新婚生活にかかる住居費・引越費用を補助します!~結婚新生活スマイル補助金~ 印刷用ページ

最終更新日:
2017年5月19日
住まい&SMILE!!
~結婚新生活スマイル補助金~


静岡市で新生活を始める新婚カップルに、
新生活にかかる「住居費」および「引越費用」を24万円を上限に補助します♪

申請にあたっては諸条件がございます。詳しくは下記をご覧ください!
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補助の対象となる世帯

次の(1)~(7)をすべて満たす世帯
(1)平成29年4月1日~平成30年3月31日の間に 婚姻届を提出し、受理された夫婦
(2)婚姻日において、夫婦がともに39歳以下
(3)平成28年分の夫婦の所得を合算した金額が340万円未満
※平成28年中に奨学金の返済を行っている場合は、年間返済額を控除
※結婚を機に離職された方は、離職票の写しをご提出いただくことで、その方の28年分の所得を0円とみなして
   計算することができます。
(4)申請時において、静岡市内に住所を有している
(5)補助金の交付を受けた日から1年以上、申請に係る住宅に定住する意思がある
(6)過去に夫婦の一方又は双方が本補助金の交付を受けていない
(7)市町村民税の滞納がない

補助の対象となる経費

住居費

結婚を機に新たに静岡市内に住宅を購入又は賃借をした際の、当該住宅の購入費、賃料、共益費、敷金、礼金、仲介手数料

※平成29年1月1日~平成30年3月31日までの間に結婚を機に新たに静岡市内に住宅を購入又は賃借をしたものに限ります。
※賃料、共益費については、居住を始めた月とその翌月分に限ります。

引越費用

結婚を機に新たに静岡市内に引越をした際の引越業者又は運送業者に支払った費用

※平成29年1月1日~平成30年3月31日までの間に結婚を機に新たに静岡市内に引越をしたものに限ります。
※不用品の処分費用や自らレンタカーを借りて引越をした場合、友人に頼んで引越をした場合は対象になりません。

補助金額

上記「住居費」及び「引越費用」の合計額で、24万円を上限とします。

※交付申請が予算額に達した時点で受付を終了します。

申請の方法

(1)必要書類を静岡市へ提出(提出期限:平成30年3月31日)

次の書類を、静岡市青少年育成課へ提出してください
※申請者の方の状況に応じて必要な書類が異なります。対象となる要件等の確認のため、事前に青少年育成課までお問い合わせいただくと、その後の手続きがスムーズです。

<必要書類>
(1)結婚新生活支援補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
(2)婚姻後の戸籍謄本又は婚姻届受理証明書
(3)住民票の写し(夫婦双方の住所が分かるもの)
(4)夫及び妻の平成28年分の所得(課税)証明書
(5)夫及び妻の平成28年度分の納税証明書
(6)住宅の売買契約書及び領収書の写し(住宅購入の場合)
(7)住宅の賃貸契約書の写し(住宅賃借の場合)
(8)賃料等の領収書又は支払額が確認できる書類の写し(住宅賃借の場合)
(9)夫及び妻の住宅手当支給状況を証明できる書類(住宅賃借で、給与所得者の場合)
(10)貸与型奨学金の返済額が分かる書類(貸与方奨学金を返済している場合)
(11)引越しに係る領収書の写し(引越し費用の場合)
(12)離職票の写し(結婚を機に離職をした場合)

※上記以外にも書類の提出をお願いしたり、確認のためのご連絡をさせていただく場合があります。
※(4)については(12)離職票の写しの提出により、28年分所得を0円とみなして計算される場合、その方の分は不要です。
※(9)については任意の様式で結構ですが、例を下記に掲載しています。

(2)補助金交付決定通知兼確定通知の受け取り

審査の結果、補助金の交付が決まりましたら「結婚新生活支援補助金交付決定兼確定通知書」を
申請者あて送付しますので確認してください。

(3)請求書を提出

通知書が届いたら「結婚新生活支援補助金請求書(様式第3号)」に記入・押印のうえ、 静岡市青少年育成課へ提出してください。
 

(4)補助金の振り込み

請求書の内容を確認し、補助金を申請者の口座へ振り込みます。

申請受付期間

平成29年6月1日~平成30年3月31日
ただし、交付申請金額が予算額に達した時点で受付を終了します。

申請先

静岡市子ども未来局青少年育成課

<書類送付・受付窓口>
〒424-8701
静岡市清水区旭町6番8号
静岡市役所清水庁舎9階

スマイル補助金Q&A よくあるお問合せ

(1)戸籍謄本はどこで手に入りますか。   
 本籍地の市区町村で発行しています。本籍地が静岡市の方は、下記のURLよりご確認ください。本籍地が静岡市でない方は、 本籍地のある自治体にお問い合わせください(手続きや手数料は自治体によって異なります。)  
http://www.city.shizuoka.jp/000_002010.html

(2)戸籍謄本の代わりに婚姻届受理証明書を提出してもよいでしょうか。   
 戸籍謄本の代わりに婚姻届受理証明書を提出していただくことは可能です。詳しくは下記のURLをご確認ください。 また、婚姻届を静岡市外に提出された場合は、提出先の自治体にお問合わせください。  
https://call.city.shizuoka.jp/20258

(3)住民票の写しはどこで手に入りますか。
 詳しくは下記のURLをご確認ください。ご用意していただくのは、ご夫婦両名が掲載されている1通です。
http://www.city.shizuoka.jp/000_002008.html  

(4)所得(課税)証明書はどこで発行してもらえますか。
 平成29年1月1日時点でお住まいの自治体で発行しています。静岡市の場合は、下記URLでご確認ください。    
https://call.city.shizuoka.jp/21039

(5)所得(課税)証明書の代わりに源泉徴収を提出してもいいでしょうか。
 源泉徴収を所得(課税)証明書の代わりにすることはできません(源泉徴収票だけでは、複数の収入源がある場合正確な総所得を確認できないため。)

(6)前年は非課税だったので所得(課税)証明書を発行できないと言われました。代わりに何を提出すればよいでしょうか。
 非課税証明書のご提出をお願いします。静岡市では、所得(課税)証明書と同じ窓口で発行しています。

(7)納税証明書はどこで手に入りますか。   
 平成28年1月1日時点でお住まいの地域の市民税課で発行しています。詳しくは下記URLをご確認ください。  
http://shinsei.city.shizuoka.jp/dtl.php?id=1910

(8)住宅購入時の領収書がありません。どうすればよいでしょうか。   
 領収書がない場合は、振込依頼票の控えや通帳の写しなどで確認します。詳しくは青少年育成課までお問い合わせください。
※振込依頼票とは、銀行等の窓口において振込の手続きをする際に提出するものです。金額・振込先が明記されているかご確認ください。

(9)賃料の領収書がありません。何を提出すればよいでしょうか。
 領収書がない場合は、振込依頼票の控えや通帳の写しなどで確認します。詳しくは青少年育成課までお問い合わせください。
※振込依頼票とは、銀行等の窓口において振込の手続きをする際に提出するものです。金額・振込先が明記されているかご確認ください。

(10)補助の対象となるのは、いつの家賃ですか。
 H29.1~H30.3の間で居住を始めた月と翌月分の賃料が補助対象です。

(11)申請書兼実績報告書の費用内訳の書き方がわかりません。
 費用内訳の記載方法に迷った場合は、必要書類・印鑑と併せて青少年育成課までお持ちください。窓口にて記入いただけます。

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子ども未来局 青少年育成課 育成係

所在地:清水庁舎9階

電話:054-354-2614

ファクス:054-352-7732

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