企画展「維新の足跡」~井上馨と伊藤博文~開催中です! 印刷用ページ

最終更新日:
2018年11月2日
 幕末から明治という大きな時代の転換期に強引ともいえる牽引力で日本を近代化へと導いた井上馨。明治維新後は、新政府の要職を数々歴任し、引退後も元老として多大な影響力をもって別邸「長者荘」のある清水区横砂の地から日本を動かしました。
  静岡市埋蔵文化財センターは、井上馨が晩年を過ごした横砂の地に建てられたという縁で、井上家から資料の寄贈をいただき、毎年井上馨顕彰の企画展を開催しています。
 平成30年7月、井上馨の玄孫である井上光順(いのうえみつゆき)氏から新たに資料を寄贈していただきました。本企画展は、それらの資料を中心に井上馨が歩んだ維新の足跡を辿ります。

本企画展のアピールポイント

1.井上家寄贈の貴重な新資料9点を初公開!
2.明治維新150年の年に維新の風を感じることができる!
3.入場無料!

本企画展の内容

1.井上馨の足跡(井上馨について紹介)
2.井上馨と伊藤博文の足跡(伊藤博文との関係について紹介)
3.その他の人物との足跡(桂太郎らとの関係について紹介)

とき

会期:平成30年11月2日(金)~12月16日(日)
開館時間:9時00分~16時30分
休館日:土曜日、祝日、第2・第4・第5日曜日(※第1・第3日曜日は開館します。)

ところ

静岡市埋蔵文化財センター(静岡市清水区横砂東町33-2)

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観光交流文化局 文化財課 埋蔵文化財センター

所在地:清水区横砂東町33-2

電話:054-367-9436

ファクス:054-367-9436

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