「朝鮮通信使に関する記録」のユネスコ「世界の記憶」への登録が決定しました! 印刷用ページ

最終更新日:
2017年11月1日
「朝鮮通信使に関する記録」のユネスコ「世界の記憶」への登録が決定しました!

「朝鮮通信使に関する記録」のユネスコ「世界の記憶」への登録が決定しました!

 日韓の民間組織(日本側:NPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会、韓国側:財団法人釜山文化財団)が、 平成28年3月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ共同申請していた「朝鮮通信使に関する記録」111件(333点)の ユネスコ「世界の記憶」への登録が、国際諮問委員会(フランスのパリ)での審査を経て、 平成29年10月31日未明(※日本時間)、正式にユネスコホームページで公表されました。

 登録された「朝鮮通信使に関する記録」には、清見寺(静岡市清水区興津清見寺町)所有の、 「朝鮮通信使詩書」1件(48点)が含まれています。なお、詩書は非公開となっています。

 朝鮮通信使は江戸時代に朝鮮から日本を訪問した使節団であり、両国の平和友好の象徴です。

 「世界の記憶」登録を機に、朝鮮通信使への理解が深まることを期待しています。

 ※清見寺の登録資料は、文化財情報発信サイト「さきがけミュージアム」にて、デジタル展示に向け、作業中です。

 ☆朝鮮通信使や清見寺に関する資料の詳細は、下記のリンクからご覧いただけます。

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