地域デザインカレッジ2017 プロジェクトコース チャレンジステージ 印刷用ページ

最終更新日:
2018年2月9日

プロジェクトコースイラスト

プロジェクトコース チャレンジステージとは

7月から10月まで実施したトライアルステージでは、先輩社会事業家や先行団体からヒントを得ながら、ステップ1:課題を気づき→ステップ2:課題を調べ→ステップ3:解決策を考えることで、自ら行動する力を身につけました。
チャレンジステージでは、10月の審査会で選抜されたチームと昨年度の修了生チームのうち、さらに活動をブラッシュアップしたいと応募した2チームがステップ4に取り組みます。ステップ4では、解決策を実際に試行し、1月に開催するコミュニティコースとの合同最終報告会で、取り組みの成果をプレゼンテーションします。

みんなの力で創る、静岡。私たちの提案 (プロジェクトコース)

1月27日の合同最終報告会で、地域デザインカレッジで7ヶ月間学んだ受講生が「みんなの力で創る、静岡。」の実現に向けて公開プレゼンテーションを行いました。
各チームのスライドの中から抜粋した8枚を掲載します。
集合写真

講座レポート

チャレンジステージ4回目 合同最終報告会

チャレンジステージもいよいよ最終回。お集まりいただいた100人以上の参加者の前で、コミュニティコース5チームの受講生と一緒に合同最終報告会を行いました。
各チームのプレゼンテーションの後、過去5年間の修了生の中から現在も活動を続ける15団体の活動報告や参加者との交流タイムなど、盛りだくさんの内容となりました。修了証書授与に続き、各チームの取り組みの審査結果が発表されました。
田辺信宏市長による学長賞は、放課後小学生が安心して過ごせる居場所づくりに取り組んだ「はとりきっずぴあ」に贈られました。
静岡市連合自治会長の瀧義弘さん、先輩社会起業家の市来広一郎さん、佐藤真琴さん、堀永乃さん、池田水穂子さんが協議し、審査員賞は死別ひとり親家庭の支援に取り組んだ「HOTTO」に贈られました。
川北秀人さんによるコーディネーター賞は安倍奥地区の農産物加工販売所をサポートした「オクシズ推進委員会」に贈られました。
受講生からは「市内に様々な課題と、それに取り組む動きがこんなにもたくさんあり、それは単年度で終わるものではないことが、これまでの修了生の活動からわかり、勇気づけられる報告会でした」「目の前の課題だけでなく、その先の課題、またもっと広い視野で見た課題への取り組みの重要性がわかった」といった感想が寄せられました。
これからが本当のスタートです。今後の活動にご期待ください。
はとりきっずぴあ

チャレンジステージ3回目 リハーサル

講座風景

チャレンジステージに挑戦している3チームが、2週間後の最終報告会に向けてリハーサルを行いました。当日の会場となるホールを使い、本番と同じ8分で発表できるように練習しました。各チームは、時間配分やパワーポイントの見せ方、プレゼンの内容を確認し、相互アドバイスを基に修正をするなど、発表に磨きをかけました。
「本番会場でリハーサルできたことで、パワポ資料の会場での見え方がわかり、心の準備もできて良かった」「発表内容を詰めていくことは勿論ですが、他チームの発表を聞くことで、人に伝えることをとても意識しました」といった感想が寄せられました。
1月27日の最終報告会には大勢の人にご来場頂き、発表を聞いて頂きたいと思います。
 

チャレンジステージ2回目 試行のブラッシュアップ(2)

講座風景

チャレンジステージの2回目は、初めにゲスト講師としてお招きした(株)PEER代表取締役社長の佐藤真琴さんから、ご自身の社会起業家としての歩みと現在の活動をご紹介いただきました。
続いて各チームの進捗状況の報告を行いました。バーチャルボードミーティングという手法を使い、川北さんと佐藤さんから、アドバイスをいただきました。
川北さんの「誰がどのようになっていて欲しいのか、常に想定して欲しい」、佐藤さんの「考えているだけの時間は価値を生み出さない。行動してこそ価値が出てくる」というアドバイスが印象的でした。各チームは、1月27日の最終報告会に向けてさらなる提案内容のブラッシュアップを目指します。
受講生からは「今後、何をどうすべきか、ヒントをたくさんいただけた」「目の前にある課題を違う切り口で解決することで、他の課題も解決できることに気がつきました」「当事者の求めることをやろうとしていると思っていたけれど、まだまだ自分のやりたいことをやろうとしている面があったのかなと反省しました」といった感想が寄せられました。

チャレンジステージ1回目 試行のブラッシュアップ(1)

講座レポート

トライアルステージから選抜された2チームと、昨年度の修了生チームのうち、さらに活動をブラッシュアップしたいと応募した2チームが加わって、チャレンジステージがスタートしました。
講師には前回の審査会にも参加していただいた市来広一郎さん、堀永乃さんを迎えました。始めにお2人から先輩社会起業家としてのご自身の活動を紹介していただきました。その後、各チームが今後の活動計画を発表し、講師からのアドバイスをもとにグループワークを行いました。
講師からは「何のために行うのか」「誰のために行うのか」「どうありたいのか」と、厳しい問い掛けがあり、目標設定をしっかりすることの重要性を改めて感じたという受講生が多くいました。
受講生からは「スピード感を持って動く。いつまでに何をするのか明確にする」「自分の中で、何のため、誰のため、どうしたいかを落とし込んでいなければ、相手にも伝わらないことがわかった」という感想が寄せられました。
 

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