぞれの目標にチャレンジしました。
 沿道には多くの人が訪れ、小旗を振ったり、「行ってらっしゃい!」、「がんばれ!」と大きな声で応援していました。(3/5撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
静岡マラソン2017
静岡マラソン2017
静岡マラソン2017

あさはた緑地で遊水桜まつり

 3/4(土)、葵区の麻機遊水地内のあさはた緑地で「遊水桜まつり」が行われました。
 地元の人たちが4年前に植えた河津桜約150本は高さ2mを越えました。遊歩道も整備されたこともあり、麻機学区自治会連合会などによる河津桜のお花見会として、昨年から開催され、今回で2回目となります。
 今年は全般的に花の開花が早く、既に満開は過ぎてしまいましたが、暖かく穏やかで春を感じさせるこの日は、親子連れなど多くの人が訪れていました。会場には、お汁粉や甘酒の振る舞いや、地元特産品の販売、特設ステージではカラオケや踊りなどが披露、竹パウダー風の「酵素足風呂」も用意されました。
 訪れた人たちは、約200mほどの小道の両側に咲く花を眺めながら散策したり、記念写真を撮ったり、桜の木の下で、地元尺八同好会のメンバーが練習をしたりと、思い思い楽しんでいました。(3/4撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩
あさはた緑地で遊水桜まつり
あさはた緑地で遊水桜まつり
あさはた緑地で遊水桜まつり

観梅は梅ケ島が一番

 市内でもトップクラスの梅の名所は、やはりその名の通り梅ケ島。梅ケ島に通じる道路脇には、あちこちで見ごろを迎えた梅が見られます。
 市内の観梅のシーズンの最後を飾ります。特に梅ケ島コンヤ温泉地区の「梅ケ島婦人会梅園」が有名で、園内の約500本の梅が、既に3分程度咲いており、また既に梅の良い香りも放ち、間もなく本格的な見ごろとなります。
 3/19(日)には、楽しみな「梅ケ島梅まつり」も開催され、多くの観光客を迎えます。
 温泉と見事な梅を見に、梅ケ島に行ってみませんか。(3/3撮影)

平成28年度市民カメラマン 望月 敏秀
観梅は梅ケ島が一番
観梅は梅ケ島が一番
観梅は梅ケ島が一番

桜と梅咲き競う

 3月に入り寒さも和らいできたように感じますが、葵区駒形通一丁目にある「感応寺」さんの境内では、本堂を挟んで植えられている“紅梅”と“ヒカン桜”が美を競い合うかの様に咲き、参拝者たちの目を楽しませてくれています。
 終戦後、殺風景だった町にいくらかでも華やいだ光景を取り戻そうと、ご住職が植栽してきたもので、今年は“ヒカン桜”の開花が半月ほど早く、遅咲きの“紅梅”と開花時期が一緒になり、花の競演が見られました。
 花は3月中旬まで楽しめそうです。(3/1撮影)

平成28年度市民カメラマン 田中 浩

桜と梅咲き競う
桜と梅咲き競う
桜と梅咲き競う

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