駿河 東海道おんぱく 印刷用ページ

最終更新日:
2016年12月14日
「駿河 東海道おんぱく2017」、はじまります。

1年の中でも最も美しい富士山が見られる静岡の冬。
この壮大で美しい富士山を背景につながる東海道。
この道を行き交う人々が集い、交流を育む宿場町。

静岡のまちを舞台として
2017年2月3日から3月5日の 31日間、「駿河 東海道 温故知新博覧会」を開催します。

蒲原宿・由比宿・興津宿・江尻宿・府中宿・丸子宿
6つの宿場をつなぎ
東海道の人と物語に出会う
63 の体験プログラム。

冬だからこそ出会える美しい景色、
冬だから過ごせるあたたかい時間、
静岡ならではの出会いの旅へご案内します。

「おんぱく」とは

もともとは、大分県別府市で始まった「温泉泊覧会」、略して「おんぱく」でした。
特定の日時・場所にたくさんの人が一同に集まるのではなく、
一定の期間に小規模な小さなイベントをいくつも開催する形式で、
次のような特徴があります。

●住民ひとりひとりが主役
●地域の魅力を再発見
●魅力を生かしたプログラム造成

こうした取り組みが地域活性化にとても効果的なことから、
現在では温泉地に限らず、全国各地で「おんぱく手法」が取り入れられています。

「駿河 東海道おんぱく」のコンセプト

静岡での「おんぱく」の開催コンセプトは、「駿河 東海道 温故知新博覧会」。

古代から現代に至るまで、
東海道におけるヒト・モノの多様な交流が育まれ、
様々な暮らしが営まれてきた「東海道」。

そこに今ある「暮らし」「歴史」「食」などの地域資源=魅力を掘り起こし、
それらを新しい視点で磨き上げて体験・交流型プログラムに創り上げ、
「駿河 東海道おんぱく」で一体的にPRしていきます。

<駿河 東海道おんぱく2017 開催概要>

【開催期間】平成29年2月3日(金)から3月5日(日)まで(31日間)
【場所】蒲原から丸子までの6つの宿場エリアを中心とした市内各所
【プログラム】「食」「歩」「知」「技」「楽」「美」の6つのテーマ別、計63プログラム
【料金】有料(金額はプログラムにより異なります)
【公式WEBサイト】https://shizuoka-onpaku.jp/
「駿河 東海道おんぱく」ロゴ
おんぱくイメージ

「駿河 東海道おんぱく」への参加方法について

数あるプログラムに参加して、地域の楽しさや豊かさを体感しましょう。
おんぱくプログラム一つ一つは小さなイベントですが、魅力ある企画が満載。
少人数ならではの充実した内容をお楽しみいただけます。
食・伝統文化・スポーツ・歴史など、ジャンルもさまざま。
ご自身が興味を持つジャンルはもちろんですが、
おんぱくをきっかけに、様々な文化との出会いもお楽しみください。

※おんぱくへの参加には、事前のお申し込みが必要です。

【申込受付】
(1)WEB受付:平成29年1月13日(金)12:00~
(2)電話受付:平成29年1月14日(土)12:00~
※申込方法はプログラムにより異なります

<お申込み方法、開催プログラムの詳細については、パンフレットもしくは公式WEBサイトをご覧ください>

≪パンフレット≫
市役所各庁舎、生涯学習施設、図書館、観光案内所等、市内各所で配布しています。
「駿河 東海道おんぱく2017」パンフレット(PDF形式、7.5MB)

≪「駿河 東海道おんぱく」公式WEBサイト≫
https://shizuoka-onpaku.jp/(外部のサイトに移動します)

お問い合わせ

【主催】東海道歴史街道観光推進協議会
【協力】静岡市、(公財)静岡観光コンベンション協会、静岡商工会議所、(一社)SACLABO

【運営事務局】 駿河 東海道おんぱく事務局
〒420-0853 静岡市葵区追手町4-16(静岡観光コンベンション協会内)
TEL:080-4840-5946(受付時間 9:00~18:00)
MAIL:suruga.tokaido.onpaku@gmail.com

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本ページに関するお問い合わせ先

観光交流文化局 観光交流課 東海道歴史街道係

所在地:静岡庁舎新館17階

電話:054-221-1310

ファクス:054-221-1312

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