駿府城公園北側交差点の社会実験結果について 印刷用ページ

最終更新日:
2015年10月1日
 朝と夕方に通学・通勤自転車が集中し、危険な横断や逆走がみられる駿府城公園北側の交差点において、自転車が安全に通行できる空間を設けることで、自転車利用における「ルールの順守」、「マナーの向上」を目的とし、安全な交差点を目指す社会実験を実施した。

社会実験の概要

社会実験の状況


期 間 : 平成26年12月10日(水)~平成27年2月24日(火)

場 所 : 静岡市葵区 葵小学校と中央体育館前の交差点
       (駿府城公園北側交差点)

内 容 : 2車線ある車道の1車線を仮設バリケードで囲み、
       自転車の走行空間を確保

 

社会実験の結果

【乱横断】
 横断箇所ではない場所で自由に車道を横断してしまうこと
  自転車の乱横断数(平日7:00-9:00)
    実験前163台 ⇒ 実験中77台 (53%減)

 【逆 走】
 自転車の走行方向とは逆に走行してしまうこと
  自転車の乱横断数(平日7:00-19:00)
    実験前357台 ⇒ 実験中107台 (70%減)

今回の社会実験では、実施した対策が効果的に機能し、概ね良い結果が得られました。
今後は、自転車にとっても、歩行者にとっても、クルマにとっても安全な交差点のモデルとなるよう、本整備に向けて公安協議を進めてまいります。
 
◆実験結果の詳細はこちら(PDF509KB)

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

都市局 都市計画部 交通政策課 企画係

所在地:静岡庁舎新館7階

電話:054-221-1471

ファクス:054-221-1060

お問い合わせフォーム