そうか 「新幹線」 という手があった!~県外大学等への通学をサポートします 印刷用ページ

最終更新日:
2019年3月1日
静岡市では、大学等への進学と卒業後の新卒就職をきっかけとして、多くの若者が首都圏を中心とした市外・県外に転出しています。
一方で、高校生年代の若者を対象に本市が行った調査によると、市外への進学を予定している若者のうち、約4割が将来的にUターンを希望しています。
それらの若者の希望を叶えやすくするため、首都圏等の数多くの選択肢の中から選んだ学校へ、市内の実家等からの通学を支援し、家族や地域社会との繋がりを維持するとともに、地元企業への就職活動をサポートします。

重要なお知らせ:平成31年(2019年)4月からの利用を希望する方へ

平成31年4月からの利用を希望される方の申請は、平成31年3月25日(月)から開始します。
詳しくは、下記チラシ、手引き及びQ&Aをご確認ください。
なお、様式は下記「各種様式」からダウンロードください。

重要なお知らせ:現在ご利用中で、休学、留年及び退学をする方へ

現在、本事業をご利用させている方で、学校を休学、留年又は退学される場合は、書類の提出が必要です。
詳しくは、上記手引きをご確認ください。

新幹線通学費貸与事業の概要

1.支援の方法
 通学に係る費用のうち、新幹線通学定期券の購入に要する経費の一部を貸与します。

2.貸与対象者
 静岡市内に居住し、県外の大学、大学院、短期大学、専修学校(専門課程)に通学する30歳未満の人
 ※ 修学期間の途中からの利用も可能です。
 ※ 所得制限は設けません。

3.貸与額
 新幹線定期券(1ヵ月あたり)の額の3分の1(上限30,000円)

4.貸与期間
 正規の修学期間
 (例:4年生の大学であれば、2年進学時に利用開始した場合、3年間)

5.返還期間
 貸与期間の月数に2を乗じた期間
 (返還期間の開始は、大学等を卒業した翌月又は、貸与の決定の取消日のいずれか)

6.返還免除
 次に該当する場合、返還を免除します。
 但し、必要な手続きを取らない場合は、免除とならず、返還を行う必要があります。
 (1)卒業後、引き続き本市に居住し、返還期間に相当する期間、静岡市の個人市民税の所得割を完納したとき。
 (2)貸与対象者が返還を完了する前に死亡したとき。
 ※ 個人市民税の所得割は、前年1年間の給与などの所得に対して課されます。
   完納の有無等を確認するまで、申し出により、一時的に返還を猶予します。

7.返還猶予
 疾病その他特別の理由により返還が困難な場合や、上記6.による返還免除が見込まれる人については、返還を猶予します。
 (例:市内企業に就職したところ、勤務地が東京支店に配属されたが、1年後には静岡市内に異動が予定されている場合)

8.事業期間
 平成31年度新規受付は、平成31年3月25日から開始し、年度内に貸与決定を受けた場合は、貸与期間中、2020年度以降も貸与は継続します。
 なお、条例に基づき、平成31年度に効果及び施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な対応を決定します。

新幹線通学費貸与事業の申請手続

貸与申請は、添付のチラシ、手引き及びQ&Aをご確認の上、所要の書類を提出してください。
なお、申請時は、すべての書類が揃っていないと受付ができません。

申請方法:本人又は保護者は、事前に予約の上、企画課までお越しください。
申請場所:静岡市役所 静岡庁舎 9階 企画課
注意事項:申請にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
     申請の申込には、20分程度かかりますが、状況により、少しお待ちいただくことがあります。

各種様式

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本ページに関するお問い合わせ先

企画局 企画課 移住・定住推進係

所在地:静岡庁舎新館9階

電話:054-221-1240

ファクス:054-221-1295

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