葵区育ボス宣言 印刷用ページ

最終更新日:
2016年8月1日

イクボス通信

  静岡市職員(一般行政職)の男女比は、平成27年4月1日現在で、男性74.5%、女性25.5%となっています。葵区役所(一般行政職)においては、男性52.7%、女性47.3%とほぼ同数ですが、非常勤職員を含めると、男性41.7%、女性58.3%と男女比が逆転しています。
 
 このように女性職員の比率の高い葵区役所だからこそ、「女性が働きやすく、活躍できる職場」をつくるためにはどうしたらよいかを検討するため、区内有志職員によるプロジェクトチームが発足しました。
 
 このプロジェクトチームは副区長をプロジェクトリーダーに女性11人、男性6人の計17人で構成され、6月から7月にかけて延べ11回の会議を重ね、施策の一つとして、葵区「育ボス宣言」を策定しました。
 
 女性が働きやすく活躍できる職場をつくるためには、理念(=葵区「育ボス宣言」)に基づいた葵区役所全体のマインドの醸成が欠かせません。理念を職員が共有することにより、その実現に向け、どのような取り組みが必要なのかを考えることが出来るからです。
 
 そして、協議を重ねた結果「女性が働きやすく活躍できる職場は、男性も働きやすく活躍できる職場である。」という結論に達し、それを理念として明文化したものが葵区「育ボス宣言」です。
 
 今回は、まず、組織の長自らが、宣言する事で様々な取組を進めていこうとするもので、9月11日に、この葵区「育ボス宣言」に、葵区長、葵区副区長、葵区役所各課の所属長ら11名が署名しました。
 
 今後は、「(仮称)葵区育ボス通信」の発行や、シールの作成などを行い、葵区「育ボス宣言」を浸透させていきます。
イクボス1
イクボス2

育ボスとは・・・
職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと

育ボス宣言

  

一 私は、職場で共に働く部下の仕事と家庭(私生活)の両立を応援しながら、組織としての成果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむ「育ボス」になります。

 

一 組織の取組として「ワーク・ライフ・マネジメント」を加速させ、長時間労働是正、柔軟な働き方、支え合う風土づくりなどを部下とともに進めます。

 

一 部下の成長を応援するとともに、自らも成長し続けるための取り組みを行います。

 

一 人を大切にする”を合言葉に、組織の長として求められる責務を果たし、十分な成果を上げます。

 

一 それらの結果として、職員のパフォーマンスが上がり、区民の皆様に最高の成果
  を届け、区民の皆様の幸福実感を高めます。

育ボス通信

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