お肉の生食は危険です! 印刷用ページ

最終更新日:
2017年2月2日
 生・半生・加熱不足の鶏肉料理(鶏刺しや鶏タタキなど)による食中毒が増えています。
 生の鶏肉にはカンピロバクターなど様々な食中毒原因菌が付着しており、中心部までしっかり加熱しないと食中毒菌は死滅しません。また、新鮮な鶏肉ほどカンピロバクター食中毒になる危険性が高まります。
鶏肉の生食はやめましょう 鶏肉の生食はやめましょう
肉料理による食中毒を防ぎましょう 肉料理による食中毒を防ぎましょう
 また、鶏肉以外のお肉についても中心部まで十分に加熱して食べるようにしましょう。
 特に牛レバーや豚肉の全ての部位は生食が禁止されており、牛肉についても牛刺し、タルタルステーキ、ユッケ及び牛タタキなどは法律で提供が規制されています。
 近年人気が高まっているシカやイノシシなどのジビエ(野生鳥獣)料理も十分に加熱して食べるようにしてください。
 詳しくは下記のリンクをご確認ください。

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保健福祉長寿局 保健所 食品衛生課 監視検査係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健所棟2階

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